男子のお手本男子/男性の体のパーツで、女子が思わず見てしまうところ……それは“手”です。
名前: acteurblog2 作成日: 2010/10/29 10:35
アクチュール連載連動ブログ
2012/10/05 11:18


久しぶりの更新です。どっこい、生きています。

さて、最新号『アクチュール』11月号では、
歌人の枡野浩一さんの手を取材させていただきました。

取材に同席された、映画「ひとつの歌」杉田協士監督の手も
よく見るとコツコツ(骨骨)していて、いいんですね、これが。

基本的に我々が愛でる“よい手”とは、手の甲を見て言っているので、
手の平のこととなると、そちらは手相の分野ですから、
あまり立ち入りません。

ところが、枡野さんの手相が実に珍しい
“ますかけ”というではありませんか!
 
◆ますかけとは……知能線(親指と人差し指の間から出る横線)と
感情線(小指の下から出る横線)が、一本でつながった状態


見せてもらったところ……



なんと杉田監督「僕もです
 左にいる杉田協士監督の左手にも注目です!

拡大するとさらにわかりやすい。



びっしーっと横に一本、
立派なますかけ線が手のひらを走ってます。

ますかけは日本人の5~10%。珍しい線だけど、
結構な割合でいるんだな、という数字ですが、
この手相には天才型が多い! ということで、
歌人であったり、映画監督であったりするお二人の手相が
ますかけということに妙に納得してしまいますね。

ということで、今回は「男子のお手本」番外編、
「男子のますかけ」でした。あ、へんなタイトルになっちゃった。



枡野浩一さん出演・杉田協士監督
「ひとつの歌」 10月13日により
ユーロスペースもて3週間限定レイトショー

杉田協士監督特集上映「いくつかの歌」
10月27日より1週間、オーディトリウム渋谷にて
*枡野浩一さん出演「くじけないで手紙を書いた」は11月1日より19時から


2011/09/02 17:20



広島に映画を見に行ってきました。


夜は市内の歓楽街、銀山町と胡町との真ん中あたりにある、居酒屋「なわない」へ。

『太田和彦の居酒屋味酒覧〈第二版〉』に広島市内で唯一紹介された居酒屋で、

ここのおひたし、穴子の白焼き、ポテトサラダ(※重要アイテム)がおいしい、

とてもいい居酒屋でした。

太田和彦さんの推薦にはずれなし。


さて……


「アクチュール」でよく写真を撮ってくださるカメラマンH氏に

連れていっていただいた、恵比寿の「くおん」にて。

こちらはオープンカウンターで、厨房でテキパキ働く料理人の仕事を

見ながら食事が出来る素敵なお店です。


一番手前の包丁担当のお兄さんの手がこちら。



名物料理の「焼き鯖寿司」を作っているところです。


巻き簾を巻く手が力強く、でもきっとほどよいんだと思います。

やはり料理人の手はいいですね。

この兄さん以外の手も良いものでしたが、ちょっと遠くにいたので、断念。


ってことで、同じ手、じゃあもう一枚。




やっぱりお仕事のじゃまにもなるし、いやらしいと思われるのではないか

(というか、思ってると思います)というんで、だいぶ呑んでからお願いしました。


出来上がった鯖寿司の写真……、そういうのは食べログで。



鯖寿司以外にも、とうもろこしのてんぷらやバーニャカウダが美味でした。


こういうことも食べログ。


「くおん」さん、どうもご馳走様。ってのも、やっぱりいやらしいか。




2011/08/03 13:43


太田和彦さんの新著『ひとり飲む、京都』(マガジンハウス刊)は、快著です。

夏編を読み終えたところで、すでに、一人で京都に行きたい、となり、

すぐにはいけないから、新宿(3丁目辺り)で一人飲みしておこう……となると、

手のきれいな男子どころか、女子にも会わない。


さて、東京を離れてしまう元フリーライターY氏。

久々に会ったら、手がキレイだったことが判明。



「指輪を外したほうがよかったかな」(Y氏)


何のために…… 妻子持ちが。  顔、写してませんしね。



ちなみに、手に持ったうちわは、弊社製作の韓流うちわ。


新宿・歌舞伎町の豚テジ(トンテジ)さんが置いてくださっています。


マシソヨです。

2011/08/03 13:30


久しぶりの巷の男子のお手本です。


これ、やってみると結構採集が難しいことがわかってきました。

というのも、「手、きれいですね」というのも、「手の写真を撮らせて」というのも、

シラフではなかなか言い出せない、ってことですね。

って言い訳をしてしまいましたが、世間になかなか美人がいないように、

手の美しい人もそうゴロゴロいるわけではないし、

お酒飲んで少し気をバカにしておかないとできない(小心者)ということですね。

いずれ、美人時計ならぬ「美人腕時計」みたいなことにしたいですが。


さて、久々の手は、漫画家の手。

東京都北区赤羽に在住の漫画家さんです。






「え! あの『東京都北区赤羽』の清野とおるさん!!」

ではありません。


ご本人も、「職業漫画家、赤羽に住んでます」というと、相手は一瞬、目を輝かせるそうですが、


清野さんではありませんので、とお断りするとか。別に断ることはないんですが。



「骨がいいですね」と褒めながら、写メする午前3時(のオプ)。

赤羽、佐藤酒店にて。






2011/03/08 18:47

久々の更新です。

いざ、本当にキレイな手を探し出し、
みなさんにお見せしようとすると、なかなか「これ」という手に
出会わず……。
これもプロ意識、ということで。


さて、たまたま飲みに出かけた吉祥寺駅前。

キレイな歌声を響かせる男子ふたりぐみを発見

CENAL(セナル)というストリートライブを中心に活動しているデュオです。



  ヴォーカルのYoh/容くん 

マイクを持つ手、付け根の骨がいいですね。


 

手のひらもきれいでした。




続いて、ギターのホピョン/Hopyonくん。


 グっとフレーズをおさえる手、いいです。


 ギターを弾く手がいいという人も多いです。
寒い日だったので、ちょっと手が赤くなってますが、それも乙です。


 

ホピョンくんでした。

二人のHPはこちら。  http://cenal.s1.bindsite.jp/officialpc.html

ありがとうございました!!

(全手連会長)

2010/11/29 21:01



「男子の体でどこが一番好きですか」と聞くと、
大概の女子は「手」と答えるようです。

本当はもっと別にあるんだけれど、
男子が女子の「おっぱい」や「おしり」を好きというほど、
女子はあっけらかんとそんなことを言えないのかもしれません。
たとえいい年こいてても。

ただし、「手」というのは強ち嘘ではないはず。
男のくせに、とうらやましくなるほどの白魚のような手から、
これぞ働く男の手! というようなゴツゴツしたものまで、
女子は、男子が思っている以上に「手」を見ているものなんです!!

これぞ一般論! とここでは勝手に決めつけます。
女は男の手をやらしー目で見てますよ~。
男子よ気をつけたまえ。
いや、そんなやらしー目で見ているわけではないんですが、
まあパッと目に飛び込んでくるのは確かです。見てます、確実に。

日々の調査から“いい手”を発見し次第、
手の写真と、その手は一体何をしている手か、
をアップしていきたいと思います。

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