
2月は寒いものですが
氷河期10万年→温暖期1万年→
氷河期10万年→温暖期1万年←いまココの最後
ということで、氷河期が近いって話ですが
温暖化どこいった。
寒いのは辛いなー。博士です。
博士、今期もちょっとドラマを見てるんですが
『13歳のハローワーク』(テレビ朝日系)
が楽しいです。タイムスリップものなのです。
タイムスリップものってずるい!
どうしても、先がきになるものー!
スリップ先がバブル期なのも
博士ぐらいの年齢ですと
記憶にあって楽しいです。
さりげなく画面にティラミスとか
電話ボックスとかあって(笑)
流行ったなーティラミス…
ナタデココ…パンナコッタは
いまいち流行らなかったなー
おっと、脱線しました。
そうそう、脱線に近い話が
したかったんでした。
物語を楽しむのって
暗闇の中でロープを伝ってる感じに
近いなぁと思うのです。
ロープを頼りに、どんどん進んで
見事ゴールまでたどり着けたら
満足感が得られます。
途中で、あれ?このロープ違った?とか
え?ここゴールなの?
という作品にあたると、ちょっとガッカリ。
小説だと特にそうかも。
頭の中にイメージしながらロープを辿るので
途中で登場人物の印象が変わったりすると
え、このロープちゃうんかいと手放して
作品によっては、また修正して、また手放して
ええい、もうええわーい!となったりします。
思っていたのと違っていたのに
実はちゃんとロープが繋がっていた!
だと、逆に痛快で名作ですよね。
ラスト、ラストが大事です。
というわけで、ハローワークの
最終回を楽しみにしている
博士なのでした。