キネ旬総研エンタメ叢書 アニメプロデューサーの仕事論

キネ旬総研エンタメ叢書 アニメプロデューサーの仕事論

『攻殻機動隊』『鋼の錬金術師』『涼宮ハルヒ』『ガンダム』『エヴァンゲリオン』……
大ヒット作を送り出し、今なお最前線で活躍する5人の名プロデューサーが、
アニメビジネスにおける「プロデュース」について語り尽くす!
プロデューサーの仕事とは? 求められる資質とは?
そして変革の時代を迎えたアニメ業界の進むべき未来とは?

著者  キネマ旬報映画総合研究所

定価 1200円+税
刊行 2011年10月下旬
判型 四六判
ページ数 192
発行元 キネマ旬報社
ISBN 978-4-87376-370-5

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内容

アニメビジネスの中核にありながら、その実像が見えにくく、また日本ではあまり注目が集まらない「プロデューサー」という職業。
そもそも「プロデューサー」とは、何をする役職で、どんな資質が求められるのか?
また、制作会社、テレビ局、ビデオメーカー、それぞれの「プロデューサー」は何が違うのか?

大ヒット作を送り出し、今なお最前線で活躍する5人の名プロデューサーが、「プロデュース」の本質と、アニメ業界の進むべき未来を語る。

【目次】
第1章 石川光久(プロダクション I.G) 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『イノセンス』ほか
「プロデューサーにとっての天敵は、めんどくさがること」

第2章 南 雅彦(ボンズ) 『鋼の錬金術師』『交響詩篇エウレカセブン』ほか
「お題をどうやってうまく料理するかが、この仕事の面白さのひとつ」

第3章 安田 猛(角川書店) 『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』『ストライクウィッチーズ』ほか
「編集者はプロデュースもディレクションもできる」

第4章 【対談】内田健二(サンライズ) 『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』ほか
×大月俊倫(キングレコード) 『新世紀エヴァンゲリオン』『魔法先生ネギま!』ほか

「困った時、誰かに相談しようと思うようでは向きません」

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