「午前十時の映画祭」プログラム

「午前十時の映画祭」プログラム

映画祭で上映される名作50作品を、評論家・批評家の解説や公開当時のキネマ旬報の記事をもとに紹介。
作家、俳優などによる「私の1本」を紹介する記事や座談会、それぞれの映画の基本情報も充実。 もう一度スクリーンでぜひ観たいと思わせる映画の魅力をあますことなく伝えます!

定価 1143円+税
刊行 2010年7月31日
判型 A4判
ページ数 128
発行元 キネマ旬報社
ISBN 978-4-87376-711-6

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内容

【プログラム内容】
50本の作品解説のほか、年表、グラビア、公開当時の「キネマ旬報」誌掲載記事再録。コアな映画ファンは勿論、これから映画を観はじめる方にも分かりやすく名画を解説!

【「午前十時の映画祭」概要】
1950年代から70年代を中心とした映画黄金期の外国映画を厳選し、全国25の劇場で1年間50本の映画を毎日上映。
本映画祭は、映画史上に残る数々の名作を映画館で再上映し、『映画館で名作を観る環境を作る』ことで、一人でも多くの映画ファンに名画を鑑賞してもらうことを目的としています。
2010年2月6日に始まった第1回映画祭は、2011年1月21日まで開催。

【掲載作品】
1940年代~1950年代
「チャップリンの独裁者」「カサブランカ」「天井桟敷の人々」「第三の男」「雨に唄えば」 「ライムライト」「ローマの休日」「裏窓」「エデンの東」「ショウほど素敵な商売はない」 「鉄道員」「戦場にかける橋」「昼下りの情事」「十二人の怒れる男」「お熱いのがお好き」 「北北西に進路を取れ」「ベン・ハー」「アパートの鍵貸します」「太陽がいっぱい」「ウエスト・サイド物語」「アラビアのロレンス」「大脱走」「ミクロの決死圏」「男と女」「ロミオとジュリエット」「2001年宇宙の旅」「ブリット」「ワイルドバンチ」「明日に向って撃て!」

1970年代
「激突!」「ゴッドファーザー」「フォロー・ミー」「スティング」「追憶」「パピヨン」「映画に愛をこめて アメリカの夜」「クレイマー、クレイマー」

1980年代~1990年代前半
「ある日どこかで」「ライトスタッフ」「アマデウス」「刑事ジョン・ブック/目撃者」「スタンド・バイ・ミー」「眺めのいい部屋」「薔薇の名前 「バベットの晩餐会」「レインマン」 「ニュー・シネマ・パラダイス」「フィールド・オブ・ドリームス」「羊たちの沈黙」「ショーシャンクの空に」

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