「午前十時の映画祭」プログラム Series2 青の50本

「午前十時の映画祭」プログラム Series2 青の50本

「風と共に去りぬ」jから「卒業」「E.T」「シザーハンズ」など名作をそろえて開催中の「午前十時の映画祭 シリーズ2」プログラム。各作品の解説や公開当時の裏話を掲載。インタビューページもたっぷり、映画監督の篠田正浩、脚本家の山田太一、「トイレの神様」のシンガー植村花菜らが「映画への愛」を語る。

定価 1200円+税
刊行 2011年2月7日
判型 A4判
ページ数 128
発行元 キネマ旬報社
ISBN 978-4-87376-725-3

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内容

【プログラム内容】
50本の作品解紹介では、ストーリーのほか、グラビア、製作の裏話などを掲載、コアな映画ファンから、
映画を観はじめる若い層まで、広い層に楽しくわかりやすく紹介。
インタビューページでは映画監督・篠田正浩、脚本家・山田太一、字幕翻訳家・戸田奈津子が映画と
出会った若き日を振り返り、歌手・植村花菜(「トイレの神様」)が歌作りをつくるきっかけになった
映画への想いを熱く語る。
キネマ旬報のなつかしい記事の数々も掲載、大瀧詠一&小林信彦の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で
盛り上がる対談や、淀川長治&長部日出雄によるフェリーニの思い出対談など、読み物も充実!

【「午前十時の映画祭」概要】
 1950年代から70年代を中心とした映画黄金期の外国映画を厳選し、全国25の劇場で1年間50本の映画を
毎日上映。2010年2月に始まって話題を呼び、人気を受けて2011年2月5日に「シリーズ2 青の50本」がスタート。
今回は「風と共に去りぬ」「サウンド・オブ・ミュージック」「卒業」「ダーティハリー」「E..T」「シザーハンズ」などを上映。


【掲載作品】

1930年代~1950年代
「風と共に去りぬ」「レベッカ」「素晴らしき哉、人生!」「サンセット大通り」「禁じられた遊び」「シェーン」「バンド・ワゴン」「麗しのサブリナ」「道」「汚れなき悪戯」「情婦」「大いなる西部」

1960年代
「甘い生活」「荒野の七人」「さよならをもう一度」「ナバロンの要塞」「ハスラー」「シベールの日曜日」「シャレード」「鳥」「山猫」「007/危機一発」「荒野の用心棒」「ドクトル・ジバゴ」「サウンド・オブ・ミュージック」「卒業」「夜の大捜査線」「華麗なる賭け」「真夜中のカーボーイ」

1970年代
「ひまわり」「M★A★S★H」「ダーティハリー」「フレンチ・コネクション」「アメリカン・グラフィティ」「ゴッドファーザーPARTⅡ」「ザッツ・エンタテインメント」「ロンゲスト・ヤード」「がんばれ!ベアーズ」「タクシードライバー」「キャリー」「ブラック・サンデー」「ディア・ハンター」「エイリアン」「ヤング・ゼネレーション」

1980~1990年代
「ディーバ」「E.T.」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「月の輝く夜に」「友だちのうちはどこ?」「シザーハンズ」

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