山田洋次監督が選んだ日本の名作100本:家族編50本

山田洋次監督が選んだ日本の名作100本:家族編50本

50本作品解説・こぼれ話/山田洋次監督インタビュー/俳優・仲代達矢が語る「人間の條件」撮影秘話/映画監督・周防正行が語る「Shall we ダンス?」/公開当時のキネマ旬報掲載記事(「二十四の瞳」「東京物語」ほか)/田中絹代・山田五十鈴・高峰秀子芸談/木下惠介・高峰秀子インタビュー/笠智衆最後のインタビュー/田中絹代インタビュー/44人監督名鑑

定価 1300円+税
刊行 2011年7月29日
判型 A4判
ページ数 144
発行元 キネマ旬報社
ISBN 978-4-87376-739-0

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内容

50本作品解説・こぼれ話/山田洋次監督インタビュー/俳優・仲代達矢が語る「人間の件」撮影秘話/映画監督・周防正行が語る「Shall we ダンス?」/公開当時のキネマ旬報掲載記事(「二十四の瞳」「東京物語」ほか)/田中絹代・山田五十鈴・高峰秀子芸談/木下惠介・高峰秀子インタビュー/笠智衆最後のインタビュー/田中絹代インタビュー/44人監督名鑑

 

NHK-BSプレミアムでは、今年の4月から1年間、『山田洋次が選んだ日本の名作100本:家族篇』と題して、山田監督が選んだ日本映画を順次放映しています(毎週日曜 夜10時より)。公開当時リアルタイムで映画館で観た世代から、映画製作よりはるか後に生まれた若い世代まで、広く楽しんでほしい、という企画です。

このガイドブックは、オールドファンはもちろん、『これから映画鑑賞を始めようとする若い世代』にももっと映画を楽しんでもらうために、公開当時の珍しい記事から現在の映画関係者のインタビューなどを掲載しています。単なる作品情報だけでなく『どのように鑑賞すれば映画はもっと面白くなるのか?』という観点で、広い視野を持った映画鑑賞ができるガイドブックです。

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