フィルムメーカーズ

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フィルムメーカーズ17/岩井俊二

2001年刊行/A5判/223頁/1600円+税

シリーズ第17弾。責任編集に宮台真司を迎え、多くの対談や出演者たちによる豪華アンケートを掲載。その叙情的でスタイリッシュな岩井ワールドともいうべき世界観を、さまざまな角度から解体・分析する。

フィルムメーカーズ16/リドリー・スコット

2001年刊行/A5判/207頁/1600円+税

シリーズ第16弾。「エイリアン」「ブレードランナー」で多くのファンを獲得し、その後ハリウッドの大作を次々に手がけるヒットメイカー、リドリー・スコット。光と影の魔術師と云われる彼の真の魅力に迫る。

フィルムメーカーズ15/竹中直人

2001年刊行/A5判/191頁/1600円+税

シリーズ第15弾は、なんとロッカー忌野清志郎の無・責任編集による“ぶっちゃけた”一冊。家族映画の豊かな系譜を受け継ぎながら、現代的なズレと諧謔の心地よい演出に異才を発露する竹中直人の映画世界。

フィルムメーカーズ14/ウォン・カーウァイ

2001年刊行/A5判/191頁/1600円+税

シリーズ第14弾。そのスタイリッシュな映像と鮮烈な音楽センスで世界中を虜にしたウォン・カーウァイ映画を、各業界人が分析。そして香港という多彩な顔を持つ都市が、彼にどんな影響を与え続けるのかを検証する。

フィルムメーカーズ13/クリント・イーストウッド

2000年刊行/A5判/215頁/1600円+税

シリーズ第13弾。50年にならんとするその長いキャリアの果てに、なおも颯爽と若い息吹を放ち続けるクリント・イーストウッド。監督の面をクローズ・アップしながら、俳優・製作面も含め彼の足跡を検証する。

フィルムメーカーズ12/ジョン・ウー

2000年刊行/A5判/207頁/1600円+税

シリーズ第12弾。ハリウッドがこぞって真似た2丁拳銃など、鮮烈なバイオレンスで“香港英雄片”というジャンルを確立したジョン・ウー。井筒和幸ら豪華執筆陣による、売れっ子監督ジョン・ウーの全貌とは?

フィルムメーカーズ11/ヴィム・ヴェンダース

2000年刊行/A5判/215頁/1600円+税

シリーズ第11弾。責任編集・青山真治をはじめ、日本の俊英監督たちがヴェンダース的映画人生を語り尽くす。90年代の困難な時代を経て、復活を遂げたヴェンダースの世界をより深く知るための辞典も収録。

フィルムメーカーズ10/ティム・バートン

2000年刊行/A5判/207頁/1600円+税

シリーズ第10弾。オタクと呼ばれつつ、アニメーションの才能、独特のヴィジュアル世界、マイノリティへの徹底したこだわりを持ちつづける異端の天才バートン。初期短編からすべての作品を網羅した底なきバートン世界を深く探る。

フィルムメーカーズ9/大島渚

1999年刊行/A5判/239頁/1600円+税

シリーズ第9弾。松竹ヌーベルヴァーグ時代から現在まで、圧倒的なエネルギーによって世界の映画史に異能を刻む大島渚。インタビューや役者・スタッフによる証言など、さまざまな角度からえぐり出す<オオシマ美学>。

フィルムメーカーズ8/スタンリー・キューブリック

1999年刊行/A5判/223頁/1600円+税

シリーズ第8弾。秘密主義者、完璧主義者、厭世主義者…さまざまな称号を欲しいままにしてきたキューブリック。本邦初公開となる、“家族が語る本当のスタンリー・キューブリック”など、だれも知らない巨匠の真実が垣間見える。


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