映画検定とは

100年以上の歴史を持つ映画は、娯楽面のみならず、文化面など多くの方向から、学ぶ対象として存在してきました。
映像メディアは、活字メディアとは異なる膨大なヴィジュアル情報を有しているため、
映画を観ることで、それぞれの時代を知ることさえも可能となるのです。


映画検定とは、歴史・作品・俳優・スタッフ・業界など映画に関する知識をはかる試験制度のことです。
「日本が誇る映画文化を次世代へ継承したい」という想いのもと、2006年6月に創設されました。
受験をきっかけにして、娯楽映画から芸術映画まで、もっと多くの方々に見ていただけることを、
映画検定事務局一同、心より願っています。