2011年 第85回キネマ旬報ベスト・テン結果発表

キネマ旬報ベスト・テンとは

今回で第85回となる2011年度キネマ旬報ベスト・テンおよび各個人賞が以下のように決定いたしました。
第1位作品鑑賞会と表彰式は2012年2月4日(土)に開催されます。
また当日の模様は「キネマ旬報」4月上旬号(3月19日発売)に掲載予定です。

*なお、2011年第85回キネマ旬報ベスト・テンの詳細、小誌読者の投票によって選出される読者選出日本映画監督賞、同外国映画監督賞、キネマ旬報読者賞の各賞、および読者のベスト・テン作品につきましては、2月4日発売の『キネマ旬報2月下旬決算特別号』誌上にて発表いたします。

【作品賞】

日本映画ベスト・テン
第1位
「一枚のハガキ」
(監督/新藤兼人 配給/東京テアトル)
外国映画ベスト・テン
第1位
「ゴーストライター」
(監督/ロマン・ポランスキー 配給/日活)
文化映画ベスト・テン
第1位
「大丈夫。─小児科医・細谷亮太のコトバ─」
(監督/伊勢真一 製作/いせフィルム)

【個人賞】

日本映画監督賞
園子温
「冷たい熱帯魚」「恋の罪」
日本映画脚本賞
荒井晴彦阪本順治
「大鹿村騒動記」
主演女優賞
永作博美
「八日目の蝉」(蝉の文字は旧字です)
主演男優賞
原田芳雄
「大鹿村騒動記」
助演女優賞
小池栄子
「八日目の蝉」(蝉の文字は旧字です)「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」
助演男優賞
でんでん
「冷たい熱帯魚」
新人女優賞
忽那汐里
「少女たちの羅針盤」「マイ・バック・ページ」
新人男優賞
松坂桃李
「アントキノイノチ」「僕たちは世界を変えることができない。But,we wanna build a school in Cambodia.」
外国映画監督賞
王兵(ワン・ビン)
「無言歌」

【2011年日本映画ベスト・テン】


*次点 「監督失格」
*7位 「東京公園」と「モテキ」は同率

【2011年外国映画ベスト・テン】


*次点 「ウィンターズ・ボーン」

【2011年文化映画ベスト・テン】


*次点 「さぁ のはらへいこう」「原爆症認定集団訴訟の記録 にんげんをかえせ」
     


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