キネマ旬報日々雑感/編集部ブログ
名前: kineblog 作成日: 2010/12/06 11:08
キネマ旬報編集部のブログです。
2016/11/18 15:38

赤坂見附から現住所、千代田区九段南に移転してはや半年。
ここに来て一番嬉しかったのは、
世界一の本の街、神田・神保町の古書店街に歩いて行けること!
古書店巡りを趣味としている者にとってこれほど嬉しいことはない。
名店でカレーを食べ、帰社がてら古書店を巡るって......。

さて、キネマ旬報最新号は12月上旬号。表紙&巻頭特集は
「溝口健二&増村保造映画祭 変貌する女たち」です。



なにやら幻想めいたムードですが、特集はオールカラー。
両監督について若尾文子さん、大楠道代さん、
緑魔子さん、浅丘ルリ子さんに映画ご出演時の
監督についてお話をうかがいました。
11月19日発売です。

 通巻ナンバー順でいくと12月下旬号の前に
『キネマ旬報増刊「劇場版 艦これ」』!



「劇場版 艦これ」書き下ろし表紙&巻頭大特集!
そのほか注目のアニメーション映画を集めました。
「劇場版 艦これ」大判ポスターもついて
11月21日発売です! 司令官!。

 
 

2016/11/02 18:44

11月5日発売の11月下旬号は久しぶりに特別号となりました。
巻頭特集は「100%監督主義!」
現役の外国映画監督特集です。
さて表紙は!?
 

 
あ、写真が無い!......

イーストウッド、ゴダールからグザヴィエ・ドランまで
候補はたくさんあったし、コラージュ案もあったのですが、
最終的に「白地に文字」になりました。
ビートルズの通称「ホワイトアルバム」のように
シリアルナンバーは入っていませんが、
白くてつやつやした11月下旬特別号を
どうぞよろしくお願いします。
 
巻頭特集の内容は手に取って確かめていただくとして、
ちょっとだけお見せしたいのがこのページ
 


「この世界の片隅に」で主人公の声をあて、
女優活動を再開した能年玲奈あらため〈のん〉さんと
作家・アイドル評論家の中森明夫さんの
カラー6ページにわたる対談です。
写真そして作品特集とともにお楽しみください。
 

2016/10/24 16:14

11月上旬号発売後の晴れた日曜日に
巻頭特集『いい映画には おいしいごはんと うまい酒』の
『「続・深夜食堂」撮影現場にて』のページに掲載している
レシピをみながら「豚汁」をつくってみました。
具材はそろっていませんが、おいしくできましたよ。
 




まさか「キネ旬」をみながら昼食をつくるとは。
 
 

2016/10/03 12:50

そして、10月下旬号の特別企画は
『若手俳優特集』の姉妹篇というべき『若手』企画。
俳優はわかった、じゃあ作り手は? ということで
『明日の日本映画監督地図』です!
 

 
もうすぐ発売です。
 
 

2016/09/30 11:33

雨の日が多く、スッキリしない日が続くなか、
次号、10月下旬号(10月5日発売)の刷り出しが届けられました。
 


写真はその一部、本木雅弘さんのロングインタビュー(!)。
左上にチョコッと見えるのは橋本愛さんと宮﨑あおいさんの対談(!)。
そして表紙も本木雅弘さんです!
秋晴れのごとき美しいひとたちを見てスッキリしましょう。
 

2016/09/15 17:29


先日校了したページの一部をご覧ください。
このような記事がいっぺんに読めるとは。
10月上旬号は9月20日発売です。
表紙は外国人監督最多登場回数更新中の
クリント・イーストウッド!
 

2016/09/01 12:32

見本誌が今日にも届きそうな9月下旬号の巻頭特集
『池松壮亮 俳優の覚悟 日本映画への覚悟』は、
「今日はなんでも話します。話すつもりで来ましたから」
という池松さんのことばで始まります。
9月5日発売!
 

2016/09/01 11:47

お待たせしました。
1980年代の映画には僕たちの青春がある』はもうすぐ、93日発売です。
40代後半から50代の映画ファンならこの一冊を肴に一晩いや二晩吞めるはず!

2016/03/15 15:06

「寒い!」と思ったら「暑い!」の3月ですね。

3月上旬号「角川映画の40年」
3月下映画業界決算特別号」を経て
3月19日(土)に4月上旬号が発売になります。
巻頭特集は「リップヴァンウィンクルの花嫁」。
対談、考察、漫画、スペシャルインタビューなどで、
作品の魅力にせまります。
表紙は場面から、主演の黒木華さんのウエディングドレス姿。
どうぞよろしくお願いします。

ところで、前から好きだったのですが、
3月上旬号の「角川映画の40年」もあり、
〈「角川映画」が見たい!〉という気持ちが高まって
DVD、ブルーレイを少しずつ購入しています。
自宅のコレクション棚の「角川映画」コーナーの
スペースが大きくなってきて嬉しい。
リバイバル上映があると、もっと嬉しいのですが。
最近よく見るのは「彼のオートバイ、彼女の島」。
原田喜和子さんが素敵です。
 
 

2016/02/17 18:29

こんにちは。

2月13日(土)に開催された
『2015年〈第89回〉キネマ旬報ベスト・テン
第一位映画鑑賞会と表彰式』は、おかげ様を持ちまして
大盛況&とどこおりなく進行する事ができました。
昨年から設置した〈トロフィーを持って記念撮影コーナー〉
も好評で、多くの方にご利用いただきました。
ご来場いただいた皆さまありがとうございました。

「抽選はずれちゃって行けなかったよー」という方。
ご安心ください。3月5日発売の
『3月下旬 映画業界決算特別号』のカラーページで
表彰式のもようを詳しくお伝えする予定です!
名場面をみんなで共有しましょう!

その前に。2月20日に発売になる『3月上旬号』は
巻頭特集『角川映画の40年』、
好評シリーズ企画『ランダムウォーク「キネ旬」的映画の歩き方』、
恒例企画『アカデミー賞大予想!?』
などなど大型企画が目白押し!
 
そして編集部は目下『3月下旬 映画業界決算特別号』の編集作業中です。
年末年始(まだ?)の最後の大波(増ページ)を乗りきります。
 
 

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