キネマ旬報日々雑感/編集部ブログ
01 17


2012/01/17 19:20

昨日、第85回キネマ旬報ベスト・テンが発表になりました。
皆様、たくさんのお問い合わせ、ツイート、ありがとうございました。
表彰式は2月4日、そして今回の投票の詳細は
前日2月3日発売の2月下旬決算特別号にて掲載します。

11位以下のランキングはいかに。
どの評論家がどの作品に何点を投票し、
どの監督、脚本家、役者を評価したのか、
ぜひチェックしてみてください。
(まだ今時点では一枚のゲラも出ていないんですが)

さてさて先日は同号掲載の
受賞者インタビューに出かけて参りました。
向かった先は六本木、
新人女優賞をご受賞された忽那汐里さんの取材でした。
「少女たちの羅針盤」公開時も取材させていただいた彼女、
何度お会いしてもとびきり素敵な印象は変わりません。
可憐で清楚、まっとうで、落ち着いて、かつ、屈託のない感じ。
写真も悶絶するほどいいものが撮れました。

皆さん、掲載を楽しみにしてくださいね。

しかし、「マイ・バック・ページ」での彼女、
出演シーン数は5シーンのみだったとのことですが、
全篇に沁みるあの印象、たった5シーンなんて信じられない!
と思いませんか?

(島崎)

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映画雑誌『キネマ旬報』を月2回発行する編集部。編集長・明智、岡崎、天本、島崎、平嶋、川村智穂(ち)の6名が、外部スタッフと連携しつつ、日夜、取材・編集作業に勤しんでいます。アートディレクションは島岡。5年間在籍した川村は現在、『アクチュール』編集部に出張中です。

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