キネマ旬報の歴史 HISTORY OF KINEJUN

「キネマ旬報」は、1919年(大正8年)に、株式会社キネマ旬報社より創刊された映画雑誌です。
今年で創刊95年目を迎える、長寿雑誌です。
株式会社キネマ旬報社は、そのほか、映画関係の書籍出版を中心に、さまざまな活動をしています。
映画雑誌「キネマ旬報」は、毎月5日、20日の月2回発行です。

1919年(大正8年)7月、創刊。
アート紙4ページ。編集人4人。月3回1の日発行。

※写真:「キネマ旬報」 創刊号 1919年 NO.1
(リリアン・ギッシュ、マーガリッタ・フィッシャー)

 

1940年(昭和15年)12月、終刊。
戦時統制により第735号を以って終刊。

※写真:「キネマ旬報」 3月21号
1940年 NO.710(ソーニャ・へニー)

 

1946年(昭和21年)3月、再建。

「キネマ旬報再建の辞」より
われわれは今、祖国の凡ゆるものの再建される機運の中にあって、茲に映画の永遠に亡びざる文化のために敢然として「キネマ旬報」を再刊する。即ち又、これは映画文運の再建であり、自由なる映画言論の復興である。

※写真:「キネマ旬報」 再建第1号
1946年 NO.1(ディアナ・ダービン)

 

1951年(昭和25年)10月、複刊。

月2回発行、現在に至る。

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