12月2日 川本三郎「映画を見ればわかること」トークショー開催 in 代官山蔦屋書店

2016年11月28日

代官山 蔦屋書店の定期イベント『代官山シネマトーク』第3弾に、『キネマ旬報』で連載中の『映画を見ればわかること』が15周年を迎える川本三郎さんが登壇します。

 

映画評論から文芸評論、都市の文化論まで幅広く手がけ、昭和の日本映画と失われゆく風景をこよなく愛する川本三郎さん。ホストは、代官山シネマコンシェルジュの吉川明利さんです。お二人はもう20数年前からのお付き合い。吉川さんは川本三郎さんの書籍からヒントを得て、西部劇やミステリーなどの多くの隠れた名作をDVDにされてきたり、お薦め映画の情報を共有しあう仲。吉川明利さんが主宰する『代官山シネマトーク』は5周年なので、『映画を見ればわかること』連載15周年と、「GOGO!つながり」です! 目利きのお二人が展開するディープな映画話に是非ご期待ください!

 

 【参加条件(参加費)】

イベント参加券1,500円(税込)ご購入(予約先着順)

店頭もしくは電話、オンラインストアにて予約を受け付け

 

 【お申込み方法】

 以下の方法でお申し込みいただけます。

・店頭(1号館2 映像フロア)

・お電話 03-3770-25251号館2 映像フロア)

・オンラインストア

 

【対象商品】

イベント参加券1,500円(税込)

 

 【ご注意事項】

・いかなる事情でも整理券の再発行はできませんのでご注意ください。

・本券は1枚につき御一人様のご入場となります。

・混雑状況により、立ち見となる場合があります。

・当日イベント開始時刻までに御来店がない場合は整理券は無効となります。

・店内は撮影禁止です。イベント中の撮影・録画はご遠慮ください。

・係員の指示及び注意事項に従わず生じた事故につきましては、主催者側は一切の責任を負わないものとします。

・止むを得ず中止、内容変更になる場合がございます。

 

 【プロフィール】

 川本 三郎 (かわもと さぶろう)

1944年東京生まれ。評論家。『大正幻影』(岩波現代文庫)でサントリー学芸賞、『荷風と東京』(岩波現代文庫)で読売文学賞、『林芙美子の昭和』で毎日出版文化賞と桑原武夫学芸賞、『白秋望景』(新書館)で伊藤整文学賞を受賞。『キネマ旬報』の長期連載「映画を見ればわかること」でキネマ旬報読者賞を6度受賞。映画関係の著書に、その連載をまとめた『映画は呼んでいる』(小社刊)ほか、『サスペンス映画ここにあり』(平凡社)、『成瀬巳喜男 映画の面影』(新潮選書)、『映画の戦後』(七つ森書館)など多数。近著に『東京抒情』(春秋社)、『ひとり居の記』(平凡社)、『物語の向こうに時代が見える』(春秋社)。

 

 吉川 明利(よしかわ あきとし)

19571021日生まれ。

 小学校6年で『若大将』映画に出会い、邦画に目覚め、中学3年で『ゴッドファーザー』に衝撃を受け、それからというもの"永遠の映画オヤジ"になるべく、映画館で見ることを基本として本数を重ね、まもなく47年間で10000本の大台を目指せるところまで何とかたどり着く。2012年より代官山 蔦屋書店映像フロアに勤務。

 

開催概要:201612 2日(金) 19:3020:30

場所:蔦屋書店1号館 2 イベントスペース

定員:50

主催:代官山 蔦屋書店

共催・協力:株式会社 キネマ旬報社

問い合わせ先:

03-3770-2525 

詳細:http://top.tsite.jp/lifestyle/lifetrend/campaign/32841856/index