『キネマ旬報ベスト・テン 日本映画・外国映画読者のベスト・テン』今年よりWEB投票開始のお知らせ

2016年12月5日

映画雑誌『キネマ旬報』(月2回5日・20日発売)は、毎年1月に、前年に公開された映画作品を対象に、「日本映画」「外国映画」をベスト・テンとして10本挙げるほか、各個人賞等を発表し、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出しています。その中の「日本映画・外国映画読者のベスト・テン」は、例年『キネマ旬報』の『12月下旬号』と『1月上旬号』に付属している専用のハガキによって投票を受け付けていましたが、今年より、従来のハガキによる投票に加えて弊社が運営する映画鑑賞録WEBサービス『KINENOTE』において、会員限定でWEB投票を受け付けることを決定し、投票を開始しました。
皆様のご投票を心よりお待ちしております!

 

投票期間:2016年12月5日~2017年1月4日18:00

投票ページURLhttp://www.kinenote.com/main/present/best10_2016/

備考

●読者のベスト・テンは、選考委員によるベスト・テンとは別に、キネマ旬報本誌読者、KINENOTE会員の皆様から、今年度に公開された映画の中からベスト・テンを選出、投票していただき、有効投票の全てを1位10点、2位9点、3位8点……10位1点という加点方法で集計、読者のベスト・テン作品を決定するものです。結果は、2017年2月下旬決算特別号(2月3日発売)誌上、KINENOTEのベスト・テン発表ページ(2月3日更新)に『読者のベスト・テン』として発表いたします。

●『読者のベスト・テン』第1位作品の監督には『読者選出監督賞』を贈り、選考委員による個人賞と同様に表彰いたします。

●選出対象となる作品は2015年12月18日より2016年12月15日までに東京で7日以上公開された日本映画と外国映画の全作品です(旧製作年度の劇場初公開作品は対象内です)。また短篇作品、ドキュメンタリー、アニメーションも選出対象に含まれますが、リバイバル作品、映画以外のライブ上映作品(歌舞伎、オペラ、コンサート、舞台などの収録映像)は除外します。その他、先に公開された作品を新バージョンで公開する場合も、オリジナルと新バージョンの区別が恣意的となる可能性がありますので、後に公開されたものは除外します。地方先行公開作品は、東京封切日の年度を採用し、対象年度といたします。

●原則として、映画祭のみの短期上映作品や日替わりプログラムの特集上映作品は除外します。

●本誌綴じ込みの投票ハガキ、またはKINENOTE(会員限定)による投票のみを有効とします。日本映画、外国映画どちらか一方のみの投票でも有効ですが、必ず1位から10位まで選出してください。選出されていない場合は、無効となります。