【『映画感想文コンクール2017』関連イベント】札幌、柏、福岡、名古屋にて「この世界の片隅に」の無料上映会を開催!

2017年7月11日



当社が、映画文化、映画芸術の振興に寄与することを目的として毎年夏に開催している小学生対象<映画感想文コンクール>にて、全国4箇所で「この世界の片隅に」親子向け無料上映会を開催する運びとなりました。それぞれ下のリンク先より応募できますので、是非奮ってご応募ください!

【上映会詳細】
上映作品:「この世界の片隅に」

参加費 :無料
応募条件:小学生のお子様連れのご家庭
応募方法:下記各URLより(当選は通知をもってかえさせていただきます)
 
「この世界の片隅に」(126分)
第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞に輝いた、同名漫画をアニメーション化。昭和19年、18歳のすずは軍港のある広島・呉に嫁入りした。戦況が悪化し大切なものが奪われていくが、彼女は前向きに日々の暮らしを愛おしみながら生きていく。(第40回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞、優秀音楽賞/2016年第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第一位、日本映画監督賞)
監督:片渕須直
出演(声):のん/尾身美詞/細谷佳正/稲葉菜月
配給:東京テアトル

<主催>ブルーレイディスク アソシエーション
<共催>全国映画感想文コンクール実施委員会
<協力>日本教育新聞社


【各地の上映会詳細】
7/29(土)札幌

【会場】札幌プラザ2.5(地図
【時間】13:30開場/14:00上映開始
【定員】376名
【住所】札幌市中央区南2条西5丁目(狸小路5丁目)
(地下鉄「大通駅」2番出口から徒歩約3分)
【応募方法】応募フォームよりお申し込みください
【応募〆切】7/21(金)
※受付を終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

8/6(日)柏
【会場】キネマ旬報シアター(地図
【時間】11:00~14:00
【定員】136名
【住所】千葉県柏市末広町1-1 柏高島屋ステーションモール S館隣り
(JR常磐線/東武野田線 柏駅西口より徒歩1分)
【応募方法】応募フォームよりお申し込みください
※受付を終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
【応募〆切】7/26(水)

8/19(土)福岡
【会場】都久志会館(地図
【時間】09:20開場/09:40上映開始
【定員】570名
【住所】福岡県福岡市中央区天神4-8-10
(地下鉄天神駅より徒歩約7分/西鉄福岡駅より徒歩約10分)
【応募方法】応募フォームよりお申し込みください
【応募〆切】8/2(水)
※受付を終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

8/26(土)名古屋
【会場】中川コロナシネマワールド(地図
【時間】14:00~17:00
【定員】201名
【住所】愛知県名古屋市中川区江松三丁目110番地
[電車]地下鉄高畑駅から市バス戸田荘行きで15分、江松(旧:三日月橋)下車すぐ
[車]東名阪「名古屋西IC」、名二環「大治南IC」から国道302・1号を熱田方面へ4km
※八田駅・高畑駅より無料シャトルバス運行中
【応募方法】応募フォームよりお申し込みください
【応募〆切】8/9(水)
※受付を終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

<映画感想文コンクール2017>詳細
主催:全国映画感想文コンクール実施委員会
後   援:一般社団法人外国映画輸入配給協会、一般社団法人日本映画製作者連盟、一般社団法人日本映像ソフト協会、全国興行生活衛生同業組合連合会(申請中)、全国都道府県教育委員会連合会、日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合
協   賛:ウォルト・ディズニー・ジャパン、東映、東映ビデオ、東宝、東宝東和、20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン、バンダイビジュアル、ブルーレイディスク アソシエーション、ポニーキャニオン、ワーナー ブラザース ジャパン
開 催 地 域:日本全国(北海道、宮城県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県、新潟県、静岡県、愛知県、三重県、岐阜県、京都府、大阪府、兵庫県、鳥取県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、大分県、熊本県の21都道府県では、地方大会を開催)
参加対象者:全国の小学生
応 募 〆 切:9月15日(金)
対 象 作 品:開催年の夏休み中に鑑賞した映画であれば、劇場、レンタル、テレビ放送など、鑑賞方法や映画の種類は問わない
※詳しくは、公式HPをご覧ください。

<映画感想文コンクール>の特長と目的
映画鑑賞の特長は、友だちや家族と同時に体験を共有できる点にあります。音や色、出演者の表情などを視聴できることはもちろんのこと、一緒に観ている人の反応も感じることができます。映画を通じて感じたことを自分のことばで表現することが、子どもたちの映像を読み取る力、文章力、表現力を養い、他者とのコミュニケーション能力の向上に繋がると考えます。また本企画を通し、幼いうちから「映画」好きになってもらい、将来的な映画文化の発展と映画人口の拡大を目指します。