鈴木敏夫氏、足立紳による新連載が『キネマ旬報』にて開始!

2017年12月20日

この度、キネマ旬報社では、『キネマ旬報 2018年1月上旬新年特別号』より2つの新連載を開始する運びとなりました。


(1)スタジオジブリ 鈴木敏夫日本映画黄金時代について語る
新連載『新・映画道楽』

スタジオジブリ プロデューサー・鈴木敏夫氏による新連載です。1948年に生まれ、67年に上京するまで日常的に映画を観て育った鈴木氏の、黄金時代の映画体験談を通して、ジブリプロデューサーとしての視点がどのように育まれていったのかを探ります。
第一回のテーマは、『座頭市』と勝新太郎。映画第1作「座頭市物語」が公開された当時中学生だった氏が父親と一緒に観に行った際の「衝撃」を語ります。


(2)日本アカデミー賞 最優秀脚本賞「百円の恋」脚本家・足立 紳による
新連載小説『春よ来い、マジで来い』


2016年に映画「百円の恋」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞、NHKドラマ「佐知とマユ」で市川森一脚本賞を受賞した脚本家の足立紳氏による新連載小説です。脚本家を夢見る主人公大山孝志を中心に、一つ屋根の下に暮らす一癖も二癖もある野郎どもの青春群像です。


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