中野理惠著『すきな映画を仕事にして』発売中

2018年11月9日


キネマ旬報社では、配給会社パンドラの代表・中野理惠さんが半生を綴った新刊書籍『すきな映画を仕事にして』(現代書館・刊)の編集を担当しました。
女性に職業選択の自由がなかった時代に社会人となり、80年代後半に外国映画の配給業務や出版活動をスタート。当時は劇場公開されることのなかったドキュメンタリー映画や、韓国映画の公開を実現。配給作品が扱うテーマも、同性愛や従軍慰安婦問題など、タブー視されていた内容であってもひるむことなく積極的に紹介してきた中野さんが、自身の半生を綴り、女性が働くことの厳しさと喜びを伝える書で、朝日新聞他各紙誌・WEBで好評を以て紹介されています。
現在書店にて好評発売中です(発売は現代書館となっておりますので、ご注意下さい)。
詳細はこちらです。↓
http://www.pan-dora.co.jp/?page_id=6997