映画・映像業界就職セミナー2012・春
※本セミナーは終了いたしました。ご参加頂きました皆さま、どうもありがとうございました。
今年13年目となる本セミナー。これまでに受講くださった多くの方が、現在、映像業界の第一線で働いています。映像系会社の人事部による対談、若手先輩社員による座談会、映画製作・宣伝の講義など、映像業界の仕組みを体系的に理解し、就活を勝ち抜くコツが満載の1日セミナーです。
多くの方のご参加をお待ちしております!
■参加対象
【まだまだ間に合う!】どうしても映像に携わる仕事に就きたい新4年生の方
【スタートダッシュで差をつけよう!】これから映像業界を目指す新3年生の方
| 日時 |
2012年5月13日(日)
■セミナー/10:00~16:30 ■懇親会/17:00~19:00 |
| 場所 |
発明会館ホール:東京都港区虎ノ門2-9-14 地図はこちら |
| 料金 |
セミナーのみ/8,400円(税込) セミナー+懇親会/13,650円 (税込) |
| 定員 |
セミナー:260名 懇親会:80名 ※定員になり次第締め切りとさせていただきます |
講義内容 ※講師・講義内容については変更の可能性があります。予めご了承ください。
講義1:映像業界“最新事情”講座
| 講師 |
四方田浩一 (キネマ旬報映画総合研究所 所長) |
講義2:就活を成功に導くコツ!採用担当が語る選考のポイント
| 司会 |
田中和彦氏 (株式会社プラネットファイブ 代表取締役) |
| 講師 |
関根康氏 (松竹株式会社 人事部 執行役員 人事部長)
佐藤栄二氏 (株式会社東京ビデオセンター スポーツ制作部)
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講義3:【先輩社員座談会】私たちはこうして映像業界に入った~就活体験と仕事の現場~
| 司会 |
稲田豊史 (株式会社キネマ旬報社 出版編集部)
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| 講師 |
宮井梨江氏 (株式会社ポニーキャニオン 東日本営業2課)
竹原雪絵氏 (日活株式会社 衛星メディア事業部門 営業グループ ネットワーク営業チーム)
ほか広告代理店 より若手社員の方がご登壇予定
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講義4:「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」の宣伝プロデューサーが語る “映画宣伝の仕事” (仮題)
| 講師 |
松下剛氏 (ギャガ株式会社 宣伝・SMS担当執行役員 兼 調達企画部 企画開発プロデューサー) |
講義5:映画プロデューサーが語る製作現場の魅力 (仮題)
| 講師 |
安藤親広氏 (株式会社ロボット 執行役員 コンテンツ事業本部 映画部 部長)
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(映画・映像業界就職セミナー2010・秋を受講して)
セミナーに参加しなければ聞くことができなかった言葉を聞くことが出来た。「映画」というものを捉えるのに、わかりやすく、かつ深い言葉に出会えてとても収穫があった。
(22歳・男性・学生)
「映画業界現場座談会」では、多岐に渡る業種の方々のお話がとても興味深く、それぞれに求められる資質を知る事が出来ました。映画業界をほとんど知らない自分には、業界を知る上でとても聞きごたえのあるセミナーだったと思います。
(22歳・男性・学生)
映画の世界を初めてビジネスとして見ることが出来た。資金の動き、配給の動きを知ることが出来て良かった。
(21歳・男性・学生)
映画業界は狭き門だと思っていましたが、皆さんのお話を聞いて、夢を持ち続ければいつか関わることが出来ると感じ、映画業界により関わりたいという気持ちが沸きました。
(21歳・男性・学生)
映画業界の厳しさを学んだが、それ以上に、あきらめなければ道は開けるという希望が持てた。
(22歳・男性・学生)
新卒採用以外でも、道は開けているのだと知りました。
(22歳・男性・学生)
映画業界の人事の方から、直接採用過程の詳細を聞ける機会は滅多にないので、為になりました。
(20歳・女性・学生)
映画業界の狭さを知った。映画に関わる切り口の多さを知ることができ、為になるセミナーでした。
(21歳・女性・学生)
映画業界を志望していますが、実際に働いている方のお話を伺えて、みなさん柔かい口調の中に、覚悟のようなものが感じられて、ただ楽しいだけでない厳しさを感じました。
(21歳・女性・学生)
就職活動や就職に対して不安な気持ちになっているこの時期に、憧れの映画業界で働いていらっしゃる方々から、めったに聴くことの出来ないお話が聞けて、気持ちも晴れて、就活へのやる気が再び出てきたように思います。堅すぎないセミナーの雰囲気もとてもよかったです。
(20歳・女性・学生)
映画をビジネスとして考えるという事が勉強になった。映画宣伝の話も分かり易かった。
(22歳・女性・学生)
「映画業界現場座談会」でパネラーの方々のお話を聞いて、ガチガチになっていた就活スタイルを少し変えられそうです。皆さんの“よい意味”でチカラの抜けたスタイルが印象的でした。本当に為になりました。ますます映画業界に興味が沸きました。タイミングを逃さないアンテナの高さが大切だと実感しました。
(21歳・女性・学生)
今、とにかく就職のことしか考えていなかったけど、人生観が変わりました。映画を好きな気持ちを、就活で忘れかけていたことに気付き、改めて映画を好きだと思いました。
(21歳・女性・学生)
「映画業界人事部対談」では、会社説明会などでは聞けない、新卒採用のリアルな話が聞けてよかった。「映画業界現場座談会」では人脈がものをいう業界のリアルな話が聞けて、新卒で業界に入ることは一つの手段でしかないということがわかり、考え方が変わった。視野が広がった。
(23歳・女性・学生)
映画業界の仕組みや具体的な仕事の話がきけてすごく参考になった。やっぱり映画業界もこの業界で働く人たちも好きだと実感した。
(21歳・女性・学生)
「やりたい」という想いが大切だということを、改めて感じさせられた。
(21歳・女性・学生)
(2010年2月14日(日) 虎ノ門・発明会館ホール)
※講師の所属会社・部署は2010年当時のものです
映画・映像業界就職セミナー2010・春
2010年2月14日(日)、虎ノ門・発明会館ホールにて「映画業界就職セミナー2010・春」を開催した。新卒採用での就職活動本番の時期とあって、映画業界への就職を目指す、真剣な受講生が多く集まった。
1コマ目は、キネマ旬報映画総合研究所所長 掛尾良夫による「映画・映像業界で働くための入門講座」。まずは現在の映画業界の動向を導入に、映画業界の産業構造や変遷について、続いて配給・宣伝・興行・二次利用など多岐にわたる仕事の流れについてパワーポイントを用いての講義。1コマ目とあって、やや緊張気味の受講生が真剣な面持ちで聞き入る中、デジタル化による興行の変化や、配信ビジネスについても話が及んだ。
2コマ目の「映像業界人事部対談~新卒・中途別 不況下の採用を勝ち抜くためのポイント~」では、エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 執行役員 グループ管理本部総務人事部長 三浦卓広氏と、東宝株式会社 人事労政部 人事課 人事係長 森田理央氏をお迎えし、両社の会社説明や、新卒採用や中途採用についての詳細、及び映画・映像業界で求められる人材、向いてない人材等についてお話を伺った。具体的に書類選考のポイントや、最終面接で残るポイントなど、人気企業の人事の方から直接採用の詳細を聞ける貴重な機会とあって、受講生からも積極的に質問が。「学生時代にしておくべきことは?」という受講生の質問には、森田氏「学生時代に本をたくさん読んで、たくさん映画を観て蓄積を作って下さい。好奇心旺盛な人が活躍できる業界です」、三浦氏「エンタテインメント企業ですから、やるべきことはやったうえで、学生時代は大いに遊んで下さい」。
昼休憩を挟んで3コマ目は、毎回大好評の「業界現場座談会~私たちはこうして業界に入った~」。この座談会ではキングレコード株式会社 石井稔久氏、株式会社スキップ奥村裕則氏、株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 公文紫野氏、松竹株式会社古森由夏氏の4名にパネラーとしてご登壇頂いた。司会を務める日活株式会社 編成部 宣伝プロデューサーの大場渉太氏が、劇場ではお馴染みの「映画盗撮防止キャンペーン」の“映画泥棒”に扮して登場し、受講者の雰囲気が一気になごむ。パネラーの方々の自己紹介から始まり、新卒採用、中途採用、それぞれ映画業界に入った経緯、現職での仕事内容、体験談などのお話を伺った。古森氏と公文氏は共に本セミナー参加経験者であった。
続いて4コマ目は「映画会社で映画をつくる~宣伝プロデュースから製作の現場へ~」。この講義では角川映画株式会社 企画製作部 プロデューサー 小林剛氏にご登壇頂く。氏が中途採用で映画業界に入り、宣伝プロデューサーの経験を経て、現在映画製作に携わるまでの経緯、続いて、就職活動前に是非知っておきたい映画業界の基礎知識の説明を導入にして、あくまで“映画”も商品であり映画製作もビジネスであるという観点から、映画ビジネスの流れを具体的な数字等を用いて話して頂いた。最後に、自身の具体的な仕事内容に話が及び、大ヒット作「着信アリ」にまつわる具体的なエピソードを交えながら、キャリアの長い宣伝プロデューサーの仕事と、「沈まぬ太陽」でのアソシエイトプロデューサーとしての経験を語る氏に受講生も興味深く聞き入る。
最後は「多岐にわたる映像の仕事」。アミューズソフトエンタテインメント株式会社 取締役 企画製作部長 橘田寿宏氏に、映像業界に入ってから手掛けられた映画製作や買い付けの仕事を説明して頂いた。最後は受講者の関心が非常に高い、映画・ドラマの買い付けの仕事について、成功例として大ヒット韓国ドラマ「私の名前はキム・サムスン」を、失敗例として韓国映画「タイフーン」を挙げてリアルなお話を聞くことができた。
セミナー終了後には場所を移して、希望者のみを対象とした懇親会を開催。セミナーに登壇した講師の方々と直接話を出来る機会とあって、積極的に動く受講生の姿や、受講生同士で活発に情報交換する姿が見られた。それぞれ有意義な時間を過ごし、懇親会は終了となった。
当日のプログラムは以下の通り
10:00~10:35(35分)
講義1「映画・映像業界で働くための入門講座」
掛尾良夫/株式会社キネマ旬報社 執行役員/キネマ旬報映画総合研究所 所長
10:40~11:40(60分)
講義2「映像業界人事部対談 ~新卒・中途別 不況下の採用を勝ち抜くためのポイント~」
三浦卓広/エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 執行役員グループ管理本部 総務人事部長
森田理央/東宝株式会社 人事労政部 人事課 人事係長
12:40~14:00(80分)
講義3「業界現場座談会 ~私たちはこうして業界に入った~」
石井稔久 /キングレコード株式会社 第三クリエイティブ本部 映像制作部 主任
奥村裕則 /株式会社スキップ パブリシスト
公文紫野 /株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 映画 営業本部 編成室
古森由夏 /松竹株式会社 映画宣伝部 宣伝企画室 宣伝プロデューサー
司会:大場渉太 /日活株式会社 編成部 宣伝プロデューサー/「したまちコメディ映画祭in台東」スーパーバイザー
14:10~15:10(60分)
講義4「映画会社で映画をつくる ~宣伝プロデュースから製作の現場へ~」
小林剛/角川映画株式会社 企画製作部 プロデューサー
15:20~16:20(60分)
講師5「多岐にわたる映像の仕事」
橘田寿宏/アミューズソフトエンタテインメント株式会社 取締役 企画製作部長