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8.7.6.5.4.3.2.1.
 『恐怖の映画術』
表紙 2006年刊行/書籍/四六判/239頁/鷲巣義明著/定価1,890円(税込)
ハリウッドやアジアで脚光を浴びつつあるJホラー。なぜJホラーがこれほどまで人々を惹きつけるかを、現在のトップクリエイターたちへのインタビュー&レビュー、作品ガイドを交えて読み解く。SF・ホラー映画評論家の著者が各誌に発表した原稿を中心に、最新公開作「輪廻」まで言及。
 
 『撮影監督』
表紙 2005年刊行/A5判・上製書籍/小野民樹著/本文352頁/定価2,520円(税込)
この人たちがいなければ、あの名作も存在しなかった! 銀幕の時代からデジタル世代まで、撮影監督=光と影の匠たちをめぐるルポルタージュ。「職人本」として“プロジェクトX”的面白さも盛り込み、映画好き・撮影監督志望者はもちろん、職人芸などに興味を持つ多くの人々も楽しめる1冊。映画の見方が変わる本。
 
 『日本映画の21世紀がはじまる〜2001→2005 スーパーレビュー〜』
表紙 2005年刊行/四六判書籍/阿部嘉昭著/本文400頁/定価2,415円(税込) 
ホラー、カルト、女の子映画、ドキュメンタリー…。本当にリアルな身体が、いまスクリーンにあふれはじめた。“サブカル批評”の第一人者、阿部嘉昭のナビゲートで必見・発見・要再見作品をDVD情報も交えて紹介。表通り、裏通りをいろいろゆく最新日本映画ガイド! 「ガールフレンド」「犬猫」「blue」ほか380本を紹介。
 
 『照明技師 熊谷秀夫 降る影 待つ光』
表紙 2004年刊行/A5判書籍/熊谷秀夫+長谷川隆著/本文約396頁/定価2,940円(税込)
祝・旭日小綬章受賞記念刊行出版。およそ50年にわたって、150本以上の映画に照明を当ててきた熊谷秀夫。『キネマ旬報』誌上で脚本家・長谷川隆がこころみた長大なインタビューを中心に、照明という仕事とその技の秘密にせまる、日本初の照明技師の本。日本映画史を知る資料としても、すこぶる貴重な書。
 
 『映画を見ればわかること』
表紙 2004年刊行/四六判書籍/川本三郎著/368頁/定価2,100円(税込)
心ふるえる映画のこと、忘れがたい風景のこと、演劇、ミステリ、音楽、旅、猫のことなど……。ときに懐かしく、あるいは新鮮な出会いを求めて。『キネマ旬報』本誌で現在も好評連載中、読者賞二度受賞の著者の最新エッセイ集。
 
 『オーケンの、私は変な映画を見た!!』
表紙 2004年刊行/A5判書籍/大槻ケンヂ著/200頁/定価1,470円(税込)
『キネマ旬報』に好評連載された、大槻ケンヂの“ヘンムービーのススメ”ともいうべきコラムがついに単行本化! こんな映画の観方があったのか!? 各評論家も目からウロコ、あるいは笑いの渦、あるいは絶笑の嵐! 映画のツボがひと目でわかる三留まゆみのイラストもドーンと掲載。
 
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