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『オーケンの、私は変な映画を見た!!』
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2004年刊行/A5判書籍/大槻ケンヂ著/200頁/定価1,470円(税込)
大作、文芸作品から、マニア向けB級作品まで、古今東西のオーケンが愛する映画たちを独自の視点で紹介する“ヘンムービーのススメ”。怪獣、カルト、爆眠、エロ、不条理、そしてバカ映画まで170本! 笑うしかないヘンムービーの世界にオーケンがいざなう。映画のツボがひと目でわかる三留まゆみのイラストもドーンと掲載。 <第1章>そしていかにして私は変な映画を好むようになったか 「ノストラダムスの大予言」「エアポート’80」「ゾンビ」「ドラキュラ対フランケンシュタイン」「恐怖の報酬」「オートバイ少女」「ねらわれた学園」「祭りの準備」「ルシファー・ライジング」etc… <第2章>ディープ・ヘンムービー I 強烈神秘の人々 「祈りの踊り」「ハルク」「狂った果実」「てなもんやコネクション」「AIKI」「トカレフ」etc… II めくるめく狂気映画の世界 「ファンタズム」「アリ ザ・グレーテスト」「クリスティーナの好きなコト」「食人族」「セシル・B ザ・シネマ・ウォーズ」「華魁 OIRAN」「BROTHER」etc… III 映画はロックだ。いや、違うかもなぁ 「星くず兄弟の伝説」「嗚呼! おんなたち 猥歌」「スパイナルタップ」「ロッキー・ホラー・ショー」「ファントム・オブ・パラダイス」etc… IV ヴァーサス 「8Mile」「スパイダーマン」「1980」「アイデン&ティティ」etc… <第3章>オーケン、映画になる。ならなかった時もある 「STACY」「怪獣大決戦ヤンガリー」「空想科学任侠伝 極道忍者ドス竜」etc… |
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