キネマ旬報ベスト・テンおよび各個人賞が下記のように決定いたしました!
おかげさまでキネマ旬報ベスト・テンは、今年で81回を迎えました。このような長きにわたり、一つの賞を続けてこられたのも、皆様の温かいご支援の賜物です。この場をお借りして御礼を申し上げます。
なお、下記の発表の他に、「読者の選ぶ日本映画ベスト・テン」「読者の選ぶ外国映画ベスト・テン」「キネマ旬報読者賞」は、2月5日発売の『キネマ旬報』2月下旬決算特別号にて発表させていただきます。
キネマ旬報ベスト・テンとは→
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【個人賞】 |
| 日本映画監督賞 |
周防正行 「それでもボクはやってない」 |
| 日本映画脚本賞 |
周防正行 「それでもボクはやってない」 |
| 日本映画主演女優賞 |
竹内結子 「サイドカーに犬」
「クローズド・ノート」「ミッドナイトイーグル」 |
| 日本映画主演男優賞 |
加瀬 亮 「それでもボクはやってない」
「オリヲン座からの招待状」 |
| 日本映画助演女優賞 |
永作博美 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 |
| 日本映画助演男優賞 |
三浦友和 「転々」「松ヶ根乱射事件」
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 |
| 日本映画新人女優賞 |
蓮佛美沙子 「転校生 さよならあなた」「バッテリー」 |
| 日本映画新人男優賞 |
林 遣都 「バッテリー」 |
| 外国映画監督賞 |
ジャ・ジャンクー 「長江哀歌」 |
| 日本映画作品賞 |
「それでもボクはやってない」 |
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(周防正行監督/東宝配給 フジテレビ、
アルタミラピクチャーズ、東宝製作) |
| 外国映画作品賞 |
「長江哀歌」(ジャ・ジャンクー監督
/ビターズ・エンド、オフィス北野配給) |
| 文化映画作品賞 |
「ひめゆり」(柴田昌平監督/プロダクション・エイシア製作) |
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| 【2007年度日本映画ベスト・テン】 |
| 1位 | 「それでもボクはやってない」 |
| 2位 | 「天然コケッコー」 |
| 3位 | 「しゃべれども しゃべれども」 |
| 4位 | 「サッド ヴァケイション」 |
| 5位 | 「河童のクゥと夏休み」 |
| 6位 | 「サイドカーに犬」 |
| 7位 | 「松ヶ根乱射事件」 |
| 8位 | 「魂萌え!」 |
| 9位 | 「夕凪の街 桜の国」 |
| 10位 | 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 |
| 次点 | 「愛の予感」 |
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| 【2007年度外国映画ベスト・テン】 |
| 1位 | 「長江哀歌」 |
| 2位 | 「善き人のためのソナタ」 |
| 3位 | 「今宵、フィッツジェラルド劇場で」 |
| 4位 | 「クィーン」 |
| 5位 | 「バベル」 |
| 6位 | 「やわらかい手」 |
| 7位 | 「ドリームガールズ」 |
| 8位 | 「ボルベール<帰郷>」 |
| 9位 | 「ゾディアック」 |
| 10位 | 「パンズ・ラビリンス」 |
| 次点 | 「デス・プルーフinグラインドハウス」 |
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| 【2007年度文化映画ベスト・テン】 |
| 1位 | 「ひめゆり」 |
| 2位 | 「やーさん ひーさん しからーさん ―集団疎開学童の証言―」 |
| 3位 | 「未来世紀ニシナリ」 |
| 4位 | 「いのち耕す人々」 |
| 5位 | 「終りよければすべてよし」 |
| 5位 | 「出草之歌 台湾原住民の吶喊 背山一戦」 |
| 7位 | 「有明海に生きて 100人に聞く、海と漁と歴史の証言」 |
| 7位 | 「カフカ 田舎医者」 |
| 9位 | 「花の夢 ―ある中国残留婦人―」 |
| 10位 | 「靖国」 |

『キネマ旬報』の巻末にある本誌綴じ込みハガキにてお申し込みできます。
第81回キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞会と表彰式 招待状
■2月5日(火)
■有楽町朝日ホール(東京・有楽町)
■300組600名
※ 締め切りは1月21日必着
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