2019年12月

年末年始はやる気をチャージ! 新たな挑戦をしたくなる映画

2019年も残すところあとわずか。年末年始は、新年に向けて何か目標を立てたり、計画を立てたりして過ごす人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、新たな年のスタートに向けて、やる気や勇気を与えてくれる作品をピックアップしました。それぞれの見どころと合わせて一挙ご紹介します!

震撼! 狂気のシリアルキラー! 1月の「誰かに教えたくなるシネマ」

「誰かに教えたくなるシネマ」は、毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します!

池田エライザは田川市で青春映画を作った

「食」や「高校生」とのコラボレーションを核に、映画24区が進める地域発の青春映画制作プロジェクト『ぼくらのレシピ図鑑』は2017年、兵庫県加古川市を舞台に安田真奈監督・脚本の「36.8℃ サンジュウロクドハチブ」でスタートした。自治体や市民が企画の段階から参加。脚本作りやロケハンにも協力した映画では、地域の食材や風景が物語とともに記憶された。   そんな『ぼくらのレシピ図鑑』第2弾「夏、至るころ」は、福岡県田川市を舞台に、女優・池田エライザさんが原案・監督、テレビドラマ『文学処女』『青と僕』などの下田悠子さんが脚本を手掛けた。田川市ではプロジェクトの成功のために、実働部隊となる実行委員会を組織したという。「夏、至るころ」のプロジェクトについて、田川市建築経済部たがわ魅力向上課の有田匡広さんにうかがった。

【連載】『原一男のアメリカ凸凹疾走ツアー 第4回』旅の終わり、夢の始まり

2019年6月、北米4カ所にて、ドキュメンタリー監督・原一男の業績を称える大々的なレトロスペクティブが開催された。それに合わせ現地へと赴いた原監督たち3人(プロデューサーの小林佐智子、島野千尋が同行)。果たして、日本が誇るドキュメンタリーの“鬼才”はアメリカといかに出逢ったのか? 監督自らが綴る旅の記録、最終回!!

『原一男のアメリカ凸凹疾走ツアー第3回 』ドキュメンタリーの聖地に立つ!

2019年6月、北米4カ所にて、ドキュメンタリー監督・原一男の業績を称える大々的なレトロスペクティブが開催された。それに合わせ現地へと赴いた原監督(プロデューサーの小林佐智子、島野千尋が同行)。果たして、日本が誇るドキュメンタリーの“鬼才”はアメリカといかに出逢ったのか? 監督自らが綴る旅の記録、第3回!!

加古川市が作った映画の微熱は続く

映画24区が運営する『ぼくらのレシピ図鑑シリーズ』第1弾「36.8℃ サンジュウロクドハチブ」(17)のプロジェクトに、制作担当として関わった松本裕一さんは当時、加古川市の市議会議員だった。若き日に若松組や高橋伴明組、NCPや日活撮影所を拠点に制作部として映画制作に携わっていた経験を活かし、地元の加古川市に戻ってからは、まちづくり活動の一環としてフィルムコミッションの設立にもトライしてきた。 そんな経歴を持つ松本さんだが、当初は『ぼくらのレシピ図鑑シリーズ』のプロジェクトに懐疑的、むしろ反対だったという。それがなぜ、地域活性に映画づくりを活かせると考えるに至ったのか。現在は兵庫県議会議員である松本さんにお話をうかがった

ジョディ・フォスターの怪演に釘付け! 12月の「誰かに教えたくなるシネマ」

毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します!

【連載】『原一男のアメリカ凸凹疾走ツアー第2回』スコセッシとヤンキー・スタジアム

2019年6月、北米4カ所にて、ドキュメンタリー監督・原一男の業績を称える大々的なレトロスペクティブが開催された。それに合わせ現地へと赴いた原監督(プロデューサーの小林佐智子、島野千尋が同行)。果たして、日本が誇るドキュメンタリーの“鬼才”はアメリカといかに出逢ったのか? 監督自らが綴る旅の記録、第2回!!