2020年

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巻頭特集【追悼 映画俳優 渡哲也】のお知らせ

映画雑誌『キネマ旬報』10月下旬特別号(10月5日発売)の 巻頭特集は、今年8月10日に惜しくも逝去された俳優の渡哲也さんの 「映画俳優」の側面にスポットを当て、映画俳優 渡哲也の残した沢山のものごと、 その色彩と熱へと踏み込み、心からのリスペクトを捧げた追悼特集となります。

池袋を映画の街として盛り上げていく

地下2階地上14階建ての複合ビル 「キュープラザ池袋」内に誕生したシネコン「グランドシネマサンシャイン」が7月19日に開館1周年を迎えた。全12スクリーン、全2443席のシネコンは日本最大スクリーンサイズのIMAX(R)レーザー/GTテクノロジーシアターをはじめ、日本初の「4DX SCREEN (旧4DX with Screen X)」シアターなど映像、音響ともに最高レベルの設備が充実。多くの映画ファンが「映画を観るのなら、この劇場で」とエリアを問わず足を運んでいる。

謎の疫病から新型コロナウイルスまで、感染パニックに注目! 9月の誰かに教えたくなるシネマ

「誰かに教えたくなるシネマ」は、毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します!

大泉洋、小池栄子ら個性豊かなキャストが好演。大乱闘に笑って泣いて

大泉洋、小池栄子ら個性豊かなキャストが好演。大乱闘に笑って泣いて 成島出監督が惚れ込んだ小池栄子演じる破格のヒロイン 直近の『美食探偵 明智五郎』(20)での殺しのカリスマ役も強烈だった小池栄子にとってのターニングポイント「八日目の蟬」(11)で女優としてのポテンシャルを存分に引き出し、以降も度々組む中で、彼女にふさわしい主演作を模索してきたという成島出監督。そんな名伯楽が、太宰治の未完の遺作をケ […]

愛すべき“ヲタク”たちの恋愛劇「ヲタクに恋は難しい」と福田雄一監督の世界

愛すべき“ヲタク”たちの恋愛劇「ヲタクに恋は難しい」と 福田雄一監督の世界   (C) ふじた/一迅社 ©2020 映画「ヲタクに恋は難しい」製作委員会   高畑充希・山﨑賢人が贈る、恋愛に不器用な愛すべきヲタクたちを描いた『ヲタクに恋は難しい』が8月19日にリリースされます。本作のヲタクたちを始め、ヒーロー、エスパー、変態から神や仏など、様々な “ 普通じゃない” 人々が登場 […]

「死ぬまでにこれは観ろ!2020」 松崎健夫(映画評論家)×三宅隆太(映画監督・スクリプトドクター)【後編】

前編に続き、キングレコードの「死ぬまでにこれは観ろ!2020」を、すでに多くを購入済みだけど廉価版にはやはり手が伸びてしまう痛し痒し嬉し恥ずかしの映画評論家・松崎健夫と、ラジオ番組『アフター6ジャンクション』でもおなじみ、映画監督・スクリプトドクターの三宅隆太のお二人に語っていただいた。

絶対にめげないヒロインに釘付け! 8月の「誰かに教えたくなるシネマ」

「誰かに教えたくなるシネマ」は、毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します!

臨場感MAX!戦場の最前線を疑似体験する映画「1917 命をかけた伝令」

第1次大戦の最中、突如最前線へと命令を届ける任務を課された若い兵士たちの命懸けの死闘を描いた映画「1917 命をかけた伝令」がリリース。本作に合わせて、戦場で使命を担う者たちを描いたオススメの戦争アクションをご紹介します。臨場感MAXの戦場アクションをぜひ体感してみてください!

「死ぬまでにこれは観ろ!2020」 松崎健夫(映画評論家)×三宅隆太(映画監督・スクリプトドクター)【前編】

「死ぬまでにこれは観ろ!2020」 松崎健夫(映画評論家)×三宅隆太(映画監督・スクリプトドクター)【前編】 ジャンル映画ファンにとっては、もはや夏の花火大会のごとく盛大に〝ぶち上げられる〟恒例行事、キングレコードのDVDキャンペーン「死ぬまでにこれは観ろ!」シリーズ。今年は、名作・快/怪作・珍作、ブルーレイ&DVD全210タイトル(122作品)がリリースされる。昨年に続き、すでに多くを購入済みだ […]

「パラサイト 半地下の家族」でアカデミー賞最多4部門受賞!今だから観たい現代社会を抉るポン・ジュノ ワールド

今や世界が認める映画監督として知られるポン・ジュノ。アカデミー賞を筆頭に、多くの映画賞を席巻して話題となった、半地下に住む失業中の家族と、対照的な裕福な一家の悲喜劇を描いた「パラサイト 半地下の家族」を始めとする、現代社会に鋭く切り込む監督作をご紹介します。

「映画感想文コンクール2020・春」グランプリ決定! いつもより長い春休みに小学生が出会った映画たち

映画を見て、楽しく学ぶ――。ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」協力の<映画感想文コンクール2020・春>のグランプリほか、各賞の受賞作が決定しました。これまでとはあまりに違う春を過ごした小学生たちがおうちで見た映画の感想文を熱筆! 小学生ならではの瑞々しい感性で、この春だからこそつづられた感想文をぜひご一読ください。

2020年7月スタートTVアニメ、必見の10作品厳選紹介!【後半】

7月から放送されるTVアニメの新番組の中から、選りすぐった10作品をご紹介します! ライターが紹介する作品の見どころも合わせて、新たに始まる見逃せないタイトルをチェックしよう。

凸凹コンビのスパイアクションに刮目! 7月の「誰かに教えたくなるシネマ」

「誰かに教えたくなるシネマ」は、毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します!

「ランボー ラスト・ブラッド」への道⑤アメリカの戦争とランボー

6月26日(金)より公開されるシルヴェスター・スタローン主演最新作「ランボー ラスト・ブラッド」の連続企画。第5回となる最終回は、ランボーの世界を掘り下げるエッセイその3。80年代に大ヒットシリーズとなり、 年代の長い沈黙を経て、 世紀に再び動き出したランボー。それぞれの作品は、アメリカが当時繰り広げていた戦争とどのような関係にあったのか? 時代によって生み出され、翻弄されるヒーローの姿が見えてくる。 

「ランボー ラスト・ブラッド」への道④「西部劇」としてのランボー

6月26日(金)より公開されるシルヴェスター・スタローン主演最新作「ランボー ラスト・ブラッド」の連続企画。第4回は、ランボーの世界を掘り下げるエッセイその2をお届け。新作「ラスト・ブラッド」では馬に跨り、あまつさえカウボーイハットすら被ってみせるランボー。だが、それは決して驚くべきことではない。なぜなら、ランボーはもともと「西部劇」だったのだ!

「ランボー ラスト・ブラッド」への道③ キリスト受難劇としてのランボー

6月26日(金)より公開されるシルヴェスター・スタローン主演最新作「ランボー ラスト・ブラッド」の連続企画。第3回からは、ランボーの世界を掘り下げるエッセイをお届けしていこう。

「ランボー ラスト・ブラッド」への道② 名台詞とともに振り返る 「ランボー」シリーズのこれまで

6月26日(金)より公開されるシルヴェスター・スタローン主演最新作「ランボー ラスト・ブラッド」の連続企画。 第2回は、これまでのシリーズ全4作を劇中の名台詞とともに振り返ってみよう。

「ランボー ラスト・ブラッド」への道① シルヴェスター・スタローン主演・脚本インタビュー

6月26日(金)より公開される人気アクション・シリーズ最新作「ランボー ラスト・ブラッド」の連続企画。第1回は、主演・脚本のシルヴェスター・スタローンのインタビューをお届けしよう。

2000年代外国映画ベスト・ワンは『殺人の追憶』!

創刊100年を迎えた映画雑誌キネマ旬報では、7月上旬号(6月19日発売)にて、創刊100年特別企画として、2000年代(2000~2009年)の外国映画ベスト・テンを発表。ポン・ジュノ監督の『殺人の追憶』が、見事、ベスト・ワンに輝いた!そんな中、当時、この『殺人の追憶』を見出し、買付け、配給まで手掛けた李鳳宇氏(リ・ボンウ)から、当時のエピソードをうかがうことができたので、皆様にお届けしたい。

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