2021年1月

【集中連載4】三船敏郎&石原裕次郎主演「黒部の太陽」のプロデューサーが明かす大作製作と大ヒットの秘密

『三船敏郎 生誕100周年×「キネマ旬報」創刊100周年』記念、5日間特別集中連載。第4弾は、1964年に東宝より独立し制作プロダクション「三船プロダクション」を設立した三船敏郎と、同じく1962年に日活より独立し制作プロダクション「石原プロダクション」を設立した石原裕次郎が初めて共同制作、主演した大作「黒部の太陽」のプロデューサー中井景による制作秘話を、1968年5月上旬号「キネマ旬報」よりお届けいたします。

【あの頃のロマンポルノ】第4回 日本映画批評「実録 阿部定」その1

今年2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえます。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。「キネマ旬報」に過去掲載された、よりすぐりの記事を「キネマ旬報WEB」にて連載していく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。 今回は、ロマンポルノ作品として1975年3月下旬号より、田山力哉氏による「実録阿部定」を転載いたします。

【第5回】みうらじゅんのグレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえます。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、本キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。 第5弾は、衛生劇場の協力の下、みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こしをお届けしたします。第5回目のテーマは「アイドル」‼︎

全国高校演劇大会 最優秀賞の戯曲を映画化「アルプススタンドのはしの方」

第63回全国高等学校演劇大会で最優秀賞に輝いた戯曲を、小誌星取評でもおなじみの城定秀夫監督が映画化した「アルプススタンドのはしの方」は、昨年公開されるやいなや幅広い年齢層から反響を呼び、第12回TAMA映画賞特別賞、第42回ヨコハマ映画祭監督賞など複数の映画賞も受賞。そんな、昨年最も愛された青春映画の一つである本作のBD発売を記念し、城定監督、小野莉奈さん、中村守里さんにお話を伺った。

【あの頃のロマンポルノ】第3回:問題作批評:神代辰巳監督の「四畳半襖の裏張り」

今年2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえます。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。「キネマ旬報」に過去掲載された、よりすぐりの記事を「キネマ旬報WEB」にて連載していく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。 今回は、ロマンポルノ作品として1973年第47回「キネマ旬報ベスト・ […]

【第4回】みうらじゅんのグレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ

今年2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえます。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、本キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。 第4弾は、衛生劇場の協力の下、みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こしをお届けしたします。(隔週更新予定) 2012年1月放送、第5回 のテーマは「夫人」!

第46回城戸賞決定!準入賞受賞作、最終選考作選評

1974年12月1日、「映画の日」に制定された城戸賞が46回目を迎えた。本賞は映画製作者として永年にわたり日本映画界の興隆に寄与し、数多くの映画芸術家、技術家などの育成に努めた故・城戸四郎氏の「これからの日本映画の振興には、脚本の受けもつ責任が極めて大きい」との持論に基づいたもので、新しい人材を発掘し、その創作活動を奨励することを目的としている。これまでも「のぼうの城」(11)、「超高速!参勤交代」(14)など受賞作が映画化され大ヒットした例もあることから本賞の注目度は高く、今回は未曾有のコロナ禍に見舞われた特別の一年ではあったが応募総数は406篇。本賞への高い意欲がうかがわれた。その中から10篇が最終審査に進み、島田悠子氏の「御命頂戴!」が準入賞を受賞した。その全篇を別項でご紹介するとともに、最終審査に残った10篇の総評と受賞作品の各選評を掲載する。