2021年10月

芸術の秋、日比谷で映画三昧の一週間!「日比谷シネマフェスティバル2021」が開催

古くから映画の街として歴史を築いてきた日比谷。かつては日劇、日比谷映画、スカラ座といった劇場で数々の名作・ヒット作が上映され、現在もTOHOシネマズ日比谷などたくさんの劇場で映画ファンを楽しませている。今年から東京国際映画祭が日比谷・有楽町・銀座をメイン会場に行われるのも話題だ。 そんな映画の街・日比谷で、この秋、「HIBIYA CINEMA FESTIVAL(日比谷シネマフェスティバル)2021」が開催される。映画の街のイベントにふさわしく、「新しい映画の楽しみ方を提案する参加型の映画祭」として展開。芝生の上で楽しむ「Park Cinema(パークシネマ)」、監督のトークセッションも注目の「トロント日本映画祭 in 日比谷」、歴代の『キネマ旬報』誌が展示される「KINEJUN図書館 in 日比谷」と、映画の醍醐味にあふれた企画がずらり。まさに芸術の秋にふさわしい「体験する映画祭」、思い思いの楽しみ方で存分にエンジョイできそうだ。

【あの頃のロマンポルノ】随想 – 白川和子

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。今回は、「キネマ旬報」1972年11月下旬号より、「随想 ある日・そのとき・わたしは・思う」に女優・白川和子さんが執筆された記事「夢へのステップを」を転載いたします。1919年に創刊され100年以上の歴史を持つ「キネマ旬報」の過去の記事を読める貴重なこの機会をお見逃しなく!

国民的ドラマ「相棒」が新たな戦いへ!「season19」から右京の歩みを辿る

いよいよ明日、国民的ドラマ「相棒」の新シーズンがスタートする。警視庁上層部から強い正義感を煙たがられ、特命係という閑職に追いやられてもなお、自らの信念を貫き、事件を解決する、天才警部・杉下右京(水谷豊)。冠城亘(反町隆史)とのタッグも、7シーズン目に突入! シリーズ20作目となる、記念すべき「season20」をより楽しむために、奇しくも明日発売される『相棒season19』ブルーレイBOX&DVDBOXで、これまでの右京の歩みをたどっておこう。

【ロマンポルノ50周年】 落語家・柳家喬太郎を迎えての演芸・上映会がライブ&配信で開催決定!

今年、50周年を迎える日括ロマンポルノの50周年記念プロジェクトの一環として、古典芸能とロマンポルノの奇跡の融合を、笑いと涙で体験できるイベント「艶笑夜噺 古今東西」の開催が発表された。 10月9日(土)よりイベントの先行抽選のチケットの申し込みと、配信チケットの販売が開始される。

【第20回】「みうらじゅんのグレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ」

日活ロマンポルノ50年×キネマ旬報100周年特別連載企画『みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こし』今回の特集は「童貞」!

『シグナル 長期未解決事件捜査班』の続編2本が登場!魅力を際立たせる特典映像は必見

現代の刑事が謎の無線機を使って15年前の世界に生きている刑事と交信し、彼の協力を得ながら難攻不落だった未解決事件を解決に導いていく──2018年に放送された連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』は傑作との呼び声高い韓国ドラマが原作であったが、リメイクとなる同作もそのクオリティの高さで多くの視聴者を唸らせた。一方、余韻を残すラストに続編を渇望した人も少なくなかっただろう。その思いに応えるように、2021年上半期には単発ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル』(9月15日Blu-ray&DVDリリース)と「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」(10月6日Blu-ray&DVDリリース)という二つの続編が立て続けに放送&劇場公開された。