2022年1月

安田顕と山田裕貴がW主演した「ハザードランプ」。本予告と本ポスターが解禁!

 「誘拐ラプソディー」(10)、「捨てがたき人々」(14)などの作品で注目を浴び、俳優としても活躍する榊英雄監督が、「アリーキャット」の脚本家・清水匡と再びタッグを組み、安田顕と山田裕貴を主演に迎えてオール福井ロケを敢行、完全オリジナルストーリーとして地方都市で代行ドライバーとして働く男ふたりの一夜の心の交流を描いた「ハザードランプ」が4/15(金)に公開。この度、初対面のはずのふたりの思いも寄ら […]

賞レース席巻中!ケネス・ブラナーの幼少期を投影した自伝的作品「ベルファスト」

映画「ベルファスト」が2022年3月に全国の劇場で公開される。  本作は、ケネス・ブラナーが、自身の幼少期を投影した自伝的作品であり、北アイルランド ベルファスト出身のブラナー自身が監督・製作・脚本を務め上げた。

ジャパンプレミアで小松菜奈が涙! 切なすぎるラブストーリー「余命10年」

 “涙よりも切ない”恋愛小説として、発売以来 SNS を中心に反響が広がり続けている原作ベストセラーを、小松菜奈、坂口健太郎を主演に迎え、「新聞記者」「ヤクザ と家族 The Family」の藤井道人監督が待望の映画化。実写映画としては初めて、RADWIMPS が全編にわたり音楽・主題歌を手掛けた。難病を抱え、小説の文庫化を待たずして亡くなった著者の想いを引き継ぎ、最旬実力派の2人が全身全霊で演じる、この春一番の感動作。

永瀬廉らが舞台挨拶に登壇! “破壊と恋”の物語「真夜中乙女戦争」

10代・20代を中心に圧倒的支持を受け、Amazonでは総合カテゴリでベストセラー1位を獲得した作家Fの初の小説「真夜中乙女戦争」。著書累計部数は64万部を超える新鋭作家による、“平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争”を描いた物語が、豪華キャスト・スタッフにより待望の映画化、1月21日(金)より大ヒット上映中!

「韓国テレビドラマコレクション2022」発売記念! 連載第2回「最新主演作『女神降臨』と合わせて観たい、チャウヌ出演の韓国ドラマ3作」

2002年より毎年発売している韓国テレビドラマガイドの決定版「韓国テレビドラマコレクション」の最新刊が、本日1月26日に発売。現在Amazonランキングのドラマ部門にて、1位をキープしている本誌の表紙を飾ったのは、今最も旬な俳優・チャウヌ。最新主演作『女神降臨』を始め、誌面に掲載されている出演作の中から、オススメの3作品をライターのコメントと合わせてご紹介します。

“普通のセールスマン”が突然スパイに⁉ 衝撃の実話を映像化した「クーリエ:最高機密の運び屋」

「追想」のドミニク・クックがメガホンを取り、ベネディクト・カンバーバッチが製作総指揮も兼ねた主演作「クーリエ:最高機密の運び屋」のBlu-ray&DVDが1月21日(金)にリリースされる。東西冷戦下、米ソ間の核武装化が激しさを増していた1962年。人類が第三次世界大戦に最も近付いたと言われる“キューバ危機”の裏で奔走した2人の男の真実とは――。

【無観客開催のお知らせ】2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン表彰式

2022年2月2日(水)に予定しておりました「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン表彰式」ですが、まん延防止等重点措置の決定がなされるなど、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、ご来場される皆様の安全を考慮し無観客開催とさせていただきます。

「韓国テレビドラマコレクション2022」発売記念! 連載第1回「表紙初登場!今最も旬な俳優、チャウヌにインタビュー」

2002年より毎年発売している韓国ドラマガイドの決定版「韓国テレビドラマコレクション」の最新刊が1月26日に発売されます。現在、Amazonランキングのドラマ部門で首位を独走中の本誌には、俳優としても大活躍中のチャウヌ(ASTRO)が表紙に初登場。彼の魅力を紐解くカバーインタビューを、誌面から抜粋してお届けします。

【あの頃のロマンポルノ】藤田敏八監督の「もっとしなやかに もっとしたたかに」

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。今回は、「キネマ旬報」1979年6月下旬号より、斎藤正治氏による、『藤田敏八監督の「もっとしなやかに もっとしたたかに」』の記事を転載いたします。

“今だから観たい!” コロナ禍の日本を真正面から描いた愛と希望の物語「茜色に焼かれる」

新型コロナウイルスの登場は、私たちの生活を一変させたが、映画業界にとってもその衝撃は大きかった。経済的な問題だけでなく、作り手に与えたと思われる精神的な影響も想像に難くない。そして、コロナ禍でなければ誕生しなかったであろう一本が石井裕也監督作「茜色に焼かれる」だ。

日本でも原爆開発の事実があった。柳楽優弥、有村架純、三浦春馬が「太陽の子」に込めた思い。

被爆国の日本が、戦争で原子爆弾を初めて使う側になっていたかもしれなかった……。そんな太平洋戦争末期の日本の原爆開発の史実を基に、その研究に没頭する若き科学者、彼の弟の軍人、兄弟の幼馴染女性の3人を中心に、時代に翻弄された若者たちの等身大の姿を描いた青春群像「太陽の子」。そのDVD&ブルーレイが1月7日にリリースされる。

映画脚本の登竜門!第47回城戸賞発表

 1974年12月1日、「映画の日」に制定された城戸賞が今年、47回目を迎えた。映画製作者として永年にわたり日本映画界の興隆に寄与し、数多くの映画芸術家、技術家等の育成に努めた故・城戸四郎氏の「これからの日本映画の振興には、脚本の受けもつ責任が極めて大きい」との持論に基づき、新しい人材を発掘し、その創作活動を奨励することを目的とした本賞。これまでも「のぼうの城」(11)、「超高速!参勤交代」(14 […]

第47回城戸賞準入賞作品シナリオ「グレー」全掲載

1974年12月1日「映画の日」に制定され、第47回目を迎えた優れた映画脚本を表彰する城戸(きど)賞。本年度は、対象337作品から準入賞に「グレー」と「寄生虫と残り3分の恋」の2作品が選ばれました。 ダンスとピアノ。トランスジェンダーとパニック障害。二つの出会いが生む物語を描いた「グレー」のシナリオ全文を掲載いたします。 もう一つの準入賞作品「寄生虫と残り3分の恋」の全文はこちらから、お読み頂けま […]

第47回城戸賞準入賞作品シナリオ「寄生虫と残り3分の恋」全掲載

1974年12月1日「映画の日」に制定され、第47回目を迎えた優れた映画脚本を表彰する城戸(きど)賞。本年度は、対象337作品から準入賞に「グレー」と「寄生虫と残り3分の恋」の2作品が選ばれました。 自己欺瞞・モラトリアムなどから覚醒する三人三様の姿をLGBTを絡ませて描いた「寄生虫と残り3分の恋」。そのシナリオ全文を掲載いたします。 もう一つの準入賞作品「グレー」の全文はこちらから、お読み頂けま […]