米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショートフィルムフェスティバル& アジア2022

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショートフィルムフェスティバル& アジア2022

今年の映画祭は6/7(火)のオープニングセレモニーを皮切りに、6/20(月)のアワードセレモニーまでの期間を東京の複数会場で開催。

 

『閉塞』(ChiusiFuori)監督:GiorgioTesti/イタリア/8:40/ドラマ/2021

 

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショートフィルムフェスティバル & アジア(略称: SSFF & ASIA2022 の各部門ノミネート作品および特別上映作品が本日(4/28)、映画祭オフィシャルサイトにて発表され、5500点以上の応募から選ばれた約200点のノミネート作品発表され、最新アカデミー賞受賞作品や、コリン・ファース出演作など日本初・特別上映作品のラインナップにも注目だ。今年の映画祭は6/7(火)のオープニングセレモニーを皮切りに、6/20(月)のアワードセレモニーまでの期間を東京の複数会場にて開催。それに先駆けて、本日 4 /28(木)からはオンライン会場がスタートする。

【コリン・ファース× イタリアの名優 ステファノ・アコルシ コロナ禍からのカルチャー復興へ熱いエール】

『閉塞』(ChiusiFuori)監督:GiorgioTesti/イタリア/8:40/ドラマ/2021

 

特別上映作品として、コリン・ファースがコロナ禍のエンタメ業界復興をテーマに制作参加した『閉塞』(ChiusiFuori)、アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門受賞の『バスケの女王』、韓国の新鋭女性監督パク・チワン(「ひかり探して」)による『ハイスクールガールズ』、「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキーがプロデュースするロボトミーを描くアニメーション『ヴァンダル』など日本初公開となる秀作が勢ぞろい。

【2022年アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門受賞 女子選手で唯一NBAからドラフト指名を受けた選手の物語】

『 バスケの女王 』 監督: Ben Proudfoot/アメリカ/22: ドキュメンタリー/2021

 

【韓国の新鋭「しあわせを探して」のパク・チワン監督による女性の生きざまを描くショートフィルム】

『ハイスクールガールズ 』 監督: PARK Ji wan/韓国/15:47 ドラマ/2008

 

【「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキーがプロデュース ロボトミーが主人公となる実験的なアニメーション作品】

『ヴァンダル』 監督: Eddie Alcazar/アメリカ 15:38/アニメーション/2021

今年のテーマ「Meta Cinema ~超える・見つける・始まる」を体現すべく、オンライン会場オープニング作品の一つには、日本では初となるAI 脚本家によるショートフィルム 『少年、なにかが発芽する』が登場。同じく本日から、3D空間「DOOR」シアターでのバーチャル映画館もスタートする。

【次の濱口竜介監督は誰か⁉ 13名の今注目の日本人監督特集】

更に、ベルリン、アカデミー賞と世界の映画祭を賑わす濱口竜介監督に続くべく「今注目の日本人監督」13名によるショートフィルム特集もオンライン会場にて、世界に向けて一斉配信 。SSFF & ASIAでこれまでノミネート&受賞してきた監督たちの中でも、長編デビューや海外映画祭での入賞を果たすなど、今最も注目される日本人監督13名のショートフィルム作品21点を特集する。参加監督は奥山大史、落合賢、齋藤俊道、Yuki Saito、中江和仁、中村真夕、針生悠伺、平林勇、藤井道人、真壁幸紀、松居大悟、HIKARI、籔下雷太(※五十音順)

アカデミー賞につながるオフィシャルコンペティション supported by Sony のジャパン部門では、黒木瞳さん、前田敦子さん、玉城ティナさんさんなど俳優でありながら監督にも挑戦したショートフィルム作品が見事ノミネートされた。一部の賞は映画祭に向けて事前発表および6/7(火)のオープニングセレモニーで発表されるほか 、 オフィシャルコンペティションsupported by Sony 優秀賞およびジョージ・ルーカスアワード グランプリは6/20(月)のアワードセレモニーで発表される。

 

公式HP:ショートショートフィルムフェスティバル & アジア

制作=キネマ旬報社

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