愛した夫が別人だった──平野啓一郎原作「ある男」、場面写真が到着

愛した夫が別人だった──平野啓一郎原作「ある男」、場面写真が到着

第70回読売文学賞を受賞した平野啓一郎のベストセラー小説を、妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝の共演で、「蜜蜂と遠雷」の石川慶監督により映画化したヒューマンミステリー「ある男」が今秋公開。

 

 

離婚して子連れで帰郷した里枝(安藤)は、大祐(窪田)と再婚して幸せな日々を送る。だが大祐が事故死して間もなく、“愛したはずの夫が、別人だった”という衝撃の事実が明らかに──。謎めいた展開を匂わせる特報映像は、SNSで盛り上がりを見せた。

そこから切り取られた場面写真がこのたび到着。亡くなった大祐の身元調査を里枝に依頼された城戸(妻夫木)の複雑な表情と、向き合って心を通わす里枝と大祐を捉えた2枚で、「愛」と「過去」をめぐる感動ドラマを期待させるのに十分だ。

 

  

 

©2022「ある男」製作委員会
企画・配給:松竹

▶︎ 芥川賞作家・平野啓一郎の小説を映画化した「ある男」、特報映像と第1弾ビジュアル公開

最新映画記事カテゴリの最新記事