ヴェネチア出品の「ある男」、謎と愛に溢れた本予告&本ポスター公開

ヴェネチア出品の「ある男」、謎と愛に溢れた本予告&本ポスター公開

芥川賞作家・平野啓一郎のベストセラー小説を、妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝の共演で、「蜜蜂と遠雷」の石川慶監督により映画化。第79回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門への出品が決まり、注目が高まるヒューマンミステリー「ある男」が、11月18日(金)より公開される。本予告映像と本ポスタービジュアルが到着した。

 

 

 

「3年と9か月、愛したはずの夫はまったくの別人でした」というナレーションで始まる本予告。弁護士の城戸(妻夫木)は里枝(安藤)に依頼され、彼女の亡くなった夫・大祐(窪田)の身元を調査していく。彼は一体何者なのか、なぜ他人になりすましていたのか。謎が深まる中、「私はいったい、誰の人生と一緒に生きてたんでしょうね」と里枝は漏らし、思いが溢れていく──。心揺さぶる物語に期待したい。

 

©2022「ある男」製作委員会
企画・配給:松竹

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