大ヒット主題歌にのせて初恋を綴る予告編! ソフィー・マルソーのデビュー作「ラ・ブーム」2作

大ヒット主題歌にのせて初恋を綴る予告編! ソフィー・マルソーのデビュー作「ラ・ブーム」2作
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ソフィー・マルソーのスクリーンデビュー作「ラ・ブーム」(80)と続編「ラ・ブーム2」(82)が、日本公開40周年を記念し、デジタル・リマスター版で12月23日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋、新宿シネマカリテほかで2作同時公開。ソフィー・マルソーの誕生日(11月17日)に合わせて予告編が解禁された。

 

 

「ラ・ブーム」の予告編は、13才のヴィック(ソフィー・マルソー)が両親の心配をよそに、親友ぺネロプと念願のブーム(=パーティー)に参加し、マチューという青年と出会う様子を紹介。良き相談相手であるひいおばあちゃんのプペットに、彼との“デート”について相談するが……。マチューがヴィックにヘッドフォンをかけて流れ出す楽曲は、リチャード・サンダーソンの『愛のファンタジー』。チークタイム中、こちらにウィンクするヴィックに心を奪われてしまうはず。

続く「ラ・ブーム2」の予告編は、フィリップという青年がぺネロプにヴィックの電話番号を訊くシーンから始まる。フィリップに「私だけを愛している?」と尋ね、キスをするヴィックはぐっと大人びた表情。プペットからは「好き嫌いに中間はないから、焦ってはダメ」とアドバイスされる。クック・ダ・ブックスの切ない主題歌『恋する瞳』がムードを煽る。

 

     

 

© 1980 Gaumont
© 1982 Gaumont
配給:ファインフィルムズ

▶︎ ソフィー・マルソーに再び恋する!「ラ・ブーム」2作がデジタル・リマスター版で公開

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