kinejun

1/3ページ

『ワンハリ』をもっと楽しむために!抑えるべきムービーガイド

傑作か駄作かに関係なく、あまたのアメリカ映画、イタリア映画、テレビ番組に平等な愛とリスペクトが惜しみなく注がれている『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。それらの作品すべてをここに網羅することはとても不可能だが、「せめてこれだけは 『ワンス』鑑賞前に観ておきたい」というものをできる限り紹介していこう。

レオ&ブラピ語る「家族のような絆で結ばれているんだ」『ワンハリ』インタビュー

意外かもしれないが、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの初共演作である。現在のハリウッドにおける最大のスターである二人の共演を実現しうる監督は、タランティーノをおいてほかにいるだろうか?

ブラピ主演のSF映画など期待作が勢揃い‼ この秋見るべき新作映画10選

夏の猛暑がようやく落ち着き始め、気づけば9月。過ごしやすい秋の季節がやってきました。そしてこの夏は『天気の子』『トイ・ストーリー4』『ライオン・キング』などと注目作が相次いで公開され、映画館も賑わっていましたね。

「死ぬまでにこれは観ろ!」 樋口真嗣(映画監督)×松崎健夫(映画評論家)【後編】

前編に続き、キングレコードの「死ぬまでにこれは観ろ!」シリーズを樋口真嗣、松崎健夫の両氏に語っていただいた。特撮を手掛ける樋口監督ならではの作品チョイスや、松崎氏の人生を狂わせた映画の話も登場する。

「死ぬまでにこれは観ろ!」 樋口真嗣(映画監督)×松崎健夫(映画評論家)【前編】

アクションやドラマ、ホラーなど多彩なバリエーションに富み、S級からZ級までを揃えたラインナップで映画ファンの心を掴んできたキングレコードの「死ぬまでにこれは観ろ!」シリーズが今年で6年目を迎える。

切ない恋物語から40年前の名作まで 9月の「誰かに教えたくなるシネマ」

毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開ながらの傑作など、様々な掘り出し映画との出会いを提供します!

  • 2019.08.14

お詫びと訂正「キネマ旬報NEXT Vol.27」

お詫びと訂正「キネマ旬報NEXT Vol.27」 ■お詫びと訂正 8月1日に発売しました『キネマ旬報NEXT Vol.27』P10掲載の衣裳クレジット内のブランド名に間違いがありました。 正:ami alexandre mattiussi/アミ アレクサンドル マテュッシ 誤:ami alexandre mattiussisurassyu/アミ アレクサンドル マティッシュ ここに訂正し、関係者お […]

誰かに教えたくなるシネマ<8月号>

毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開ながらの傑作など、様々な掘り出し映画との出会いを提供します!

あまりに痛く、美しいトランスジェンダーの少女がふみだす一歩 映画『Girl /ガール』

『ガール』という映画に予備知識もないまま興味をもったのは昨年5月、カンヌの映画祭公式ページで授賞セレモニーの中継を見た時のことだ。カメラ・ドールを受賞した監督ルーカス・ドンと共に登壇した金髪のひとりは、小公子のような黒いリボンで襟元を飾り、消え入りたげな微笑みを湛えてそこにいた。

石橋静河「映画はひとりで作るものじゃない」 映画『いちごの唄』インタビュー

数々の名ドラマを手がけてきた脚本家の岡田惠和と、俳優としても活躍するアーティスト、銀杏BOYZの峯田和伸が、銀杏BOYZの楽曲をモチーフにした小説を発表、映画化した話題作『いちごの唄』。年に一度、七夕の日にだけ会う男女のロマンチックなラブストーリーで、石橋静河は、織り姫もといヒロインの天野千日(ちか)を演じた。

PTSDに苦しむ男性の空想世界を描いた感動の実話 映画『マーウェン』

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ(1985—90年)、『フォレスト・ガンプ 一期一会』(1994年)などで知られるロバート・ゼメキス監督。その最新作『マーウェン』は、ヘイトクライム(憎悪犯罪)の被害に遭った男性が、アートとイマジネーションで自身を癒すというストーリーである。

1 3