CATEGORY 注目映画

「コンフィデンスマンJP」という、これだけお祭り感のあるシリーズは日本映画にとっても貴重。数量限定の超豪華版も明らかに!

「コンフィデンスマンJP」という、これだけお祭り感のあるシリーズは日本映画にとっても貴重。数量限定の超豪華版も明らかに! 長澤まさみ、東出昌大、小日向文世らが扮するコンフィデンスマン(信用詐欺師)たちが、欲まみれの人間から大金を騙し取る、古沢良太脚本の痛快な大人気コメディシリーズの最新作「コンフィデンスマンJP 英雄編」のブルーレイとDVDが、5月18日にリリース。同日にデジタル配信も開始される。 […]

  • 2022.05.11

「世界のどこかで塞ぎ込んでしまいたくなる人の心に、少しでも光が届けば」東出昌大、映画「草の響き」にコメント

「世界のどこかで塞ぎ込んでしまいたくなる人の心に、少しでも光が届けば」東出昌大、映画「草の響き」にコメント 5月11日、映画『草の響き』のBlu-ray&DVDが発売(レンタル・配信も開始)を記念して、主演の東出昌大⼤を始め、斎藤久志監督、脚本の加瀬仁美よりコメントが到着した。 ■主演:東出昌大 人類の長い歴史から見たら、戦争も飢饉もない21世紀の日本で生きる私達に、心を病む理由が存在するのは可笑 […]

『バイオハザード』シリーズ最新作にして<原点>。 「絶望」がラクーンシティで産声をあげる。

全世界でのシリーズ累計売上本数が1億2千万本を超える、日本発の大ヒット・サバイバルホラーゲーム『バイオハザード』シリーズ。いまやゲームのみならず、CG・実写映画の世界でもホラーアクションの金字塔ともなっているが、その原点を描くリブート映画「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」のブルーレイ&DVD&UHDが、5月11日に発売される。

全ての運命が集結する、スパイダーマンを愛するすべての人へー

日本で興行収入41億円を突破し、現在も上映中の全米では8億ドルを超えて累計興業収入歴代3位、全世界では18億ドルを超えて累計興業収入歴代6位(共に3月時点)という爆発的なヒットを記録中の「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」が、早くも4月27日にブルーレイとDVDを発売。5月3日からはレンタルもスタートする。

SNS社会を生きるより多くの現代人に届けたい『竜とそばかすの姫』

『未来のミライ』や『バケモノの子』など、これまで家族の絆や種族を超えた友情について描いてきた細田守監督の最新作『竜とそばかすの姫』のBD&DVDが、4月20日(水)にリリースされる。世界中から50億人が集うインターネット上の仮想空間<U(ユー)>を舞台に、幼少期に母を亡くし心に傷を抱えた女子高生・すずと、<U>で忌み嫌われる謎多き“竜”との交流を圧倒的な世界観の中で紡いだ感動作だ。

「アベンジャーズ」ルッソ兄弟が描く、紛争地帯の現実『モスル ~あるSWAT部隊の戦い~』

『モスル ~あるSWAT部隊の戦い~』は、長い戦争の果てに、廃墟同然と化したイラクの都市・モスルでISIS(イスラム過激派組織)の占拠から街を奪還するために闘い続ける戦闘集団・SWAT部隊の姿を描いた、正に「本物の戦場」の緊張感を肌感覚で体感させる戦争アクション大作だ。(現在デジタル配信中、5月4日(水)にBlu-rayリリース)

将来の不安や今抱えるピンチを吹き飛ばす!「実践型」痛快コメディ

日本最強のコメディエンヌ・天海祐希を座長に迎え、草笛光子、松重豊、新川優愛、瀬戸利樹ほか、バラエティに富んだキャスト陣が大集結。老後の資金問題というシリアスなテーマを、ユーモラスに描いた、大ヒットコメディ映画「老後の資金がありません!」(前田哲監督)。特典映像もたっぷり入ったブルーレイ&DVDが、4月15日(金)にリリースされる。

「中村壱太郎×尾上右近 ART歌舞伎 花のこゝろ」、発売&配信記念で映像特典を一部公開

歌舞伎の次世代を担う中村壱太郎と尾上右近が作り上げた、「映像」で見せる歌舞伎作品「中村壱太郎×尾上右近 ART歌舞伎 花のこゝろ」。そのBlu-ray&DVDが2022年6月3日に発売、U-NEXT独占先行配信が4月1日より始まった。発売&配信を記念して映像特典の一部が特別公開、併せて中村壱太郎と尾上右近のコメントが到着した。     中村壱太郎のコメント 映画「ART歌舞伎 […]

最凶ヴィランが“大殺戮”を開始!「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」

スパイダーマンの宿敵として絶大な人気を誇るキャラクターを主人公に据え、2018年に公開された1作目『ヴェノム』は、全世界940億円を超える大ヒットを記録。その第2弾で、コロナ禍の全米で最大のオープニングを達成した『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』のUHD&BD&DVDが4月8日(金)にリリースされる。

木村拓哉、長澤まさみら出演者5人による、抱腹絶倒のビジュアルコメンタリーは必見!

大ヒットを飛ばした東野圭吾原作の極上ミステリーが、さらにパワーアップして帰ってきた。「マスカレード・ナイト」(鈴木雅之監督)は、木村拓哉演じる破天荒な潜入捜査官と長澤まさみの真面目すぎるホテルマンが、時に協力し、時にいがみ合いながら、大みそかに起こる難事件に挑む娯楽大作だ。3月16日(水)には、主な出演者が映画を見ながら抱腹絶倒のトークを繰り広げるビジュアルコメンタリーなどが収録された3枚の特典ディスク付きのブルーレイ&DVDが発売される。

意外にも映画初主演!? マルチな才能のムロツヨシが「マイ・ダディ」で挑んだ究極の親子愛

テレビのコント番組などで見せるコミカルな一面とは一転、難病の娘を救うべく必死で奔走する父親役を体当たりで演じている。ムロツヨシの初主演映画「マイ・ダディ」(金井純一監督)は、こんな時代だからこそ大切にしたい親子の情がぎゅっと詰まった心温まる作品だ。「いろんな愛の形を提示してくれる映画だと思う」とムロツヨシ自身が語る特典映像もついたブルーレイ&DVDが、3月9日(水)にリリースされる。

10代の感情は波のように制御できない!超青春映画「子供はわかってあげない」

水泳部女子の美波と書道部男子のもじくんは、趣味のアニメをきっかけに運命的な出会いを果たす。そして思いもよらず、美波の幼い頃に別れた父親探しが始まるが、見つけた父親は何やら怪しげ。戸惑いながら、海辺の町で父娘の夏休みが始まる──。長編デビュー作ながら「マンガ大賞2015」で2位にランクインした田島列島のコミックを、「南極料理人」「横道世之介」の沖田修一が監督を務めて映画化した高校生の青春ストーリー「子供はわかってあげない」。そのブルーレイ&DVDが3月2日にリリースされる。

特別な力を持たないヒロインが奇跡を起こす!「ミラベルと魔法だらけの家」

数々の名作を生み出してきたディズニー・アニメーション・スタジオ。その記念すべき長編60作目にあたる「ミラベルと魔法だらけの家」のMovieNEXと4K UHD MovieNEXが、2月18日(金)にリリースされる。「モアナと伝説の海」(16)以来のオリジナル・ミュージカル作品となった本作の舞台は、魔法の力に包まれた不思議な家“カシータ”。そんな場所で暮らすラテン系の大家族に訪れた“奇跡”とは…?

世界で称賛された「ドライブ・マイ・カー」、メイキング映像で明かされる濱口監督の演出力

「ドライブ・マイ・カー」を貫通するのは抑制的な会話だが、しかし、それでいて同作には濱口の敬愛するジョン・カサヴェテスがフィルムにとらまえたような感情の蠢きが記録されている。2月18日に発売となるBlu-ray&DVDの「Blu-rayコレクターズ・エディション」のみに付されたおよそ2時間におよぶメイキング「DOWN THE ROAD The Making of “DRIVE MY CAR”」では、その演出の一端に触れることができる。

類まれな活劇スター “ジャン=ポール・ベルモンド” の魅力、ふたたび!

2021年9月6日に逝去したジャン=ポール・ベルモンドの国葬の映像を見て、改めてこの映画俳優の偉大さに思いを馳せた映画ファンも多かったのではないだろうか。今回発売される「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選2」(2月16日にBlu-ray BOXⅠ、3月16日にBOXⅡが発売)には、フランス映画史の中でも類を見ないアクションスター、ベルモンドの融通無碍で、ノンシャランな魅力がたっぷりとつまっている。

“日本映画は暗くてダサい” を変えた衝撃!80年代の若者たちを興奮させた「私をスキーに連れてって」が初BD化

バブル景気に日本中が沸き上がる前夜であった1987年の秋、誰も成功を予想できなかった1本の映画が、普段はまったく日本映画に見向きもしなかった多くの若者たちを、映画館へと集めた。トレンドを取り入れるのではなく、流行をリードした映画「私をスキーに連れてって」の初BD化にあわせて、改めて作品やその背景にあったものを振り返る。

オール韓国ロケ!池松壮亮、オダギリジョーが繰り広げる兄弟の絶妙な掛け合い

「川の底からこんにちは」(10)で商業映画デビューを果たして以降、コンスタントに作品を発表し続けている石井裕也監督。3年という時間をかけ、自身初となるオール韓国ロケに挑んだ意欲作「アジアの天使」(2月2日Blu-ray&DVDリリース)。言葉が通じないからこそ自分の本質をむき出しにできたというだけに、石井監督のキャリアを語るうえでも、大きな意味を持つ作品と言えるだろう。

“普通のセールスマン”が突然スパイに⁉ 衝撃の実話を映像化した「クーリエ:最高機密の運び屋」

「追想」のドミニク・クックがメガホンを取り、ベネディクト・カンバーバッチが製作総指揮も兼ねた主演作「クーリエ:最高機密の運び屋」のBlu-ray&DVDが1月21日(金)にリリースされる。東西冷戦下、米ソ間の核武装化が激しさを増していた1962年。人類が第三次世界大戦に最も近付いたと言われる“キューバ危機”の裏で奔走した2人の男の真実とは――。

“今だから観たい!” コロナ禍の日本を真正面から描いた愛と希望の物語「茜色に焼かれる」

新型コロナウイルスの登場は、私たちの生活を一変させたが、映画業界にとってもその衝撃は大きかった。経済的な問題だけでなく、作り手に与えたと思われる精神的な影響も想像に難くない。そして、コロナ禍でなければ誕生しなかったであろう一本が石井裕也監督作「茜色に焼かれる」だ。