インタビュー

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出版社の陰謀!?原作者が語る『翔んで埼玉』の誕生秘話!

出版社の陰謀!?原作者が語る『翔んで埼玉』の誕生秘話! 「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」「埼玉なんて言ってるだけで口が埼玉になるわ!」……過激なセリフが飛び交う、埼玉dis(叩き)が魅力のギャグマンガ『翔んで埼玉』が、発表から30余年を経てついに実写映画化。都会と地方の間で引き裂かれる埼玉版『ロミオとジュリエット』に、映画オリジナルで愛と革命のエピソードがたっぷりと加わったギャグ・アクション大作となった。麗しき高校生二人に、二階堂ふみとGACKTが初共演。

稲垣吾郎がいま見据えるものとは?主演作『半世界』インタビュー

『半世界』で炭焼き職人の高村紘を演じた、稲垣吾郎。公開は『クソ野郎と美しき世界』(2018年)が先だったが、撮影はこちらが先行していた。独立後初めての映画で、映画主演も『笑の大学』(2004年)以来、久しぶり。美しく優雅な男性や、エキセントリックな役を演じることが多かった稲垣だが、『半世界』では土にまみれ、灰にまみれ、日常にあくせくする中年男性としてそこに存在している。映画俳優として新たな地平に立った彼が、いま見据えるものとは?

安藤サクラ、史上初“夫婦で主演賞”の喜びを語る「私は柄本佑という俳優のファン」

若尾文子、岩下志麻、桃井かおり、原田美枝子に宮沢りえ。「キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞」を3回受賞した歴々に、このほど安藤サクラも名を連ねた。しかも2010年代の7年間(2012~2018年)だけで、3度目の栄冠という快挙。60年代に若尾文子が8年間で同じ記録を達成していることを踏まえても、名優と呼んで差し支えない域に達した感がある。だが、本人は自身のことよりも夫である柄本佑の「主演男優賞」受賞に、顔をほころばせた。

橋本愛が語る『21世紀の女の子』のこと「私は自分から“好き”になる」

「あなたはこんなにも魅力的です、ずっと愛していました」…松本花奈監督から主演の橋本愛へ、そして映画から観客へ、そのメッセージを伝えるためのラブレターのような、わずか8分の作品『愛はどこにも消えない』。『21世紀の女の子』のうちの一篇である。この映画は、80年代後半~90年代生まれの監督15人が集結、“自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること”を共通のテーマに8分以内の短篇で表現するオムニバス作品。

唯一無二の“存在感”柳楽優弥が語る役との付合い方『夜明け』インタビュー

『夜明け』の柳楽優弥は初々しい。演じるキャラクターが初々しいのではない。演技表現そのものが初々しい。確かなキャリアを積み重ね、唯一無二と言っていい存在感を身に付けた俳優が、かくも初々しく画面の中に存在していることに驚かされる。

ロンバケ、HEROの監督が語る“スター・木村拓哉の特性”

『マスカレード・ホテル』で初の刑事役を演じる木村拓哉は、ホテルマンとの二面性を感じさせる演技アプローチで観客を魅了する。本作の監督である鈴木雅之と木村拓哉のふたりは、社会現象にもなった1996年のドラマ「ロングバケーション」から「HERO」シリーズ、「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」と、これまで何度もドラマや映画で組んできたという仲。長年にわたって常にトップを走り続けている木村拓哉のキャリアを間近で見てきた鈴木雅之監督だからこそ感じる、“木村拓哉のスターとしての特性”があるとすれば、それは一体どのようなものなのだろう。