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第17回「みうらじゅんのグレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ」

日活ロマンポルノ50年×キネマ旬報100周年特別連載企画『みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こし』今回の特集は「ザ」!

【あの頃のロマンポルノ】プロフェッショナル曽根中生

 2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。  今回は、「キネマ旬報」1973年6月下旬号より、吉田成己氏による企画特集「プロフェッショナル曽根中生」の記事を転載いた […]

【前編】こがけん×松崎健夫が語りつくす「死ぬまでにこれは観ろ!2021」

キングレコードの夏、にっぽんの夏……映画ファンにはお馴染み8年目を迎えたキングレコードのブルーレイ&DVDキャンペーン「死ぬまでにこれは観ろ!」シリーズ。2021年はなんと250本(ブルーレイ127、DVD123タイトル)がラインアップ! 恒例となった「死ぬこれ!」対談は映画評論家の松崎健夫氏と、「ハリウッド映画ものまね」でおなじみ、芸人のこがけん氏が本誌初登場! 3本買うと1本もらえる、2021年の激ヤバ・キャンペーンに沿って、各々4タイトルずつセレクトしてもらった。作品への想いや見どころ、結局ブルーレイとDVDが欲しくなるのはなぜか!? をあますところなく語りつくす。

夢が叶わなかった人たちのその後の人生の物語「東京バタフライ」。佐近監督がいま伝えたい想いとは―。

人気バンドとして一時は夢を追い求めたものの、結果デビューに至らず後悔の念を抱えたまま大人になったバンドメンバーの4人がその後の人生で直面するものとは―。そんな”夢の残り香”と向き合った若者たちの群像劇を描く「東京バタフライ」で、長篇デビューを果たした佐近圭太郎監督が作品の成り立ち、そしてかつて夢を追い求めたすべての人々に贈るいま伝えたい想いを語る。

青山真治監督作「空に住む」 懸命に生きるひとたちの心に、ほんのりと光を灯す

「Helpless」(96)での鮮烈デビューから、混沌とし続ける家族の在りようを、様々なかたちで掘り下げてきた青山真治監督。田中慎弥氏の芥川賞受賞作に挑んだ「共喰い」(13)以来久々の映画となる今作「空に住む」(8月4日にBlu-ray&DVDリリース)も、〝家庭〟を不意に失い彷徨う女性の喪失と再生を、じっくり腰を据えて見つめている。

黒木瞳監督作「十二単衣を着た悪魔」 女優たちの魅力際立つ女性映画

8月4日にDVDリリースとなる「十二単衣を着た悪魔」は内舘牧子の小説を映画化した、「嫌な女」(16)に続く女優・黒木瞳の劇場長篇監督第2作。就職試験に落ちまくり、出来のいい弟・水と何かと比べられるフリーターの青年・雷(伊藤健太郎)が、『源氏物語』の世界へと異次元スリップ。彼は偶然持っていた『源氏物語』展の冊子から得た知識と薬品会社の試供品を駆使して、この世界で陰陽師として厚遇され、帝の后・弘徽殿女御の相談役として生きていくことになる。

カンヌで14分間のスタンディングオベーション!細田守監督インタビュー

10年の積み重ねがあったからこその新作 そして次の10年に向けた手応え 「時をかける少女」(06)「サマーウォーズ 」(09)「おおかみこどもの雨と雪 (12)「バケモノの子」(15) 「未来のミライ」( 1 8 ) と 、 これまでのスタジオ地図作品すべてが日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞。「未来のミライ」ではカンヌ国際映画祭「監督週間」で上映。さらにはアニー賞受賞、ゴールデン・ […]

精神科医・名越康文先生が感情労働者に贈る、“心のモヤモヤ”を解消するヒントとは?

テレビやラジオでのコメンテーター、映画評論、マンガ・ゲーム分析など様々な分野での心理分析と悩める人々にアドバイスを発信し続ける精神科医の名越康文氏。 キネマ旬報社から刊行された韓国エッセイ『僕だって、大丈夫じゃない~それでも互いに生かし生かされる、僕とあなたの平凡な日々~』の医師に見る現代労働者のモヤモヤに対してどのように向き合っていくべきか、本書を翻訳した岡崎暢子氏との対談を通して名越先生にヒントを伺った。

『竜とそばかすの姫』細田守監督のユニークなスタッフの見つけ方

 第74回カンヌ国際映画祭オフィシャル・セレクション 「カンヌ・プルミエール」部門に選出され、上映後、14分間にも及ぶスタンディングオーベーションを受けた細田守監督の最新作『竜とそばかすの姫』。本作の舞台の一つであるインターネット上の仮想世界〈U〉の世界は、どのように作られたのか?細田守監督へ伺った。

第16回「みうらじゅんのグレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ」

日活ロマンポルノ50年×キネマ旬報100周年特別連載企画『みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こし』今回の特集は、「日活ロマンポルノのポスターにおける[書]」!

Netflix × グラミー賞受賞ミュージシャンが織りなす映画音楽

 2021年春に配信スタートされるや否や190カ国以上で人気視聴ランキングTOP10入りした、Netflixオリジナルアニメ『YASUKE -ヤスケ-』。実在した織田信長の家臣、アフリカ人の侍ヤスケの20年後を舞台にしたファンタジー時代劇を、ハリウッドから来日しているアメリカ人監督ラション・トーマスが、アニメ『進撃の巨人』日本のアニメーションスタジオMAPPAと約2年をかけて製作。監督ラション・トーマスと共に、製作総指揮に名を連ねているのが、今年グラミー賞も受賞したミュージシャン、フライング・ロータスだ。

【あの頃のロマンポルノ】おんなの細道 濡れた海峡

 2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。  今回は、「キネマ旬報」1980年6月上旬号より、寺脇研氏による日本映画批評 『おんなの細道 濡れた海峡』からの記事を転 […]

第15回「みうらじゅんのグレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ

日活ロマンポルノ50年×キネマ旬報100周年特別連載企画『みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こし』今回の特集は、「女子高生(スケバン)」!

イ・ビョンホンなど実力派が結集!韓国現代史の暗部に迫った、戦慄と興奮のポリティカル・サスペンス

1979年10月26日。韓国大統領直属の諜報機関である中央情報部(KCIA)のトップであるキム・ジェギュ部長が、パク・チョンヒ大統領を射殺した暗殺事件。その全貌に迫ったキム・チュンシクによるベストセラー「実録KCIA 南山と呼ばれた男たち」をベースにした『KCIA 南山の部長たち』のBlu-ray&DVDが7月2日(金)に発売される。 軍事クーデターによって政権を掌握し、18年間にわたって韓国の国民に圧政を敷いてきたパク大統領。諜報機関の長として、そんな彼を支え続けてきた男ギュピョンが暗殺決行に至るまでの40日間を描いていく。

癒され度120%!イケメンシェフ チョン・イルと知英(元KARA)演じる新人Pの恋の結末は?

ドラマだけでなくバラエティでも、料理をテーマにした番組が続々と作られている韓国。7/2にDVDがリリースされるラブロマンス『夜食男女』では、料理をきっかけに出会った男女が番組作りをしながら育む信頼関係と、それによって起こる波紋が描かれる。

【あの頃のロマンポルノ】小沼勝の華麗なる映像世界

  2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。 今回は、「キネマ旬報」2001年2月上旬号より、北大路隆志氏による企画特集「小沼勝の華麗なる映像世界」からの記事を転載 […]

時代を駆け抜けた五代友厚と三浦春馬の生きざまが重なる歴史劇

江戸時代末期、1836年の鹿児島に生まれ、薩摩藩士から明治政府の役人を経て実業家となり、現在の商業都市としての大阪の基礎を作りあげた五代友厚。タイトルの「天外者」(てんがらもん)とは、すさまじい才能の持ち主、利口で功績をあげた人、いたずら小僧などの意味を持つ鹿児島弁で、映画の主人公である五代を称したもの。近年の研究によりその功績が再認識された知る人ぞ知る近代の偉人の一人である五代は、2015~2016年放送のNHK連続テレビ小説『あさが来た』に登場したことでも知名度を上げたが、映像作品の主人公として本格的に描かれたのは本作が初めて。そして今回その五代役を演じた三浦春馬のハマりぶりは、その生きざまなども含めて五代自身と重なって見えてしまう。

  • 2021.06.22

ホリプロの人材育成と変わりゆく芸能プロダクションの役割

1960年(昭和35年)に創業し、60年の歴史を誇る株式会社ホリプロ。芸能界に燦然と輝いてきたこの一大企業は、ミュージシャンだった堀威夫さんが音楽プロダクションを興したのが始まりだ。その後、時代に先駆けて音楽出版や著作権ビジネス、映画やドラマ、ミュージカルや演劇の製作・興行へとフィールドを広げていった。 ホリプロ所属のタレントといえば、世代によって思い描くスターは様々だろう。舟木一夫、ザ・スパイダ […]

6月26日(土)西川美和監督トークショー実施!「すばらしき世界」公開記念<西川美和監督特集>

千葉県柏市のキネマ旬報シアターでは、最新作「すばらしき世界」の当館初公開に併せて、6月26日(土)~7月16日(金)に<西川美和監督特集>を開催。特集初日には、西川美和監督のトークショーの実施が決定しました!

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