アンデルシュ・ダニエルセン・リー

“最悪”な本音が、“最高”の共感を呼ぶ──ヨアキム・トリアー新作「わたしは最悪。」、本予告&ポスター解禁

第74回カンヌ国際映画祭女優賞受賞、第94回アカデミー賞での国際長編映画賞・脚本賞ノミネートをはじめ、世界中で19受賞・101ノミネート。ノルウェーの奇才ヨアキム・トリアー監督(「母の残像」「テルマ」)の最新作「わたしは最悪。」が、7月1日(金)よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほかで全国順次公開される。本予告映像とポスターが到着した。   […]

カンヌ出品の「ベルイマン島にて」、北欧の夏時間を伝える場面写真

第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された、ミア・ハンセン=ラブ監督の最新作「ベルイマン島にて」が4月22日(金)よりシネスイッチ銀座ほかで全国順次公開。巨匠イングマール・ベルイマンが暮らし、名作を生んだフォーレ島を舞台に、創作活動も夫婦関係も停滞中の映画監督カップルの物語を紡ぎ出す。     フォーレ島はスウェーデン本土の南東、バルト海に浮かぶ島。ベルイマンが魅 […]