光石研

阿部寛が血を流し、揉み合い、ドラムを叩く。「異動辞令は音楽隊!」の場面写真公開

阿部寛主演×内田英治監督で、警察音楽隊に異動させられた鬼刑事の奮闘を描く「異動辞令は音楽隊!」が、8月26日(金)より全国公開。場面写真が到着した。     「人生こんなはずじゃなかった」という思いを抱くはぐれ者の音楽隊員たちの涙と笑いのドラマを、「IN THE MOOD」「アメイジング・グレイス」「聖者の行進」などの名曲とともに描く本作。主題歌はOfficial髭男dismの […]

意外にも映画初主演!? マルチな才能のムロツヨシが「マイ・ダディ」で挑んだ究極の親子愛

テレビのコント番組などで見せるコミカルな一面とは一転、難病の娘を救うべく必死で奔走する父親役を体当たりで演じている。ムロツヨシの初主演映画「マイ・ダディ」(金井純一監督)は、こんな時代だからこそ大切にしたい親子の情がぎゅっと詰まった心温まる作品だ。「いろんな愛の形を提示してくれる映画だと思う」とムロツヨシ自身が語る特典映像もついたブルーレイ&DVDが、3月9日(水)にリリースされる。

“終わり”を受け入れて生きていく。中川龍太郎監督が示すコロナ時代の新しい生き方とは

“終わり”を受け入れこれからの生き方を示す、“翔べない時代の「魔女の宅急便」”と呼び声が高い映画「わたしは光をにぎっている」。長野から上京し、下町の銭湯に居候する不器用な20歳の女性の生き様に私たちは何を見るのか。松本穂香演じる澪に中川監督が託した”これからの時代を生きるためのメッセージ”を聞いてみた。