スタジオジブリ

“終わり”を受け入れて生きていく。中川龍太郎監督が示すコロナ時代の新しい生き方とは

“終わり”を受け入れこれからの生き方を示す、“翔べない時代の「魔女の宅急便」”と呼び声が高い映画「わたしは光をにぎっている」。長野から上京し、下町の銭湯に居候する不器用な20歳の女性の生き様に私たちは何を見るのか。松本穂香演じる澪に中川監督が託した”これからの時代を生きるためのメッセージ”を聞いてみた。