キネマ旬報ベスト・テン

第93回キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞と表彰式ご招待

アメリカのアカデミー賞よりも一回多く、世界的にみても非常に長い歴史を持つ映画賞「キネマ旬報ベスト・テン」。 日頃のご愛顧に感謝して、抽選で100名様を、「2019年 第93回キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞会と表彰式」(2020年2月11日(祝)文京シビックホール:東京都文京区春日1-16-21)にご招待いたします。当日は第1位を獲得した作品の上映及び、各賞を受賞された監督・スタッフ・俳優の皆様が登壇する表彰式をとり行います。(※代理の方が出席される場合があります。)歴史ある映画賞の表彰式へ出席できる貴重な機会。奮ってご応募ください。

キネマ旬報創刊100周年 企画展『表紙で振り返る 時代を彩った映画スターたち』開催決定!

創刊100周年を記念し、渋谷のBunkamura Galleryにて、2019年11月29日〜2019年12月11日まで、記念企画展を開催いたします。 今から100年前に、4名の学生により創刊された「キネマ旬報」創刊号をはじめ、その時代を彩った表紙パネルや、1950年代以降の「キネマ旬報」約1,000冊を展示いたします。

安藤サクラ、史上初“夫婦で主演賞”の喜びを語る「私は柄本佑という俳優のファン」

若尾文子、岩下志麻、桃井かおり、原田美枝子に宮沢りえ。「キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞」を3回受賞した歴々に、このほど安藤サクラも名を連ねた。しかも2010年代の7年間(2012~2018年)だけで、3度目の栄冠という快挙。60年代に若尾文子が8年間で同じ記録を達成していることを踏まえても、名優と呼んで差し支えない域に達した感がある。だが、本人は自身のことよりも夫である柄本佑の「主演男優賞」受賞に、顔をほころばせた。