橋本愛

大泉洋、小池栄子ら個性豊かなキャストが好演。大乱闘に笑って泣いて

大泉洋、小池栄子ら個性豊かなキャストが好演。大乱闘に笑って泣いて 成島出監督が惚れ込んだ小池栄子演じる破格のヒロイン 直近の『美食探偵 明智五郎』(20)での殺しのカリスマ役も強烈だった小池栄子にとってのターニングポイント「八日目の蟬」(11)で女優としてのポテンシャルを存分に引き出し、以降も度々組む中で、彼女にふさわしい主演作を模索してきたという成島出監督。そんな名伯楽が、太宰治の未完の遺作をケ […]

橋本愛が語る『21世紀の女の子』のこと「私は自分から“好き”になる」

「あなたはこんなにも魅力的です、ずっと愛していました」…松本花奈監督から主演の橋本愛へ、そして映画から観客へ、そのメッセージを伝えるためのラブレターのような、わずか8分の作品『愛はどこにも消えない』。『21世紀の女の子』のうちの一篇である。この映画は、80年代後半~90年代生まれの監督15人が集結、“自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること”を共通のテーマに8分以内の短篇で表現するオムニバス作品。