前野朋哉

新進クリエイターインタビュー”岩井澤健治” 7年以上に及ぶ個人制作期間経て完成させた「音楽」

2020年1月に劇場公開され、単館系としては異例の大ヒット。さらに仏アヌシー映画祭などで国際的な評価も得た「音楽」。インディペンデントの長篇アニメーションとして、日本映画に新たな地平を切り拓いた画期的な一作だ。その中心人物である岩井澤監督に、作品の苦労や今後の見通しについて、改めて話を聞いた

渋谷に生きる女子の夢と苦悩を描いた映画「転がるビー玉」。 宇賀那監督が“逆ロードムービー”を語る。

目まぐるしく変わる渋谷に生きる女の子たちの夢と苦悩。 宇賀那健一監督が描いた“逆ロードムービー”とは。 映画「転がるビー玉」   渋谷という変わりゆく街の姿 宇賀那:「夢を追う若者たちの話を撮りたい。それが、この映画を作った一番の理由です」 ―宇賀那健一監督がこう語る「転がるビー玉」は、東京・渋谷の片隅で共同生活を送る愛(吉川愛)、瑞穂(萩原みのり)、恵梨香(今泉佑唯)の日常を描いた青春 […]