チャン・イーモウ

「ワン・セカンド 永遠の24フレーム」、チャン・イーモウ監督のメッセージ到着

文化大革命時代の中国を舞台に、娘を思う父の姿を映画愛とともに描いた巨匠チャン・イーモウ監督最新作「ワン・セカンド 永遠の24フレーム」が、5月20日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国公開。監督の日本向けメッセージ映像および、演出模様を捉えたメイキングカットが到着した。   チャン・イーモウ監督   数々の映画祭で華々しい受賞歴を誇るチャン・イーモウが長年熱望してきた […]

“世界の映画祭を席巻”中国映画界で何が起こっている!?

最近の中国映画界は、海外の映画祭で高評価を得た作品と、エンタテインメント色の強いヒット作という、異なる特徴を持った新世代監督の台頭で二極化している。 『迫り来る嵐』や『象は静かに座っている』(中国公開は未定)は映画ファンから支持されても、本国での興行的成功は期待しにくい。最近はネット配信などでの回収も見込めるとはいえ、作家性、資金調達、市場のバランスを取るのが難しいのはどこの国も同じだ。