もぎりよ今夜も有難う

もぎりよ今夜も有難う

『わたしのマトカ』『グアテマラの弟』につづく、片桐はいり最新エッセイ。
銀座の映画館、そこでかつて“もぎり”として活躍した 俳優・片桐はいりの、 『キネマ旬報』での人気エッセイに加筆、番外編も収録した書籍、ついに発売!

著者  片桐はいり

定価 1600円+税
刊行 2010年7月下旬
判型 四六判
ページ数 232
発行元 キネマ旬報社
ISBN 978-4-87376-341-5

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内容

『わたしのマトカ』『グアテマラの弟』につづく、片桐はいり最新エッセイ。
銀座の映画館、そこでかつて“もぎり”として活躍した 俳優・片桐はいりの、 『キネマ旬報』での人気エッセイに加筆、番外編も収録した書籍、ついに発売!

[本書の内容]
若きもぎり嬢だった当時の追憶、1980年代から現在のシネコンに至るまで、今も変わらぬ映画への想い、そして映画館への想いを、映画専門雑誌『キネマ旬報』にて、4年余りにわたりあますことなく書き綴った連載『もぎりよ今夜も有難う』の待望の書籍化!!
2009年第82回キネマ旬報ベスト・テン「読者賞」を受賞。

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