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『パワー・オブ・フィルム〜名画の法則〜』 9月上旬発売!
2010年9月刊行/A5・書籍/408頁/定価2,520円(税込)
ISBN 978-4-87376-343-9
UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の映画学名誉教授ハワード・スーバーが、
過去40年以上にわたってUCLAで講義してきた映画論を、
accidents(アクシンデント)からWriting What You Know(知っていることを書くということ)まで、
ABCの項目順に、280ほどのキーワード別にまとめ解説。
フィルムメーキングに関する数々の理論が、誰もが知っている映画を題材に平易な言葉で語られる映画論講義書。
『映/画、黒片 クライム・ジャンル79篇』 8月上旬発売!
2010年8月刊行/四六版・書籍/448頁/定価2,520円(税込)
ISBN 978-4-87376-334-7
クライム・アートよ、きらびやかなれ!
アルフレッド・ヒッチコック、ブライアン・デ・パルマ、デイヴィッド・クローネンバーグ、クエンティン・タランティーノ、ロバート・アルトマン、ジョニー・トー……カルト監督やアート・ムービーについての評論の嚆矢にして、博覧強記にして諧謔精神に満ち、時に親父ギャグ(?)を散りばめずにはいられない言説に熱狂的なファンを持つ評論家・滝本誠の最新映画評論。
『「午前十時の映画祭」プログラム』 7月31日発売!
2010年7月30日刊行/A4判/128頁/定価1,200円(税込)
ISBN 978-4-87376-711-3
映画祭で上映される名作50作品を、評論家・批評家の解説や公開当時のキネマ旬報の記事をもとに紹介。
作家、俳優などによる「私の1本」を紹介する記事や座談会、それぞれの映画の基本情報も充実。
もう一度スクリーンでぜひ観たいと思わせる映画の魅力をあますことなく伝えます!
<映画祭サイトはこちら>
『知っておきたい21世紀の映画監督100』 7月中旬発売!
2010年7月中旬刊行/A5判・書籍/256頁/定価2,100円(税込)
ISBN 978-4-87376-335-4
「知っておきたい」シリーズの第3弾の本書では、2000年以降に活躍している監督(日本50人、外国50人)を紹介。100名の映画監督の略歴・エピソード・代表作を、1人見開き2Pで解説! 映画史の今を支える監督をめぐるコラムや、映画祭・映画賞受賞データなど資料も充実した、これが決定版最新ガイドブック。
『塚本晋也読本 SUPER REMIX VERSION』 5月中旬発売!
2010年5月刊行予定/A5判/書籍・並製/392頁/定価2,310円(税込)
衝撃のデビュー作「鉄男」から最新作「鉄男 THE BULLET MAN」(5月22日公開)に至るまで、世界の“TSUKAMOTO”の全貌に迫る。
03年刊『恂{晋也読本』の大増補VERSION、遂に刊行!
前作『塚本晋也読本』の内容に加え、その後の全作品についての俳優インタビュー、作品論、演出家による俳優・塚本晋也論、海外での評価、そして塚本監督本人の新規ロングインタビューなど、前作を遥かにしのぐボリュームでSUPER REMIX!
巻末に塚本晋也完全データ集も収録。
『時代劇のベートーヴェン 映画を見ればわかること3』 4月17日(土)発売!
2010年4月刊行/四六版/書籍/約388頁/定価2,100円(税込)
『キネマ旬報』で好評連載中の、評論家・川本三郎のエッセーの、書籍化第3弾!
心ふるえる映画のこと、忘れがたい風景のこと、時代劇、ミステリ、音楽、旅のことなど……。ときに懐かしく過去の名作を蘇らせ、また、新たな出合いが新しい喜びに気付かせる、そんなエッセーです。
『キネマ旬報セレクション 黒澤 明』 4月7日(水)発売!
2010年刊行/A5判並製/書籍/352頁/定価2,310円(税込)
2010年3月23日に生誕100年を迎えた巨匠・黒澤明。今なお多くの映画ファンに愛され、世界の映画人がオマージュを捧げる偉大の映画作家の足跡を、これまでの『キネマ旬報』に掲載された膨大な記事(インタビュー、対談、評論、ルポ等)のセレクションによって辿る。
2009年刊行/A5判並製/書籍/256頁/定価1,890円(税込)
ありそうでなかった、キネマ旬報初の映画監督ガイドブックがついに登場! 1人につき見開き2ページで、略歴・エピソード・フィルモグラフィ・代表作品を簡潔に、分かりやすく編集。映画検定にトライする人にとっては、格好のサブテキストに。日本映画の長い歴史の中でも、代表的な監督100人をピックアップ。
2009年刊行/A5判並製/書籍/256頁/定価1,890円(税込)
ありそうでなかった、キネマ旬報初の映画監督ガイドブックがついに登場! 1人につき見開き2ページで、略歴・エピソード・フィルモグラフィ・代表作品を簡潔に、分かりやすく編集。映画検定にトライする人にとっては、格好のサブテキストに。外国映画の長い歴史の中でも、代表的な監督100人をピックアップ。
『誰かが行かねば、道はできない-木村大作と映画の映像-』
2009年刊行/A5判並製/木村大作・金澤誠著/350頁/定価2,520円(税込)
好評連載のうちに終了した『風にふかれて気のむくままに』が大幅加筆して単行本化。「隠し砦の三悪人」の撮影助手から映画人生をスタートさせ、デビュー作「野獣狩り」から初監督作品「劔岳 点の記」まで走りつづける活動屋・木村大作の軌跡のすべてを収録。木村大作にしか語れない撮影方法、作品の舞台裏、そして映画に懸ける情熱がそそがれた1冊!
四六判/加藤泰著/348頁/定価2,940円(税込)
夭逝した天才監督・山中貞雄が活躍した1930年代――。日本映画黄金の青春時代を生き生きと描いた、名匠・加藤泰監督の遺作ノンフィクション。四半世紀の時を経て、ここに甦る。山中貞雄の没後70年、生誕100年を記念しての名著の新装版による復活。
A5判ムック/248頁/定価2,100円(税込)
デビュー作「花ひらく」から「犬神家の一族」まで、実験精神溢れる作品を発表し続けた映画監督・市川崑の業績を振り返るシネアスト・シリーズ第1弾。市川組のインタビュー、映画評論家による市川崑論、かつて『キネマ旬報』に掲載された監督の発言・執筆・対談を再録した市川崑監督研究に欠かせない決定版。
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