2009年刊行/A5判並製/書籍/256頁/定価1,890円(税込)
ありそうでなかった、キネマ旬報初の映画監督ガイドブックがついに登場! 1人につき見開き2ページで、略歴・エピソード・フィルモグラフィ・代表作品を簡潔に、分かりやすく編集。映画検定にトライする人にとっては、格好のサブテキストに。日本映画の長い歴史の中でも、代表的な監督100人をピックアップ。
2009年刊行/A5判並製/書籍/256頁/定価1,890円(税込)
ありそうでなかった、キネマ旬報初の映画監督ガイドブックがついに登場! 1人につき見開き2ページで、略歴・エピソード・フィルモグラフィ・代表作品を簡潔に、分かりやすく編集。映画検定にトライする人にとっては、格好のサブテキストに。外国映画の長い歴史の中でも、代表的な監督100人をピックアップ。
『誰かが行かねば、道はできない-木村大作と映画の映像-』
2009年刊行/A5判並製/木村大作・金澤誠著/350頁/定価2,520円(税込)
好評連載のうちに終了した『風にふかれて気のむくままに』が大幅加筆して単行本化。「隠し砦の三悪人」の撮影助手から映画人生をスタートさせ、デビュー作「野獣狩り」から初監督作品「劔岳 点の記」まで走りつづける活動屋・木村大作の軌跡のすべてを収録。木村大作にしか語れない撮影方法、作品の舞台裏、そして映画に懸ける情熱がそそがれた1冊!
四六判/加藤泰著/348頁/定価2,940円(税込)
夭逝した天才監督・山中貞雄が活躍した1930年代――。日本映画黄金の青春時代を生き生きと描いた、名匠・加藤泰監督の遺作ノンフィクション。四半世紀の時を経て、ここに甦る。山中貞雄の没後70年、生誕100年を記念しての名著の新装版による復活。
A5判ムック/248頁/定価2,100円(税込)
デビュー作「花ひらく」から「犬神家の一族」まで、実験精神溢れる作品を発表し続けた映画監督・市川崑の業績を振り返るシネアスト・シリーズ第1弾。市川組のインタビュー、映画評論家による市川崑論、かつて『キネマ旬報』に掲載された監督の発言・執筆・対談を再録した市川崑監督研究に欠かせない決定版。
2008年刊行/四六判/書籍/佐藤忠男著/定価2,100円(税込)
映画は国境を越えて世界を形成する手段であり、映画を見ることは、世界を知る機会となる。50年近く、120カ国・地域を訪ねて、世界で最も映画を見てきた評論家による、映画の見方が分かる、刺激的な評論集。
A5判ムック/312頁/パク・チャヌク著/李賢進訳/定価2,940円(税込)
韓国映画界の枠を越え、映画作家として世界から注目を集めるパク・チャヌク。大ヒット作「JSA」「オールド・ボーイ」の制作日誌、彼が偏愛する監督&作品の評論、エッセイなどをまとめた著書がついに完成。魅力的なまでに図々しいパク・チャヌクのすべてが分かる!
2007年刊行/四六判/書籍/川本三郎著/定価2,100円(税込)
映画のこと、本のこと、旅のこと、猫のことなど。想像力の向かうままに、知識の羽で時空間を越える作者の人気エッセイ集。『キネマ旬報』本誌で現在も好評連載中の『映画を見ればわかること』第2弾がついに単行本化!
2007年刊/A5判/書籍/ロバート・アルトマン著/デヴィッド・トンプソン編/川口敦子訳/定価3,360円(税込)
マニュアル化した映画作りに喝を入れ、愛する俳優たちとの共同作業の内実を語り、アルトマン流群像劇の秘密を明かす。反骨の映画作家にして職人監督であるロバート・アルトマンが、時に爆弾発言も交えながら縦横無尽に全自作を語るスリリングな映画書。序文はポール・トーマス・アンダーソン
『歴史を作ったアニメ・キャラクターたち ディズニー、手塚からジブリ、ピクサーへ』
2006年刊/四六判/書籍/おかだえみこ著/200ページ/定価1,890円(税込)
ディズニー「白雪姫」「ピノキオ」「ファンタジア」から、手塚治虫、スタジオジブリ、「トイ・ストーリー」以後まで、長編アニメーションの流れを〈どんなキャラクターが生まれてきたか〉を切り口に、豊富な情報量をちりばめて分かりやすく解説。アニメーション評論に定評のある著者の観察眼が冴えるアニメ史論。
A5判ムック/256頁/定価1,500円(税込)
日本映画界きってのヒットメーカー・本広克行の映画監督デビュー10年&第10作「UDON」記念。生い立ちから最新作まで語り尽くすロング・インタビューと、豪華関係者のコメントや各種記事により、本広監督像を立体的に解き明かす。本広克行は何故映画監督になれたのか!
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