2008年刊行/四六判/書籍/佐藤忠男著/定価2,100円(税込)
映画は国境を越えて世界を形成する手段であり、映画を見ることは、世界を知る機会となる。50年近く、120カ国・地域を訪ねて、世界で最も映画を見てきた評論家による、映画の見方が分かる、刺激的な評論集。
A5判ムック/312頁/パク・チャヌク著/李賢進訳/定価2,940円(税込)
韓国映画界の枠を越え、映画作家として世界から注目を集めるパク・チャヌク。大ヒット作「JSA」「オールド・ボーイ」の制作日誌、彼が偏愛する監督&作品の評論、エッセイなどをまとめた著書がついに完成。魅力的なまでに図々しいパク・チャヌクのすべてが分かる!
2007年刊行/四六判/書籍/川本三郎著/定価2,100円(税込)
映画のこと、本のこと、旅のこと、猫のことなど。想像力の向かうままに、知識の羽で時空間を越える作者の人気エッセイ集。『キネマ旬報』本誌で現在も好評連載中の『映画を見ればわかること』第2弾がついに単行本化!
2007年刊/A5判/書籍/ロバート・アルトマン著/デヴィッド・トンプソン編/川口敦子訳/定価3,360円(税込)
マニュアル化した映画作りに喝を入れ、愛する俳優たちとの共同作業の内実を語り、アルトマン流群像劇の秘密を明かす。反骨の映画作家にして職人監督であるロバート・アルトマンが、時に爆弾発言も交えながら縦横無尽に全自作を語るスリリングな映画書。序文はポール・トーマス・アンダーソン
『歴史を作ったアニメ・キャラクターたち ディズニー、手塚からジブリ、ピクサーへ』
2006年刊/四六判/書籍/おかだえみこ著/200ページ/定価1,890円(税込)
ディズニー「白雪姫」「ピノキオ」「ファンタジア」から、手塚治虫、スタジオジブリ、「トイ・ストーリー」以後まで、長編アニメーションの流れを〈どんなキャラクターが生まれてきたか〉を切り口に、豊富な情報量をちりばめて分かりやすく解説。アニメーション評論に定評のある著者の観察眼が冴えるアニメ史論。
A5判ムック/256頁/定価1,500円(税込)
日本映画界きってのヒットメーカー・本広克行の映画監督デビュー10年&第10作「UDON」記念。生い立ちから最新作まで語り尽くすロング・インタビューと、豪華関係者のコメントや各種記事により、本広監督像を立体的に解き明かす。本広克行は何故映画監督になれたのか!
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