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「世界のミフネ」生誕100周年!戦後最大の国際的スター三船敏郎(1)

『三船敏郎 生誕100周年×「キネマ旬報」創刊100周年』記念、5日間特別集中連載。第2弾は、1984年5月&6月発売の「キネマ旬報」に掲載された、水野晴郎による三船敏郎本人へのインタビュー記事をお届けします。

三船敏郎 「価値ある男」メキシコでの撮影秘話

『三船敏郎 生誕100周年×「キネマ旬報」創刊100周年』記念、5日間特別集中連載。第1弾は、1961年9月下旬号「キネマ旬報」に掲載された、映画「価値ある男」の撮影を終え、メキシコから帰国した三船敏郎本人へのインタビュー記事をお届けします。

【第3回】みうらじゅんのグレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ

来る2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえます。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、本キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。 第3弾は、衛生劇場の協力の下、みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こしをお届けしたします。(隔週更新予定)第3回目のテーマは「海女」‼︎

「あの頃のロマンポルノ」第1回 by キネマ旬報アーカイヴ 問題作批評:日活ロマン・ポルノ「白い指の戯れ」【前編】

【日活ロマンポルノ50周年記念連載】1972年9月上旬号「キネマ旬報」に掲載された斎藤正昭氏による『問題作批評:村川透監督の「白い指の戯れ」コラムをお届けいたします。

公開35周年!「バック・トゥ・ザ・フューチャー」日本語吹替版 /字幕版 公開記念 三ツ矢雄二インタビュー

1980年代ハリウッドを代表するヒット作として、いまだ人気衰えぬ「バック・ トゥ・ザ・フューチャー」(以下、「BTTF」)三部作。劇場公開から35周年を迎える今年、4Kニューマスター版の登場にあわせ、三ツ矢雄二が主人公 マーティ(マイケル・J・フォックス)の声を担当した日本語吹替版が、初めてスクリーンで公開されることとなった。そこで三ツ矢氏に、「BTTF」の魅力やアテレコ当時の思い出をあらためて語 […]

【第2回】みうらじゅんのグレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ

来る2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえます。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、本キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。 第2弾は、衛生劇場の協力の下、みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こしをお届けしたします。

池田エライザが愛した人 ー『夏、至るころ』の主役、倉悠貴インタビュー

女優、モデル、歌手、文筆などマルチに活躍する池田エライザの初監督映画「夏、至るころ」が12月4日より全国順次公開となる。主役の少年、翔に抜擢されたのは、大阪府出身で撮影当時は10代だった倉悠貴。池田エライザが探しに探して「当たり前のように翔ちゃんであった」その人は、全州国際映画祭や上海国際映画祭において高い評価を受けた。実は福岡県の方言や和太鼓の訓練など撮影前に取り組むべき課題が多かったとのことだが、乗り越えられた理由とは何だったのか。日本公開を記念して、現在の心境を聞いた。

「ランボー ラスト・ブラッド」を始め、愛する者を奪われた男たちの復讐劇!

家族同然の愛する娘を、人身売買カルテルに奪われたランボーの最後の闘いを描いた「ランボー ラスト・ブラッド」を始め、愛する者を奪われた怒れる男たちの復讐劇を一挙ご紹介いたします!

ロシア発、未体験の映像に酔いしれる! 12月の「誰かに教えたくなるシネマ」

毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します!

香港へ「越境通学」する女子高生の青春を描く──「THE CROSSING ~香港と大陸をまたぐ少女~」白雪監督インタビュー

香港へ「越境通学」する女子高生の青春を描く──「THE CROSSING ~香港と大陸をまたぐ少女~」白雪監督インタビュー 2000年代、中国の大陸から香港に渡り出産するケースが増えた。生まれてくる子に香港の身分証を取得させ、優れた教育の機会を与えることが目的だ。こうして誕生した子供たちは、香港のIDを持ち、深圳など大陸にある家から「越境通学」するようになる。 中国映画「THE CROSSING […]

【第1回】みうらじゅんのグレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ

毎月ロマンポルノ作品を放送している衛星劇場にて、ロマンポルノ作品をみうらじゅんが毎回テーマごとに紹介する「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」。 2021年にロマンポルノ誕生50周年、番組誕生10周年を迎えるにあたり、過去の貴重な番組アーカイブから公式書き起こしされた記事を、連載形式でお届けいたします。

香港と深圳、少女から大人へ──人生の交差点に立つ少女の青春残酷物語

香港と深圳、少女から大人へ──人生の交差点に立つ少女の青春残酷物語 香港と大陸の関係 昨年3月、「THE CROSSING~香港と大陸をまたぐ少女~」が中国で公開された時、私はちょうど香港国際映画祭に参加するために香港に行った。本作に対する絶賛の声は、対岸の香港まで届いた。近年、中国の青春映画でここまで高く評価された作品はほとんどないので、私は本作の主人公・ペイのように、香港から深圳へCROSSI […]

渋谷に生きる女子の夢と苦悩を描いた映画「転がるビー玉」。 宇賀那監督が“逆ロードムービー”を語る。

目まぐるしく変わる渋谷に生きる女の子たちの夢と苦悩。 宇賀那健一監督が描いた“逆ロードムービー”とは。 映画「転がるビー玉」   渋谷という変わりゆく街の姿 宇賀那:「夢を追う若者たちの話を撮りたい。それが、この映画を作った一番の理由です」 ―宇賀那健一監督がこう語る「転がるビー玉」は、東京・渋谷の片隅で共同生活を送る愛(吉川愛)、瑞穂(萩原みのり)、恵梨香(今泉佑唯)の日常を描いた青春 […]

実写化したMade in JAPAN! 『ソニック・ザ・ムービー』を始め、アニメ、ゲームから飛び出した日本のキャラクターたち

地球制服を企む悪の天才科学者に立ち向かう超音速のソニックの活躍を描く『ソニック・ザ・ムービー』を始め、 日本のアニメやゲームの人気キャラが登場するエンタメ作を一挙ご紹介いたします!

松本穂香主演「みをつくし料理帖」最後の監督作、でも“まだまだ生涯現役の不良です”――角川春樹監督インタビュー

1970~80年代を中心に日本映画界の風雲児として数々のヒット作を世に送り出してきた角川春樹氏。業界にさまざまな伝説を刻んだ敏腕プロデューサーとしてのみならず、「汚れた英雄」(82)を皮切りに映画監督としても長いキャリアをもつ。そして監督作としては前作「笑う警官」(09)から約10年ぶり、通算8本目となる監督作「みをつくし料理帖」がついに我々の前に届けられた。これで監督業を引退すると宣言した本作には、かつての〈角川映画〉を彩った俳優たちも集結。御年78歳、監督・角川春樹は今、何を思うのか。

「キネマ旬報」表紙で振り返る映画女優展

2020年10月16日(金)〜11月8日(日)に開催される「日比谷シネマフェスティバル2020」の会場となる日比谷ミッドタウン、日比谷シャンテ内に、1950〜1960年代を彩った映画女優たちの「キネマ旬報」表紙パネル、約30点が展示されます。

この秋見るべき最旬『韓国時代劇ドラマ』5選〜王宮サバイバルから胸 キュンラブコメまで!

この秋、韓ドラファン必見の新作韓国時代劇がリリースされます。 朝鮮王朝の女たちの戦いを描いた『カンテク~運命の愛~』と、麗しき女装男子との恋が展開する『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』の発売に合わせて、2作品の見どころはもちろん、1話見たらドハマり間違いなしの最旬韓国時代劇を厳選してご紹介します!

夏帆×妻夫木聡「Red」 ”一晩の中で、自分の人生を選択するまでを描きたかった”―三島監督インタビュー

夏帆×妻夫木聡「Red」 ”一晩の中で、自分の人生を選択するまでを描きたかった”―三島監督インタビュー 一晩で全てが見える。夫婦のことも見えるし、彼女の人生も見えてくる 原作の映画化について「小説は完璧なもの、完結したものですからあえて映画にするならば、自分が読んだ時に心に残るエッセンスを大事にしたいと考えています。そこから膨らむイメージを描きたい」と語る三島有紀子監督。島本理生原作の「Red」は […]

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