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崩壊していく男の日常と、堕ちていく男女の非情な運命を深田晃司監督が切り取る「本気のしるし」

観る者をザワつかせるタッチで鮮烈な作品を放ち続ける深田晃司監督が、初の連続テレビドラマ、そして初の“コミック原作もの”に挑んだ「本気のしるし」。約20年温めた映像化への想いを深田監督に聞くと共に、劇中で描かれる、脆くて哀しい現代的な男女の像を見事体現した森崎ウィンと土村芳の演技力にも迫る。

伊藤健太郎が漫画キャラを怪演! 注目のコミック原作映画4選

近年、人気コミックが続々と実写化されている日本映画市場。少女コミックから少年コミックまで、幅広いジャンルの実写映画が公開され、原作と同様に人気を博しています。今回はそんなコミック原作の映画の中から、特にお薦めしたい作品を厳選。原作ファンも唸る完成度の高い作品たちを一挙ご紹介します!

【 上映作品・タイムスケジュール】キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞会と表彰式<2月11日(火・祝)>

2月11日(火・祝)文京シビックホールにて行います「2019年 第93回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞会と表彰式 」ですが、上映作品およびタイムスケジュールは以下のようになります。 ※ご招待状をお持ちの方のみご入場可能です。 ※タイムスケジュールは予定です。当日やむを得ぬ事情により変更する場合もございます。 ※日本映画第1位作品の「火口のふたり」は<R18+>となっております。18歳未満の方はご覧になれませんのでご注意ください。

韓国ドラマ『ボーイフレンド』リリース記念 もっと知りたい! 俳優パク・ボゴムの魅力

パク・ボゴムとソン・ヘギョ共演で贈る韓国テレビドラマ『ボーイフレンド』が待望のリリース! 美しい異国の地で出会い、運命的に再会する男女の純愛を描いた本作をご紹介すると共に、韓国若手トップスター、パク・ボゴムの特にお薦めしたい出演作3本の見どころをご紹介します。 最新主演作『ボーイフレンド』に合わせて、俳優パク・ボゴムの魅力にどっぷりハマろう!

切ない恋物語から緊迫の群像劇まで! 今見るべきオススメ映画はコレ!

あっという間に1月下旬。大人気海外TVドラマの劇場版や「カイジ」シリーズの最新作など、今月も面白い作品たちが続々と公開されました。今回は、そんな劇場公開作品の中から特に注目の作品を洋画と邦画でそれぞれ1本ずつピックアップ。さらに、公開作と合わせて観たくなる関連作品も一緒にご紹介します。是非、チェックしてみてください!

プロのライターが選ぶ、2019年最高の韓国ドラマが決定! 「第3回 韓国テレビドラマコレクション大賞」発表!【部門賞編】

2019年に日本でDVDが発売された韓流ドラマ作品の中から、各韓流誌や字幕翻訳などで活躍するプロの精鋭ライター陣によって最もお薦めしたいタイトルを選出する「韓国テレビドラマコレクション大賞」。第1回目の大賞は『シグナル』、第2回目は『浪漫ドクター キム・サブ』と、観れば誰もがその良さに納得の作品を発掘してきた本賞は、今年で開催3年目を迎えました。ここでは、2019年に選ばれた最もお薦めしたい韓国ドラマ【部門賞】の7作品を発表! プロの韓流ライターが選んだ見どころまで、一挙お届けします!

プロのライターが選ぶ、2019年最高の韓国ドラマが決定! 「第3回 韓国テレビドラマコレクション大賞」発表!【総合TOP5編】

2019年に日本でDVDが発売された韓流ドラマ作品の中から、各韓流誌や字幕翻訳などで活躍するプロの精鋭ライター陣によって最もお薦めしたいタイトルを選出する「韓国テレビドラマコレクション大賞」。第1回目の大賞は『シグナル』、第2回目は『浪漫ドクター キム・サブ』と、観れば誰もがその良さに納得の作品を発掘してきた本賞は、今年で開催3年目を迎えました。ここでは、2019年に選ばれた最もお薦めしたい韓国ドラマ【総合TOP5】の5作品を発表! プロの韓流ライターが選んだ見どころまで、一挙お届けします!

映画「ジョーカー」日本語吹替版で味わう、アーサーの心に刺さる台詞

映画「ジョーカー」日本語吹替版で味わう、アーサーの心に刺さる台詞 日本興収50億円超!「ジョーカー」が共感を得た理由 しがないピエロだった男アーサー・フレックが、人々から恐れられ、後にバットマン最大の宿敵ジョーカーとなるまでに迫った「ジョーカー」。日本興収50億円超、世界興収10億ドル超の大ヒットとなったが、派手なVFXも超人も出てこない。にもかかわらずここまで受け入れられたのは、あまりに〝現在〟 […]

若き殺人犯の美貌にもうっとりな 2月の「誰かに教えたくなるシネマ」

「誰かに教えたくなるシネマ」は、毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します!

  • 2020.01.24

第93回キネマ旬報ベスト・テン招待状付『キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号』発売決定!

「2019年 第93回キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞会と表彰式」(2020年2月11日(火・祝)文京シビックホール:東京都文京区春日1-16-21)の招待状が特典に付いた『キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号』を、こちらの書店・映画館にて2月5日(水)より販売いたします。 当日は第1位を獲得した作品の上映及び、各賞を受賞された監督・スタッフ・俳優の皆様が登壇する表彰式をとり行います。(※代理の方が出席される場合があります。)歴史ある映画賞の表彰式へ出席できる貴重な機会をお見逃しなく。

女の“よこがお”とそこに秘められた人生。 深田晃司監督が映画「よこがお」に忍ばせた思いとは

献身的な訪問看護師の女性が、ある事件をきっかけに“無実の加害者”となり転落していく姿を描いたヒューマンサスペンス「よこがお」。「淵に立つ」に続く深田作品出演となった筒井真理子の驚くべき女優魂から、光と影の中で次第に浮かび上がる真実や人間の真理まで、深田晃司監督が本作に忍ばせた知られざる思いを語った。

第45回 城戸賞準入賞作品シナリオ全掲載&受賞作品選評

1974年12月1日、「映画の日」に制定された城戸賞が45回目を迎えた。本賞は映画製作者として永年にわたり日本映画界の興隆に寄与し、数多くの映画芸術家、技術家などの育成に努めた故・城戸四郎氏の「これからの日本映画の振興には、脚本の受けもつ責任が極めて大きい」との持論に基づいたもので、新しい人材を発掘し、その創作活動を奨励することを目的としている。これまでも「のぼうの城」(11)、「超高速!参勤交代」(14)など受賞作が映画化され大ヒットした例もあることから本賞の注目度は高く、今回は史上最多の421篇の応募があった。その中から10篇が最終審査に進み、町田一則氏の「黄金の虹」が準入賞を受賞した。その全編をご紹介するとともに、最終審査に残った10篇の総評を掲載する。

世界のアニエス・ベーも絶賛! 20年を経ても色褪せることのない鮮烈な青春映画「19(ナインティーン)」

社会から外れた男たちと平凡な大学生の奇妙な旅路をざらついた映像で綴り、世界の映画祭で称賛を受けた映画「19(ナインティーン)」が、製作20周年を記念して初ブルーレイ化。世界のアニエス・ベーも絶賛し、 20年を経ても色褪せることのない鮮烈な青春映画の誕生秘話を、当時弱冠23歳で脚本・編集・出演を兼ねた本作で商業映画デビューを飾った渡辺一志監督に聞いた。

第93回キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞と表彰式ご招待

アメリカのアカデミー賞よりも一回多く、世界的にみても非常に長い歴史を持つ映画賞「キネマ旬報ベスト・テン」。 日頃のご愛顧に感謝して、抽選で100名様を、「2019年 第93回キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞会と表彰式」(2020年2月11日(祝)文京シビックホール:東京都文京区春日1-16-21)にご招待いたします。当日は第1位を獲得した作品の上映及び、各賞を受賞された監督・スタッフ・俳優の皆様が登壇する表彰式をとり行います。(※代理の方が出席される場合があります。)歴史ある映画賞の表彰式へ出席できる貴重な機会。奮ってご応募ください。

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