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山崎賢人が恋の色に染まった東京タワーに見守られて

1956 年にアメリカで発表されて以来、ハリウッド映画に多大な影響を与え、60 年以上経つ今でも色褪せぬ伝説の小説「夏への扉」(著:ロバート・A・ハインライン)が待望の映画化、『夏への扉 ーキミのいる未 来へー』が 遂に6 月 25 日(金)に公開するのを記念して、東京タワーにてライトアップイベントが開催された。

  • 2021.06.04

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』 ついに6/11公開‼

数回の公開延期を経て、ついに6月11日に公開を控えた本作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』 。 公開を祝し小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を書いた富野由悠季氏より、コメントが到着。 <富野由悠季氏のコメント> 今回『閃光のハサウェイ』は映画らしい導入部から、ハサウェイという新しいキャラクターを追い上げていくプロセスは期待を抱かせてくれる。この前の物語『逆襲のシャア』はぼくにとっては収 […]

【第13回】みうらじゅんのグレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ アーカイブ

日活ロマンポルノ50年×キネマ旬報100周年特別連載企画『みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こし』今回の特集は、「職業別SEX攻略法」!

2人で乗り越えた先に待つミライ。障壁のある恋愛映画3作品

恋愛映画は数多くあれど、現実の世界ではなかなか起こり得ない“大きな問題”を抱えた男女の恋を描いた作品は、その中でも特にドラマチックではないだろうか。そこで今回は、10万分の1の確率でしかかからない難病を題材にした『10万分の1』をはじめ、自宅でじっくり楽しみたいおすすめの恋愛映画3作品を紹介する。

【あの頃のロマンポルノ】第11回日本映画批評『禁断・制服の悶え』

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。今回は、1976年発行『キネマ旬報』6月上旬号に掲載されました、山根貞男氏による、林功監督作『禁 断・制服の悶え』の映画批評を転載いたします。 

井ノ原快彦と道枝駿佑が、まるで“本物の親子”のように自然体な演技ができた理由

音楽ユニット「TOKYO No.1 SOUL SET」の渡辺俊美が、息子との日々を綴ったエッセイ『461個のおべんとうは、親父と息子の約束。』を、“イノッチ”こと井ノ原快彦と、なにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑の初共演で映画化した『461個のおべんとう』。そのBlu-ray&DVDが5月19日(水)に発売。豪華版に収録された見どころ満載のメイキングやオーディオコメンタリーについても紹介する。

【第12回】みうらじゅんのグレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ アーカイブ

日活ロマンポルノ50年×キネマ旬報100周年特別連載企画『みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こし』今回の特集は、みうらじゅん「THE BEST」。困った時はこの1本。絶対裏切らない、とっておき厳選セレクション超豪華決定版!

【あの頃のロマンポルノ】第10回 プロフェッショナル神代辰巳

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。 今回は、1973年発行『キネマ旬報』5月下旬号に掲載されました、神代辰巳監督の特集記事を転載いたします。 1919年に創刊 […]

【第11回】みうらじゅんのグレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ アーカイブ

日活ロマンポルノ50年×キネマ旬報100周年特別連載企画『みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こし』今回の特集は、山本晋也監督の作品。ほとんどビョーキ!

Netflix『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のノア・シュナップ主演!心もお腹も満たしてくれるフード映画

ブラジル人監督の実体験に基づく少年の成長譚『エイブのキッチンストーリー』。料理が大好きな12歳の少年が、バラバラになってしまった家族の絆を“手作り料理”で取り戻そうとする。と聞くと、よくあるお涙頂戴映画のようだが、本作が面白いのは、ニューヨーク・ブルックリン育ちの主人公エイブがイスラエル系の母とパレスチナ系の父を持つ、その境遇にある。それもそのはず、本作は映画監督でYoutuber、新聞や雑誌の記者でもある多彩なフェルナンド・グロスタイン・アンドラーデの半生をベースにしており、一種自伝的な側面もある物語だからだ。

GWはネトフリアニメ! 戦国時代にアフリカ人で初の武士となったYASUKE-ヤスケ-

アフリカ人で初の武士となった最強の浪人・ヤスケが主人公のNetflixオリジナルアニメ、ファンタジー時代劇「Yasuke -ヤスケ-」(全6話)が、遂に2021年4月29日に全世界独占配信スタート! 一度は隠居の身となった浪人ヤスケが、謎の力を持つ少女・咲希を闇の力から守るため、再び刀を手に取り立ち向かっていく。 主人公のヤスケを始め、織田信長、謎の力を持つ少女・咲希、恐ろしい力を操る闇の大名 、 […]

【あの頃のロマンポルノ】第9回 1972年内外映画総決算 日本映画編

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げ る定期連載記事を、キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。キネマ旬報」に過去掲載された、よりすぐりの記事を「キネマ旬報WEB」にて連載していく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。(これまでの掲載記事はコチラから) 連載第9回は、佐藤忠男氏による「19 […]

韓国時代劇に続き注目度アップの中国時代劇!最新トレンドとキャストの魅力が詰まった2作品を紹介!

日本での注目度がますますアップしている中国時代劇ドラマ。宮廷を舞台にした愛憎劇や神々の世界を描く神仙ファンタジー、現代の女性が何百年も前の時代に行ってしまうタイムスリップドラマなど、一口に中国時代劇といってもさまざまなジャンルがあるが、今、中国で人気を集めている2大ジャンルといえば、ブロマンスドラマと甜寵劇。男性キャラクター同士の友情なのか、それとも……という関係が妄想を掻き立てるブロマンスは英国ドラマや韓国ドラマでおなじみだが、中国でも続々と制作されている。そして、甜寵劇は男性主人公がヒロインにぞっこんになり溺愛してしまうラブラブモードなドラマ。これからDVDリリースされるドラマの中から、この人気ジャンルに当てはまる2作品をピックアップ、キャストの魅力と共にご紹介します。

【第10回】みうらじゅんのグレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ アーカイブ

 2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、本キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。  衛星劇場の協力の下、みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こしをお届けしたし […]

【あの頃のロマンポルノ】第8回 神代辰巳監督の「赫い髪の女」

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。キネマ旬報」に過去掲載された、よりすぐりの記事を「キネマ旬報WEB」にて連載していく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。今回は、ロマンポルノ作品として1979年第53回「キネマ旬報ベスト・テン」の日本映画第4位に選ばれた神代辰巳監督の『赫い髪の女』をピックアップ。1979年4月下旬号より、斎藤正治氏による映画評を転載いたします。

【第9回】みうらじゅんのグレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ アーカイブ

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、本キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。第9弾は、衛星劇場の協力の下、みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こしをお届けしたします。第9回目の特集は「ロマンポルノ界の○○」。何でしょう?お楽しみにご覧くださいませ。

「花と沼」(R15+)[R18+版「キモハラ課長 ムラムラおっぴろげ」] インタビュー 城定秀夫監督[監督・脚本]

20年公開の「アルプススタンドのはしの方」が、小誌キネマ旬報ベスト・テン10位、映画芸術ベストテン&ワーストテン3位に輝いた城定秀夫監督。さらなる一手として登場した珠玉の新作が「花と沼」(R18+版「キモハラ課長 ムラムラおっぴろげ」)であった。昨年の初上映を皮切りに現在も各地での劇場公開が続いており、3月30日にはUPLINK吉祥寺にて音楽×映画の祭典MOOSIC LAB [JOINT] 2020-2021特別招待作品として舞台挨拶付きの上映が決まっている。そこで小誌2020年11/1号の特集「現代ピンク映画への招待」の際に行った城定秀夫監督インタビューのロングバージョンをここに公開してみたい。城定監督は、新作「花と沼」、そしてピンク映画について熱く語ってくれた。

世界最大の辞典「オックスフォード英語大辞典」は、どのようにして生まれたのか?

41万語以上の収録語数を誇る世界最大の辞典「オックスフォード英語大辞典」は、どのようにして生まれたのか? その誕生秘話に迫ったノンフィクション小説に惚れ込んだ名優メル・ギブソンが、20年以上の歳月をかけて待望の映画化を実現させた渾身作『博士と狂人』。貧しい家に生まれ学士号を持たない天才学者マレーと、戦争でPTSD(外傷後ストレス障害)を患い誤殺事件を起こしてしまった優秀な従軍医のマイナーの運命が“世紀の辞典づくり”という一大プロジェクトによって引き寄せられていく。

こんな時だから改めて“家族”の良さを実感。 『浅田家!』を始め、優しく温かい家族の物語!

ユニークな家族写真を撮り続けた写真家・浅田政志の実話を基に、温かい家族の絆をユーモアを交えて描いた『浅田家!』を始め、じんわり温かな気持になる家族の姿を描いた作品をご紹介します。

【あの頃のロマンポルノ】第7回 田中登監督の「人妻集団暴行致死事件」

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。「キネマ旬報WEB」とロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。 今回は、ロマンポルノ作品として1978年第52回「キネマ旬報ベスト・テン」の日本映画第9位に選ばれた『人妻集団暴行致死事件』をピックアップ。1978年8月下旬号より、寺脇研氏による『田中登監督の「人妻集団暴行致死事件」』を転載いたします。

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