• 2019.10.08

〈お詫びと訂正〉『キネマ旬報』2019年10月下旬号

〈お詫びと訂正〉 毎号ご愛読ありがとうございます。 『キネマ旬報』2019年10月下旬号にて、誤植がありました。 「ジョーカー」 芝山幹郎氏による作品論 28頁 本文8行目 誤)斜めの前髪を斜めに垂らし 正)前髪を斜めに垂らし 筆者の芝山様、映画関係者の皆様、読者の皆様に ご迷惑をおかけしたことを深くお詫びし、訂正いたします。 今後とも、よろしくお願いいたします。 キネマ旬報編集部

「地域映画」は、本当に地域のためになるのか?

女優の池田エライザが今夏、地元の福岡県に戻り、田川市で映画「夏、至るころ」を監督したニュースは、映画ファンを驚かせた。超多忙である女優が初監督を務めることはもちろん、九州出身のリリー・フランキーや高良健吾など有名俳優が続々出演したからだ。

様々な音楽・ファッションを堪能! “芸術の秋”を楽しむ映画

秋と言えば“芸術の秋”。この季節が来ると、不思議といつもよりじっくりと音楽に触れてみたくなったり、とびきりお洒落をしたくなったりと、カルチャーへの関心がいっそう高まりますよね! 今回はそんな“芸術の秋”にぴったりの作品たちをピックアップ。

3人が見つめる向こう側、稲垣吾郎主演「半世界」

「こっちも世界なんだよ」-映画「半世界」 「半世界」とは、言い得て妙なタイトルだ。戦前に活躍した写真家、小石清が1940年に催した写真展の名前で、監督の阪本順治は、数年前の再展示を見てこの言葉、そして内容に感銘を受けたそうだ。小石は日中戦争の従軍カメラマンとして中国に渡るが、そこで撮った写真は『象と鳩』など、日常を切り取ったものばかりだった。 全世界に対する、半世界。半分の世界というより、マクロに […]

アスリートの活躍劇に感動。‟スポーツの秋”に観るならこれ!

あっという間に10月。夏の猛暑が遠い昔のことのように過ごしやすく、運動に適した秋らしい気候が続いていますね! そして今はラグビーやバレーボールのワールドカップ、世界陸上とスポーツ大会が次々と開幕し、日々盛り上がりを見せています! その流れにのって、今回は“スポーツの秋”にちなんだ作品を集めてみました。

秋の夜長に観たい10月の「誰かに教えたくなるシネマ」

毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します!

「映画が1時間半であるべきだなんて誰が言ったんだ?! そんなものは“ファッ〇・オフ!”だ!」――タル・ベーラ監督インタビュー

『ニーチェの馬』(2011年)で映画監督からの引退を表明しながらも、いまだ世界中からリスペクトされ続けるハンガリーの巨匠、タル・ベーラ監督(64歳)。1994年に手がけた伝説の作品『サタンタンゴ』(4Kデジタル・レストア版)公開に併せて、8年ぶりに来日を果たした。

『ワンハリ』をもっと楽しむために!抑えるべきムービーガイド

傑作か駄作かに関係なく、あまたのアメリカ映画、イタリア映画、テレビ番組に平等な愛とリスペクトが惜しみなく注がれている『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。それらの作品すべてをここに網羅することはとても不可能だが、「せめてこれだけは 『ワンス』鑑賞前に観ておきたい」というものをできる限り紹介していこう。

レオ&ブラピ語る「家族のような絆で結ばれているんだ」『ワンハリ』インタビュー

意外かもしれないが、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの初共演作である。現在のハリウッドにおける最大のスターである二人の共演を実現しうる監督は、タランティーノをおいてほかにいるだろうか?

ブラピ主演のSF映画など期待作が勢揃い‼ この秋見るべき新作映画10選

夏の猛暑がようやく落ち着き始め、気づけば9月。過ごしやすい秋の季節がやってきました。そしてこの夏は『天気の子』『トイ・ストーリー4』『ライオン・キング』などと注目作が相次いで公開され、映画館も賑わっていましたね。

「死ぬまでにこれは観ろ!」 樋口真嗣(映画監督)×松崎健夫(映画評論家)【後編】

前編に続き、キングレコードの「死ぬまでにこれは観ろ!」シリーズを樋口真嗣、松崎健夫の両氏に語っていただいた。特撮を手掛ける樋口監督ならではの作品チョイスや、松崎氏の人生を狂わせた映画の話も登場する。

「死ぬまでにこれは観ろ!」 樋口真嗣(映画監督)×松崎健夫(映画評論家)【前編】

アクションやドラマ、ホラーなど多彩なバリエーションに富み、S級からZ級までを揃えたラインナップで映画ファンの心を掴んできたキングレコードの「死ぬまでにこれは観ろ!」シリーズが今年で6年目を迎える。

切ない恋物語から40年前の名作まで 9月の「誰かに教えたくなるシネマ」

毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開ながらの傑作など、様々な掘り出し映画との出会いを提供します!

  • 2019.08.14

お詫びと訂正「キネマ旬報NEXT Vol.27」

お詫びと訂正「キネマ旬報NEXT Vol.27」 ■お詫びと訂正 8月1日に発売しました『キネマ旬報NEXT Vol.27』P10掲載の衣裳クレジット内のブランド名に間違いがありました。 正:ami alexandre mattiussi/アミ アレクサンドル マテュッシ 誤:ami alexandre mattiussisurassyu/アミ アレクサンドル マティッシュ ここに訂正し、関係者お […]

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