「死ぬまでにこれは観ろ!2020」 松崎健夫(映画評論家)×三宅隆太(映画監督・スクリプトドクター)【後編】

前編に続き、キングレコードの「死ぬまでにこれは観ろ!2020」を、すでに多くを購入済みだけど廉価版にはやはり手が伸びてしまう痛し痒し嬉し恥ずかしの映画評論家・松崎健夫と、ラジオ番組『アフター6ジャンクション』でもおなじみ、映画監督・スクリプトドクターの三宅隆太のお二人に語っていただいた。

絶対にめげないヒロインに釘付け! 8月の「誰かに教えたくなるシネマ」

「誰かに教えたくなるシネマ」は、毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します!

臨場感MAX!戦場の最前線を疑似体験する映画「1917 命をかけた伝令」

第1次大戦の最中、突如最前線へと命令を届ける任務を課された若い兵士たちの命懸けの死闘を描いた映画「1917 命をかけた伝令」がリリース。本作に合わせて、戦場で使命を担う者たちを描いたオススメの戦争アクションをご紹介します。臨場感MAXの戦場アクションをぜひ体感してみてください!

「死ぬまでにこれは観ろ!2020」 松崎健夫(映画評論家)×三宅隆太(映画監督・スクリプトドクター)【前編】

「死ぬまでにこれは観ろ!2020」 松崎健夫(映画評論家)×三宅隆太(映画監督・スクリプトドクター)【前編】 ジャンル映画ファンにとっては、もはや夏の花火大会のごとく盛大に〝ぶち上げられる〟恒例行事、キングレコードのDVDキャンペーン「死ぬまでにこれは観ろ!」シリーズ。今年は、名作・快/怪作・珍作、ブルーレイ&DVD全210タイトル(122作品)がリリースされる。昨年に続き、すでに多くを購入済みだ […]

「パラサイト 半地下の家族」でアカデミー賞最多4部門受賞!今だから観たい現代社会を抉るポン・ジュノ ワールド

今や世界が認める映画監督として知られるポン・ジュノ。アカデミー賞を筆頭に、多くの映画賞を席巻して話題となった、半地下に住む失業中の家族と、対照的な裕福な一家の悲喜劇を描いた「パラサイト 半地下の家族」を始めとする、現代社会に鋭く切り込む監督作をご紹介します。

「映画感想文コンクール2020・春」グランプリ決定! いつもより長い春休みに小学生が出会った映画たち

映画を見て、楽しく学ぶ――。ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」協力の<映画感想文コンクール2020・春>のグランプリほか、各賞の受賞作が決定しました。これまでとはあまりに違う春を過ごした小学生たちがおうちで見た映画の感想文を熱筆! 小学生ならではの瑞々しい感性で、この春だからこそつづられた感想文をぜひご一読ください。

2020年7月スタートTVアニメ、必見の10作品厳選紹介!【後半】

7月から放送されるTVアニメの新番組の中から、選りすぐった10作品をご紹介します! ライターが紹介する作品の見どころも合わせて、新たに始まる見逃せないタイトルをチェックしよう。

凸凹コンビのスパイアクションに刮目! 7月の「誰かに教えたくなるシネマ」

「誰かに教えたくなるシネマ」は、毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します!

「ランボー ラスト・ブラッド」への道⑤アメリカの戦争とランボー

6月26日(金)より公開されるシルヴェスター・スタローン主演最新作「ランボー ラスト・ブラッド」の連続企画。第5回となる最終回は、ランボーの世界を掘り下げるエッセイその3。80年代に大ヒットシリーズとなり、 年代の長い沈黙を経て、 世紀に再び動き出したランボー。それぞれの作品は、アメリカが当時繰り広げていた戦争とどのような関係にあったのか? 時代によって生み出され、翻弄されるヒーローの姿が見えてくる。 

「ランボー ラスト・ブラッド」への道④「西部劇」としてのランボー

6月26日(金)より公開されるシルヴェスター・スタローン主演最新作「ランボー ラスト・ブラッド」の連続企画。第4回は、ランボーの世界を掘り下げるエッセイその2をお届け。新作「ラスト・ブラッド」では馬に跨り、あまつさえカウボーイハットすら被ってみせるランボー。だが、それは決して驚くべきことではない。なぜなら、ランボーはもともと「西部劇」だったのだ!

「ランボー ラスト・ブラッド」への道③ キリスト受難劇としてのランボー

6月26日(金)より公開されるシルヴェスター・スタローン主演最新作「ランボー ラスト・ブラッド」の連続企画。第3回からは、ランボーの世界を掘り下げるエッセイをお届けしていこう。

「ランボー ラスト・ブラッド」への道② 名台詞とともに振り返る 「ランボー」シリーズのこれまで

6月26日(金)より公開されるシルヴェスター・スタローン主演最新作「ランボー ラスト・ブラッド」の連続企画。 第2回は、これまでのシリーズ全4作を劇中の名台詞とともに振り返ってみよう。

「ランボー ラスト・ブラッド」への道① シルヴェスター・スタローン主演・脚本インタビュー

6月26日(金)より公開される人気アクション・シリーズ最新作「ランボー ラスト・ブラッド」の連続企画。第1回は、主演・脚本のシルヴェスター・スタローンのインタビューをお届けしよう。

2000年代外国映画ベスト・ワンは『殺人の追憶』!

創刊100年を迎えた映画雑誌キネマ旬報では、7月上旬号(6月19日発売)にて、創刊100年特別企画として、2000年代(2000~2009年)の外国映画ベスト・テンを発表。ポン・ジュノ監督の『殺人の追憶』が、見事、ベスト・ワンに輝いた!そんな中、当時、この『殺人の追憶』を見出し、買付け、配給まで手掛けた李鳳宇氏(リ・ボンウ)から、当時のエピソードをうかがうことができたので、皆様にお届けしたい。

アカデミー賞監督ポン・ジュノに新たな栄冠!

創刊100年を迎えた映画雑誌キネマ旬報では、創刊100年特別企画として、10年区切りでのベスト・テンを選出、特集してきた。1970年代の外国映画ベスト・ワンは「タクシードライバー」、日本映画ベスト・ワンは「太陽を盗んだ男」、1980年代は同「ブレードランナー」、同「家族ゲーム」、1990年代は同「牯嶺街少年殺人事件」、同「月はどっちに出ている」だった。

“終わり”を受け入れて生きていく。中川龍太郎監督が示すコロナ時代の新しい生き方とは

“終わり”を受け入れこれからの生き方を示す、“翔べない時代の「魔女の宅急便」”と呼び声が高い映画「わたしは光をにぎっている」。長野から上京し、下町の銭湯に居候する不器用な20歳の女性の生き様に私たちは何を見るのか。松本穂香演じる澪に中川監督が託した”これからの時代を生きるためのメッセージ”を聞いてみた。

妖艶な女優ふたりが魅せる禁断の愛! 映画「ロニートとエスティ 彼女たちの選択」に見る赦されざる愛のかたち

レイチェル・ワイズとレイチェル・マクアダムスの2大女優主演で贈る、女性同士で愛する姿を描いた映画「ロニートとエスティ 彼女たちの選択」のDVDがリリース。厳格なユダヤ・コミュニティで育った女性ふたりが純粋に愛し合う様と、それを咎める社会の姿を切り取った本作に合わせて、美しい女優たちが共演し、社会に抑圧されながらも愛を紡いでいく女性たちの恋愛を描いたオススメ洋画を厳選してお届けします。

どんな苦難にも出口は必ずある…。死の脱出ゲームの謎を解け! 6月の「誰かに教えたくなるシネマ」

「誰かに教えたくなるシネマ」は、毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します!

状況は流動的、でも見なくちゃ始まらない!ネットムービー 座談会 長谷川町蔵×宇野維正×村山章

ネットフリックスをはじめ各種ストリーミング配信サービスの存在感が日々高まっているなか、そこではいったい 何が起こっているのか?そして私たち映画ファンは、配信作品とどのように向き合うべきだろうか?長年映画を見続けながら配信にも親しんできた 3人に自由に語っていただいた。

1 8