実は異なるエンディングも存在した!? 菅田将暉×Fukase「キャラクター」の秘話

どんな作品でも登場人物のキャラクター、その個性が大事なのは当然だが、漫画は特にキャラクターの魅力が重用だと言われる。そんな魅力的なキャラクターを書けずに悩んでいた売れない漫画家が、実際の殺人現場とその犯人を目撃したことで、リアリティのある魅力的な悪役キャラクターを描けるようになるも、禁断の領域に踏み込んで恐怖の連鎖に巻き込まれていくというオリジナル脚本のサスペンス映画「キャラクター」のDVD&ブルーレイが、11月24日にリリースされる。

【ロマンポルノ50周年】50周年作品の3作品の製作が発表!

日活ロマンポルノが初めて公開されてから丁度50周を迎えた本日11月20日、日活が新たなロマンポルノ作品を製作することを発表した。監督として、日活出身の金子修介(『デスノート』、平成『ガメラ』3部作))、フェイク・ドキュメンタリーの名手である白石晃士(『貞子vs伽椰子』)、そして先の東京国際映画祭で観客賞・スペシャルメンションを受賞した松居大悟(『ちょっと思い出しただけ』『くれなずめ』)と、世界がその才能に熱い視線を向ける3名に決定!

【あの頃のロマンポルノ】神代辰巳監督の「悶絶!!どんでん返し」

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。今回は、「キネマ旬報」1977年3月下旬号より斎藤正治氏による、今月の問題作批評『悶絶!!どんでん返し』を転載いたします。

中川大志&石井杏奈主演 若者たちの姿をパワフルに描いた青春映画「砕け散るところを見せてあげる」

竹宮ゆゆこの同名小説を中川大志&石井杏奈の主演、SABU監督のメガホンで実写映画化した衝撃の愛の物語「砕け散るところを見せてあげる」のBluray&DVDが11月10日にリリースされる(デジタルは配信中)。 タイトルのインパクトに引かれて、なにが砕け散る様を見せてくれるのだろうか? と観始めたのだが、普遍的な青春映画の煌めきに魅せられてしまった。

これまでのイメージを崩壊させた・長澤まさみ、今後を担う新生・奥平大兼の熱演に圧倒

「新聞記者」(19)、「宮本から君へ」(19)、「ヤクザと家族 The Family」(21)と、鮮烈かつ良質な作品を連発している映画会社スターサンズと「まほろ駅前」シリーズ(11〜14)や「日日是好日」(18)などの鬼才・大森立嗣がタッグを組んだドラマ「MOTHER マザー」のBlu-ray&DVDが、11月5日(金)に発売される。 実際に起きた祖父母殺害事件を下敷きに、息子へ歪んだ愛情を注ぐ母親、そんな母親から逃れることのできない息子に降りかかる過酷な試練を映し出していく。

【あの頃のロマンポルノ】沢田幸弘監督の『濡れた荒野を走れ』

 2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。(これまでの掲載記事はコチラから)  今回は、「キネマ旬報」1973年8月下旬号より、松田政男氏による「沢田幸弘監督の『濡 […]

芸術の秋、日比谷で映画三昧の一週間!「日比谷シネマフェスティバル2021」が開催

古くから映画の街として歴史を築いてきた日比谷。かつては日劇、日比谷映画、スカラ座といった劇場で数々の名作・ヒット作が上映され、現在もTOHOシネマズ日比谷などたくさんの劇場で映画ファンを楽しませている。今年から東京国際映画祭が日比谷・有楽町・銀座をメイン会場に行われるのも話題だ。 そんな映画の街・日比谷で、この秋、「HIBIYA CINEMA FESTIVAL(日比谷シネマフェスティバル)2021」が開催される。映画の街のイベントにふさわしく、「新しい映画の楽しみ方を提案する参加型の映画祭」として展開。芝生の上で楽しむ「Park Cinema(パークシネマ)」、監督のトークセッションも注目の「トロント日本映画祭 in 日比谷」、歴代の『キネマ旬報』誌が展示される「KINEJUN図書館 in 日比谷」と、映画の醍醐味にあふれた企画がずらり。まさに芸術の秋にふさわしい「体験する映画祭」、思い思いの楽しみ方で存分にエンジョイできそうだ。

【あの頃のロマンポルノ】随想 – 白川和子

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。今回は、「キネマ旬報」1972年11月下旬号より、「随想 ある日・そのとき・わたしは・思う」に女優・白川和子さんが執筆された記事「夢へのステップを」を転載いたします。1919年に創刊され100年以上の歴史を持つ「キネマ旬報」の過去の記事を読める貴重なこの機会をお見逃しなく!

国民的ドラマ「相棒」が新たな戦いへ!「season19」から右京の歩みを辿る

いよいよ明日、国民的ドラマ「相棒」の新シーズンがスタートする。警視庁上層部から強い正義感を煙たがられ、特命係という閑職に追いやられてもなお、自らの信念を貫き、事件を解決する、天才警部・杉下右京(水谷豊)。冠城亘(反町隆史)とのタッグも、7シーズン目に突入! シリーズ20作目となる、記念すべき「season20」をより楽しむために、奇しくも明日発売される『相棒season19』ブルーレイBOX&DVDBOXで、これまでの右京の歩みをたどっておこう。

【ロマンポルノ50周年】 落語家・柳家喬太郎を迎えての演芸・上映会がライブ&配信で開催決定!

今年、50周年を迎える日括ロマンポルノの50周年記念プロジェクトの一環として、古典芸能とロマンポルノの奇跡の融合を、笑いと涙で体験できるイベント「艶笑夜噺 古今東西」の開催が発表された。 10月9日(土)よりイベントの先行抽選のチケットの申し込みと、配信チケットの販売が開始される。

【第20回】「みうらじゅんのグレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ」

日活ロマンポルノ50年×キネマ旬報100周年特別連載企画『みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こし』今回の特集は「童貞」!

『シグナル 長期未解決事件捜査班』の続編2本が登場!魅力を際立たせる特典映像は必見

現代の刑事が謎の無線機を使って15年前の世界に生きている刑事と交信し、彼の協力を得ながら難攻不落だった未解決事件を解決に導いていく──2018年に放送された連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』は傑作との呼び声高い韓国ドラマが原作であったが、リメイクとなる同作もそのクオリティの高さで多くの視聴者を唸らせた。一方、余韻を残すラストに続編を渇望した人も少なくなかっただろう。その思いに応えるように、2021年上半期には単発ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル』(9月15日Blu-ray&DVDリリース)と「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」(10月6日Blu-ray&DVDリリース)という二つの続編が立て続けに放送&劇場公開された。

第3回「人生、その無謀な挑戦」~大好評エッセイ『あたしだけ何も起こらない』エピソード紹介

「結婚もせず子供もいない、遅れたからって何よ。これはこれで悪くない」と思いながらも、人より遅いペースで人生を歩んでいく女性の焦燥や不安を、笑って泣けるポジティブな自虐エピソードと共に紡ぐ話題の韓国エッセイ『あたしだけ何も起こらない “その年“になったあなたに捧げる日常共感書』。共感必至の全24話の中から、特に心に刺さる3つのエピソードを全3回でご紹介します。【第3回「人生、その無謀な挑戦」】

第2回「遅れるということの美学」~大好評エッセイ『あたしだけ何も起こらない』エピソード紹介

「結婚もせず子供もいない、遅れたからって何よ。これはこれで悪くない」と思いながらも、人より遅いペースで人生を歩んでいく女性の焦燥や不安を、笑って泣けるポジティブな自虐エピソードと共に紡ぐ話題の韓国エッセイ『あたしだけ何も起こらない “その年“になったあなたに捧げる日常共感書』。共感必至の全24話の中から、特に心に刺さる3つのエピソードを全3回でご紹介します。【第2回「遅れるということの美学」】

第1回「最近よく聞く言葉、“その年”で」 ~大好評エッセイ『あたしだけ何も起こらない』エピソード紹介

「結婚もせず子供もいない、遅れたからって何よ。これはこれで悪くない」と思いながらも、人より遅いペースで人生を歩んでいく女性の焦燥や不安を、笑って泣けるポジティブな自虐エピソードと共に紡ぐ話題の韓国エッセイ『あたしだけ何も起こらない “その年“になったあなたに捧げる日常共感書』。共感必至の全24話の中から、特に心に刺さる3つのエピソードを全3回でご紹介します。【第1回「最近よく聞く言葉、“その年”で」 】

「ゾッキ」=“寄せ集め”のエピソードが醸し出す、おかしみとペーソス

竹中直人×山田孝之×齊藤工の共同監督による映画『ゾッキ』のDVDが9月25日(土)にリリースされる。吉岡里帆、鈴木福、松田龍平、松井玲奈、石坂浩二、倖田來未、竹内ピストルなどバラエティーに富んだ個性豊かなキャスト陣が集結し、さらに主題歌&音楽監督はCharaが務める。

松坂桃李が、ヒロイン役の麻生久美子、いや井浦新と濃厚キス!?

「転校生」(82)「君の名は。」(16)などの映画をはじめ、他人と心や身体が入れ替わるような作品は、テレビドラマ、小説、漫画などにも数多く存在する。その中でも現代的要素を交えたラブコメディとして描いた最新作が、9月24日にDVD&ブルーレイをリリースする松坂桃李主演の連続ドラマ『あのときキスしておけば』。

【あの頃のロマンポルノ】日本映画批評 『狂った果実』

 2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。今回は、「キネマ旬報」1981年6月上旬号より、寺脇 研氏による「日本映画批評 『狂った果実』」の記事を転載いたします。

ロマンポルノ50周年 特集上映企画 「私たちの好きなロマンポルノ」 実施決定!

柄本佑、城定秀夫、ジム・オルーク、渡辺大知らが太鼓判!映画監督・俳優・作家・ミュージシャンなど国内外問わず50名以上の有識者たちが太鼓判を押すロマンポルノのクラシック作品を選び上映する特集上映企画 「私たちの好きなロマンポルノ」が、50周年を迎える11月20日(土)より、シネマヴェーラ渋谷を皮切りに全国で順次上映されることが決定!

【第19回】「みうらじゅんのグレイト余生映画ショー in 日活ロマンポルノ」

日活ロマンポルノ50年×キネマ旬報100周年特別連載企画『みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こし』今回の特集は「オカルトSEX」!

1 15