状況は流動的、でも見なくちゃ始まらない!ネットムービー 座談会 長谷川町蔵×宇野維正×村山章

ネットフリックスをはじめ各種ストリーミング配信サービスの存在感が日々高まっているなか、そこではいったい 何が起こっているのか?そして私たち映画ファンは、配信作品とどのように向き合うべきだろうか?長年映画を見続けながら配信にも親しんできた 3人に自由に語っていただいた。

今こそ見るべき!映画のプロ11人に聞く”私のおすすめ配信ムービー5本”【後篇】

オリジナル映画からドラマシリーズ、バラエティショーまで、膨大かつさまざまなコンテンツが楽しめるネット配信。その中で “ 映画ファン” が楽しめる作品にはどんなものがあるのか? その答えに近づくべく、映画のプロであり、映画ファンの代表とも言える評論家、ライター、ジャーナリストの方々におすすめの作品を聞いてみました。 ◉作品リストの後ろの( )内は 2020年4月時点での配信プラットフォームです。リス […]

今こそ見るべき!映画のプロ11人に聞く”私のおすすめ配信ムービー5本”【前篇】

オリジナル映画からドラマシリーズ、バラエティショーまで、膨大かつさまざまなコンテンツが楽しめるネット配信。その中で “ 映画ファン” が楽しめる作品にはどんなものがあるのか? その答えに近づくべく、映画のプロであり、映画ファンの代表とも言える評論家、ライター、ジャーナリストの方々におすすめの作品を聞いてみました。 

『マンダロリアン』が勝ち取ったものは スター・ウォーズシリーズの未来なのか?

配信ムービー・ピックアップ・レビューその7「マンダロリアン」。数ある配信ムービーのなかから、選りすぐりの作品のレビューをお届け。日本屈指の「スター・ウォーズ」マニア・研究家として知られる河原一久氏に、噂のドラマシリーズの魅力について語っていただいた。

偏屈な中年男のささやかで 遅すぎる成長譚

配信ムービー・ピックアップ・レビューその6「ウィルソン」。数ある配信ムービーのなかから、選りすぐりの作品のレビューをお届け。映画ライター・村山章氏によるオススメ第2弾は、「ゴーストワールド」(01)の原作者が放つ毒っ気たっぷりのドラマ!

本家「ブレイキング・バッド」をも凌ぐ完璧なスピンオフ

配信ムービー・ピックアップ・レビューその3「ベター・コール・ソウル」。数ある配信ムービーのなかから、選りすぐりの作品のレビューをお届け。映画・音楽ジャーナリスト、宇野維正氏によるオススメは史上最高のテレビシリーズと誉も高いこの作品から!

幸せな主婦がひょんなことからコメディアンの道に!?

配信ムービー・ピックアップ・レビューその2『マーベラス・ミセス・メイゼル』。数ある配信ムービーのなかから、選りすぐりの作品のレビューをお届け。文筆家・長谷川町蔵氏によるオススメ第2弾は、2020年代のロマンティック・ コメディを牽引していく女優によるによるシリーズ!

今こそ恐怖に打ち勝つ映画をお家で! スティーヴン・キング原作で贈る映画「ドクター・スリープ」

1980年当時、ジャック・ニコルソンの狂気の父親像で話題をさらった映画「シャイニング」の40年後を描き、惨劇の生存者・ダニーが大人になって仲間を集い、再び恐怖と対峙する映画「ドクター・スリープ」。今、このコロナウイルスの恐怖に怯えないよう、また人類が直面している危機に打ち勝つ強い心を持つために、今こそ、スティーブン・キング原作で贈る「ドクター・スリープ」を始めとする“トラウマ克服映画”を、お家で観よう!

  • 2020.04.16

新作映画 公開延期情報

新型コロナウィルス感染拡大防止により公開が延期となった新作映画を一覧にまとめております。 発表があり次第、順次更新してまいりますが、詳しくは各作品の公式ホームページをご確認ください。

草彅剛 「今まで演じてきた中で一番クズな役かもしれない」

市井昌秀監督と草彅剛の熱い思いが詰まった、人間くさい家族の物語 市井昌秀が、12年間温めてきた『両親への想い』を込めたオリジナル脚本の監督作「台風家族」。葬儀屋だった両親が銀行強盗を働き、奪った2千万円と共に姿を消して10年。時効を機に両親を亡きものとして葬儀を行うべく、肉親の事件によって人生を狂わされた鈴木家の4兄妹が、久々に実家で顔を合わせる。長男の妻と娘、長女の恋人までも揃った鈴木家では、それまでの確執や遺産を巡る様々な思惑と感情が交錯し、台風のような一日が繰り広げられる。一筋縄ではいかない人間くささに溢れた家族の物語だ。

ウィル・スミスと映像革命のコラボ! ハイクオリティSFアクション

「誰かに教えたくなるシネマ」は、毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します!

卒業の季節。新たな門出に観たい映画

卒業式シーズン真っ只中。コロナウイルスの影響もあって式自体も自粛となっている学校も多いと思います。記念すべき日に残念な思いをされているかもしれませんが、新しい門出を迎えた皆さんに是非お薦めしたい映画をピックアップしました。ポップなミュージカル映画から、しっとりとしたヒューマンドラマで、それぞれの見どころと合わせてご紹介します!

2019年度 映画界事件簿「宮本から君へ」助成金不交付

この問題は「表現の自由」の侵害として裁判へ 真利子哲也監督の「宮本から君へ」はキネマ旬報ベスト・テンの3位に選出され、池松壮亮が主演男優賞を受賞するなど、2019年度を代表する秀作の一本である。文化庁所管の日本芸術文化振興会(芸文振)の審査を経て、1千万円の助成金交付が内定していた。 「負けてたまるか」は河村光庸プロデューサーのいまの心情だろう   ところが、出演者の一人、ピエール瀧が麻 […]

映画「主戦場」上映をめぐる『KAWASAKIしんゆり映画祭』の迷走

必要なのは、表現に関わる側の自衛と、享受する側の「表現の自由」を支える自覚  2019年10〜11月に川崎市で開かれた『KAWASAKI しんゆり映画祭』が、ドキュメ ンタリー映画「主戦場」上映をめぐって迷走した。一連の経緯 は、『あいちトリエンナーレ』「宮本から君へ」の問題と時期が重 なったこともあり、表現の自由の危機として注目された。  1995年に始まったしんゆり映画祭は、NPO法人KAWA […]

第93回キネマ旬報ベスト・テン第1位映画鑑賞会と表彰式レポート

第93 回を迎えたキネマ旬報ベスト・テン。今回、殊に感じたのは、①ベテラン作家同士の、端々に見える絶妙な丁々発止、②若き受賞俳優からこぼれる瑞々しさ(今回は20代が4人・30代が2人) 、③異才が遺した輝きを再確認させてくれたこと。受賞者の方々の、素顔が垣間見える言葉を中心に、お伝えします。

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