【あの頃のロマンポルノ】第8回 神代辰巳監督の「赫い髪の女」

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。キネマ旬報」に過去掲載された、よりすぐりの記事を「キネマ旬報WEB」にて連載していく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。今回は、ロマンポルノ作品として1979年第53回「キネマ旬報ベスト・テン」の日本映画第4位に選ばれた神代辰巳監督の『赫い髪の女』をピックアップ。1979年4月下旬号より、斎藤正治氏による映画評を転載いたします。

【第9回】みうらじゅんのグレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ アーカイブ

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、本キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。第9弾は、衛星劇場の協力の下、みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こしをお届けしたします。第9回目の特集は「ロマンポルノ界の○○」。何でしょう?お楽しみにご覧くださいませ。

「花と沼」(R15+)[R18+版「キモハラ課長 ムラムラおっぴろげ」] インタビュー 城定秀夫監督[監督・脚本]

20年公開の「アルプススタンドのはしの方」が、小誌キネマ旬報ベスト・テン10位、映画芸術ベストテン&ワーストテン3位に輝いた城定秀夫監督。さらなる一手として登場した珠玉の新作が「花と沼」(R18+版「キモハラ課長 ムラムラおっぴろげ」)であった。昨年の初上映を皮切りに現在も各地での劇場公開が続いており、3月30日にはUPLINK吉祥寺にて音楽×映画の祭典MOOSIC LAB [JOINT] 2020-2021特別招待作品として舞台挨拶付きの上映が決まっている。そこで小誌2020年11/1号の特集「現代ピンク映画への招待」の際に行った城定秀夫監督インタビューのロングバージョンをここに公開してみたい。城定監督は、新作「花と沼」、そしてピンク映画について熱く語ってくれた。

世界最大の辞典「オックスフォード英語大辞典」は、どのようにして生まれたのか?

41万語以上の収録語数を誇る世界最大の辞典「オックスフォード英語大辞典」は、どのようにして生まれたのか? その誕生秘話に迫ったノンフィクション小説に惚れ込んだ名優メル・ギブソンが、20年以上の歳月をかけて待望の映画化を実現させた渾身作『博士と狂人』。貧しい家に生まれ学士号を持たない天才学者マレーと、戦争でPTSD(外傷後ストレス障害)を患い誤殺事件を起こしてしまった優秀な従軍医のマイナーの運命が“世紀の辞典づくり”という一大プロジェクトによって引き寄せられていく。

こんな時だから改めて“家族”の良さを実感。 『浅田家!』を始め、優しく温かい家族の物語!

ユニークな家族写真を撮り続けた写真家・浅田政志の実話を基に、温かい家族の絆をユーモアを交えて描いた『浅田家!』を始め、じんわり温かな気持になる家族の姿を描いた作品をご紹介します。

【あの頃のロマンポルノ】第7回 田中登監督の「人妻集団暴行致死事件」

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。「キネマ旬報WEB」とロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。 今回は、ロマンポルノ作品として1978年第52回「キネマ旬報ベスト・テン」の日本映画第9位に選ばれた『人妻集団暴行致死事件』をピックアップ。1978年8月下旬号より、寺脇研氏による『田中登監督の「人妻集団暴行致死事件」』を転載いたします。

韓国時代劇の名作『オクニョ 運命の女(ひと)』が愛され続ける理由とは ?

韓流時代劇の名作『オクニョ 運命の女(ひと)』が、お得なコンパクトセレクションDVDシリーズでリリース! そこで、『オクニョ 運命の女(ひと)』の魅力を今改めて紐解くと共に、いつの時代も愛される韓国時代劇を厳選してご紹介します。

【第8回】みうらじゅんのグレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ アーカイブ

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事。第7弾は、衛生劇場の協力の下、みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから。テーマは「軟乳」!

【あの頃のロマンポルノ】第6回 田中登監督の「人妻集団暴行致死事件」

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、「キネマ旬報」に過去掲載された記事の中から、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げていく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。「キネマ旬報WEB」とロマンポルノ公式サイトにて同時連載していきます。 今回は、1978年8月下旬号より、斎藤正治氏による『田中登監督の「人妻集団暴行致死事件」』を転載いたします。

渡辺いっけいが悪魔のような父を怪演! 親子の因縁を描いた映画「いつくしみふかき」に大山監督が込めた想いとは。

  悪魔のような父と息子、再会の先に見える境地を描いた壮絶な物語に 大山晃一郎監督が込めた想いとは—。 映画「いつくしみふかき」   渡辺いっけいが魅せる悪の父親像   ―人が出払った家の扉を開け、土足で踏み込んでくる。盗みを働こうとする「悪魔」を演じるのは、これが映画初主演となるベテランの渡辺いっけいだ。その男=広志はすぐに見つかって村を追われるが、時を同じくして、 […]

【第7回】みうらじゅんのグレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ アーカイブ

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事。第7弾は、衛生劇場の協力の下、みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから。テーマは「スキャンティーズ」!

沼落ち必至のタイBLドラマ『2gether』に注目! 3月の「誰かに教えたくなるシネマ」

毎月リリースされる未公開、単館系作品の中から、「観たら必ず誰かに教えたくなる」作品を厳選してご紹介。劇場で見逃した作品や隠れた名作が多く並ぶレンタル店だからこそ出会える良作、小規模公開でありながら傑作といった、様々な掘り出し映画との出会いを映画専門家レビューと共に提供します!

【あの頃のロマンポルノ】第5回 日本映画批評「実録 阿部定」その2

今年2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえました。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。「キネマ旬報」に過去掲載された、よりすぐりの記事を「キネマ旬報WEB」にて連載していく特別企画「あの頃のロマンポルノ」。 今回は、ロマンポルノ作品として1975年第49回「キネマ旬報ベスト […]

すばらしい俳優は、実は読解力が優れている!

原作・脚本・監督作品の「喜劇 愛妻物語」と、原作・脚本を務めた「アンダードッグ」が全国公開中の足立紳。この二本のオリジナル作品は、第94回キネマ旬報ベスト・テンにおいて、水川あさみに主演女優賞、森山未來に主演男優賞をもたらした。その足立紳(脚本家・映画監督)と三谷一夫(映画24区代表・映画プロデューサー)による対談をお届けいたします。

【第6回】みうらじゅんのグレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ

2021年に、日活ロマンポルノは生誕50年の節目の年をむかえます。それを記念して、ロマンポルノの魅力を様々な角度から掘り下げる定期連載記事を、本キネマ旬報WEBとロマンポルノ公式サイトにて同時配信いたします。 第5弾は、衛生劇場の協力の下、みうらじゅんがロマンポルノ作品を毎回テーマごとに紹介する番組「グレイト余生映画ショーin日活ロマンポルノ」の過去の貴重なアーカイブから、公式書き起こしをお届けしたします。(隔週更新予定)第6回のテーマは「とんでもタイトル」‼︎

2020年 第94回「キネマ旬報ベスト・テン」第一位作品&個人賞発表!

2021年2月4日に第94回「キネマ旬報ベスト・テン」第一位作品&個人賞を発表しました! キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月5日(金)発売『キネマ旬報2021年2月下旬ベスト・テン発表特別号』にて掲載しております。

2/4(木)18時以降「第94回キネマ旬報ベスト・テン」はこちらからご覧頂けます

お帰り、笠井アナ!笠井信輔アナ、2年ぶり15回目の司会決定‼︎ 2021 年 2 月 4 日(木)18 時よりライブ配信にて開催する「2020 年 第 94 回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」の司会がフリーアナウンサーの笠井信輔さんに決定いたしました。笠井アナからのコメントは、こちらから。

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