『康熙帝~大河を統べる王~』6/5のDVD-BOX1リリースと配信開始を記念し、黄河の氾濫シーンを公開

 

60年以上もの統治で清王朝の全盛期を築いた第4代皇帝・康熙帝(こうきてい)。《三藩の乱》《鄭氏台湾の征服》《新しい税制度の導入》などで知られるが、それらの陰に隠れた業績《黄河の治水》にスポットを当て、圧倒的スケールで描いた時代劇が『康熙帝~大河を統べる王~』だ。

6月5日(水)のDVD-BOX1リリースと配信開始に合わせ、第1話冒頭5分に描かれた黄河の氾濫シーンの映像が公開された。

 

 

豪雨による洪水で形相を変える黄河は“黄竜”と呼ばれたという。「黄竜の威力と破壊力、そして人と自然の戦いを表現するため、ロケーション撮影することにしました。実際、わずか1分間のシーンに丸5日かかりました」とチャン・ティン監督は語っている。

こだわりの詰まった迫力シーンとともに、波乱のドラマを楽しみたい。

 

Story
康煕15年、長雨により皇帝(ルオ・ジン)の願いもむなしく黄河が氾濫し、甚大な被害が発生。先頭に立って堤防を守っていた安徽巡撫の靳輔(ホァン・チーチョン)は、責任を問われて都に移送される。その途中で彼は、科挙試験のために上京していた陳潢(イン・ファン)に出会い、その才能を朝廷に伝える。
《三藩の平定》《漕運(水運)》《黄河の治水》に注力していた康煕は、清廉で実直な靳輔を河道総督に任じ、科挙試験には落第したものの治水の知識と情熱は確かな陳潢を幕僚として登用。こうして靳輔と陳潢は、利権をめぐる役人たちの汚職に翻弄されながらも、黄河の安定を目指して大工事に挑む──。

 

 

 

『康熙帝~大河を統べる王~』

DVD-BOX1 6月5日発売
DVD-BOX2 7月3日発売
DVD-BOX3 8月7日発売
(DVDレンタル、配信は6月5日開始)
▶︎ 詳細はこちら

出演:ルオ・ジン(羅晋)、ホァン・チーチョン(黄志忠)、イン・ファン(尹昉)、シー・メイチュアン(奚美娟)、リャン・グァンホア(梁冠華)、ゴン・レイ(公磊)
監督・脚本:チャン・ティン(張挺)
2022年/中国/全40話

発売元:ポニーキャニオン、フォーカスピクチャーズ
販売元:ポニーキャニオン
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