解説
アルバイトでビニ本のモデルをやる女子大生の姿を描く。脚本は「時代屋の女房」の荒井晴彦、監督は「聖子の太股 ザ・チアガール」の川崎善広、撮影は「肉奴隷 悲しき玩具」の米田実がそれぞれ担当。
映画館で観る
配信で観る
Blu-ray&DVDで観る
TVで観る
ユーザーレビュー
「ズームアップ 卒業写真」のストーリー
アルバイトでビニ本のモデルをやった女子大生の陽子は、担当の編集者佐久間に次の仕事も頼まれた。二度目の撮影では、陽子はルミという女とレズシーンを撮り、アヌスに一ダースの鉛筆を突込むことも平然と出来るほど、ビニ本のモデルにも慣れたようだ。そのとき、陽子は佐久間が来てないことを訊くと、カメラマンの男は、彼はウラ本の会社に移ったという。ある日、陽子がビニ本のモデルをやっていること知った大学生のボーイフレンド直也は、彼女を連れて出版社に怒鳴り込みに行くが、編集長の北見は他人の空似だと相手にしない。そこへ陽子ソックリの女、純子が現れ、直也は納得して帰ろうとする。ところが、純子も、ビニ本に文句を言いにきたのであり、直也は陽子がモデルだったことを確信する。三度目の撮影の相手はあの純子だ。彼女は高校二年生で、ビニ本を見た同級生に輪姦されていたのだ。陽子は佐久間に誘われ四度目の撮影をやることにする。それは当然ウラ本である。数日前、陽子は女扱いのうまい持続力のある佐久間に魅了され、何度も絶頂に登り、彼の口車に乗せられてしまったのだ。撮影が始まると、ヴァギナやアヌスにバナナやスリコギまで突っ込まれ、最後は手まで挿入され、膣内でグー、チョキ、パーと動くたびに、陽子は快感に震えた。そして、佐久間を相手に絡みが始まったころには、カン高いシャッター音も陶酔する陽子には聞こえなかった。
「ズームアップ 卒業写真」のスタッフ・キャスト
スタッフ |
---|
キャスト | 役名 |
---|

「ズームアップ 卒業写真」のスペック
基本情報 | |
---|---|
ジャンル | エロス |
製作国 | 日本 |
製作年 | 1983 |
公開年月日 | 1983年3月25日 |
上映時間 | 70分 |
製作会社 | にっかつ |
配給 | にっかつ |
レイティング | |
アスペクト比 | アメリカンビスタ(1:1.85) |
カラー/サイズ | カラー/ビスタ |
関連するキネマ旬報の記事
関連記事一覧 | |
---|---|
1983年4月上旬号 | グラビア ズームアップ・卒業写真 |
1983年5月上旬号 | 日本映画批評 ズームアップ・卒業写真 |
1983年5月下旬号 | 日本映画紹介 ズームアップ・卒業写真 |