17歳のカルテ

じゅうななさいのかるて Girl, Interrupted
上映日
2000年9月2日

製作国
アメリカ

制作年
2000
上映時間
127分

レーティング
一般映画
ジャンル
ドラマ

check解説

60年代末、多感な少女が精神病院で体験した心の葛藤と友情の物語。監督は「コップランド」のジェームズ・マンゴールド。脚本はスザンナ・ケイセンの原作を基にジェームズ・マンゴールド、リサ・ルーマー、アナ・ハミルトン・フェランが執筆。撮影は「トゥルー・クライム」のジャック・N・グリーン。音楽は「フェリシアの旅」のマイケル・ダナ。出演は「オータム・イン・ニューヨーク」のウィノナ・ライダー(製作総指揮も)、「60セカンズ」のアンジェリーナ・ジョリー他。
映画館で観る
配信で観る
Blu-ray&DVDで観る
  • 【DVD】17歳のカルテ

  • 【DVD】17歳のカルテ コレクターズ・エディション

  • 【DVD】17歳のカルテ コレクターズ・エディション

  • 【DVD】17歳のカルテ コレクターズ・エディション

  • 【DVD】17歳のカルテ

TVで観る

ユーザーレビュー

「17歳のカルテ」のストーリー

大学に進学しないのは自分だけ、世間体を気にする両親にも理解されない17歳のスザンナ(ウィノナ・ライダー)は、多量のアスピリンとウォッカを摂取したことで精神病院に入院。顔にやけどを負った子、鶏肉と下剤しか口にしない子、病的な嘘つきなど様々な少女たちがいる。就寝時や入浴時など、常時厳しい監視下をかいくぐり、深夜、少女たちは患者のリーダー格リサ(アンジェリーナ・ジョリー)を中心に、自分のカルテを盗み見たり、遊んだりしていた。ある日、リサから脱走を持ちかけられたスザンナは既に退院した少女の家に身を寄せることになった。だがリサは退院した少女が父親と性的関係を持っているとなじり、彼女を自殺に追い込んだ。人の死を前に何もできなかった自分に涙を流すスザンナは、それ以降自分の気持ちを日記にしたため、精神科医や看護婦に思いを打ち明けるようになった。脱走中のリサと離れて安らぎすら覚えるようになったスザンナはいよいよ退院する運びとなり、リサに別れを告げる。だがその晩、リサは他の少女たちの前でスザンナの日記を読み上げ、仲間のことをを書いたことで彼女を責めたてる。スザンナは、リサの心は冷えきっていて、既に死んでいると言い放つ。翌朝、手足をベッドに縛り付けられたリサは、退院するスザンナに私は死んでいないと涙ながらにつぶやくのだった。

「17歳のカルテ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「17歳のカルテ」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2000
公開年月日 2000年9月2日
上映時間 127分
製作会社 ダグラス・ウィック・プロ作品
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 ドルビーSRD/SDDS

関連するキネマ旬報の記事

関連記事一覧
2000年9月上旬号 企画特集 スクリーンに投影された17歳の現在 「17歳のカルテ」作品紹介
2000年9月下旬号 新作紹介 17歳のカルテ
2000年10月上旬秋の特別号 劇場公開映画批評 17歳のカルテ
2000年11月下旬特別号 外国映画紹介 17歳のカルテ

今日は映画何の日?

注目記事