イル ベント エ レ ローゼ 愛するということ
いるべんとえれろーぜあいするということ IL VENTO E LE ROSE- 上映日
- 2009年5月9日
- 製作国
- 日本 イタリア
- 制作年
- 2009
- 上映時間
- 73分
- レーティング
- 不明
- ジャンル
- ラブロマンス
解説
タレント・叶恭子のエッセイ『トリオリズム』を基にイタリアの女性監督エリーザ・ボロニーニが映画化したラヴストーリー。スタッフは全て女性、オールイタリアロケで撮影された。出演は、叶姉妹の姉としても活躍中の叶恭子、本作がスクリーンデビューとなるマリア・コッキャレッラ・アリスメンディなど。
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「イル ベント エ レ ローゼ 愛するということ」のストーリー
ローマの北西にある田舎町・アングイッラーラで暮らす花売りの娘ジョルジャ(マリア・コッキャレッラ・アリスメンディ)は、敬虔なクリスチャンである祖母(ラファエッラ・パニーキ)に厳格に育てられてきた。ある日、花を売るジョルジャの前に一台のリムジンが通り過ぎる。乗っていたのは、漆黒の髪、艶やかな白い肌、潤んだ唇、滑らかに輝く胸元の持ち主、KOKO(叶恭子)だった。翌日、ジョルジャは、あるヴィラに花を届けるよう命じられる。最高級の装飾品や家具で彩られた完璧な部屋。その窓からは、素肌に薄いガウンを纏った昨日の女性、KOKOが見えた。傍らには美しい金髪の青年(パリデ・モッチャ)がおり、まるでおとぎ話の世界のようなメイク・ラヴにジョルジャが目を奪われていると、バトラー(ヴィンセント・パーパ)に肩を叩かれた……。異端を恐れない自由な女、KOKOはそのヴィラでの滞在を存分に楽しんでいた。ある日、黒髪の青年(アレッシオ・シーカ)と愛を交換している時、紳士(アントニオ・マテシッチ)が二人を見ているのに気付く。青年とキスを交わしながら、艶然と微笑むKOKO。天使のようなその微笑みに触れた紳士は、遂に全面的に降伏し、無償の愛をKOKOに捧げるのだった。一方、ジョルジャは、あの人とは住む世界が違うのだ、自分はこうして花を売り続け、牧畜家のアンドレア(アレッサンドロ・カラブロ)と結婚するしかないのだ、とため息をもらしていた。そんな彼女の目に、バラ色のドレスと帽子に身を包んだKOKOの姿が飛び込んでくる。ゆっくりとジョルジャに近づくKOKO。抑圧された日常に閉じ込められた少女の運命がいま変わろうとしていた……。
「イル ベント エ レ ローゼ 愛するということ」のスタッフ・キャスト
スタッフ |
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キャスト | 役名 |
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「イル ベント エ レ ローゼ 愛するということ」のスペック
基本情報 | |
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ジャンル | ラブロマンス |
製作国 | 日本 イタリア |
製作年 | 2009 |
公開年月日 | 2009年5月9日 |
上映時間 | 73分 |
製作会社 | 愛するということ製作委員会2009 |
レイティング | 不明 |
アスペクト比 | 不明 |
音量 | 不明 |