細田佳央太 ホソダカナタ

  • 出身地:東京都
  • 生年月日:2001/12/12

細田佳央太の関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 女子高生に殺されたい

    制作年: 2022
    『帝一の國』『ライチ☆光クラブ』の人気漫画家・古屋兎丸の画業20周年記念作品を「アルプススタンドのはしの方」の城定秀夫監督が実写化。女子高生に殺されたいがために教師になった東山春人は、理想的な殺され方の実現のため練ってきた計画を密かに進める。自分殺害計画を企てる高校教師の東山春人を「総理の夫」の田中圭が、元恋人の深川五月を「ロマンス」の大島優子が演じるほか、「もみの家」の南沙良、「由宇子の天秤」の河合優実らが生徒役で出演。
  • 子供はわかってあげない

    制作年: 2020
    マンガ大賞2015など数々の漫画賞を受賞した同名コミックを「横道世之介」の沖田修一が実写映画化。高校2年生の美波は、ひょんなことから意気投合したもじくんと、幼いころに別れた実の父を探す。もじくんの兄の協力のもと、父はあっさり見つかるが……。出演は、「羊と鋼の森」の上白石萌歌、「町田くんの世界」の細田佳央太、「パラダイス・ネクスト」の豊川悦司、「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」の千葉雄大。劇中アニメ『魔法左官少女バッファローKOTEKO』の主人公の声を「劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明」の富田美憂が務める。
  • 青葉家のテーブル

    制作年: 2021
    ECサイト『北欧、暮らしの道具店』が製作したWEBドラマを元にした長編映画。シングルマザーの春子と息子リク、春子の飲み友達めいことその彼氏で小説家のソラオの4人が共同生活を送る青葉家。そこに、春子の旧友・知世の娘が居候することになり……。出演は「新聞記者」の西田尚美、「猫なんかよんでもこない。」の市川実和子。
  • 花束みたいな恋をした

    制作年: 2020
    「罪の声」の土井裕泰監督が、ドラマ『カルテット』に続き脚本家・坂元裕二と組んだラブストーリー。東京・明大前駅で終電を逃し偶然出会った大学生の麦と絹は、瞬く間に恋に落ちる。卒業後フリーターをしながら同棲を始め、いつでも二人は一緒にいたが……。「糸」の菅田将暉と「フォルトゥナの瞳」の有村架純がダブル主演し、ある恋の5年間の模様を、同時代のカルチャーを背景にしながら描く。「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」などを手がけてきた押井守監督が、本人役で出演。
  • 十二単衣を着た悪魔

    制作年: 2020
    『源氏物語』を題材にした内館牧子の小説『十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞』を「嫌な女」で監督デビューした俳優・黒木瞳が映画化。雷雨に見舞われたフリーターの雷は『源氏物語』の世界にトリップ。未来を当てる陰陽師として弘徽殿女御に取り立てられる。弟に劣等感を持つ実家暮らしのフリーター・雷を『今日から俺は!!』の伊藤健太郎が、芯の強い弘徽殿女御を「犬鳴村」の三吉彩花が演じる。『源氏物語』と現実の世界をリンクさせ、様々な立場で活躍する女性たちから影響を受け成長する青年の姿を描く。